球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
高校球児の夏の大イベントといえば、甲子園でおこなわれる「全国高等学校野球選手権大会」ですよね!
通称、夏の甲子園。
各都道府県でおこなわれた試合を勝ち抜いてきた精鋭たちが一堂に集まり、日本一を目指します。
そんな球児たちを近くで応援するのが、各校のブラスバンド部や吹奏楽部による演奏ですよね!
球児たちの熱戦はもちろんですが、仲間のために一生懸命音楽を奏で続ける高校生たちの姿にも私は涙してしまいます。
この記事では、そんな夏の高校野球を盛り上げるブラバン曲を紹介します。
試合中に気になる曲があれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!
球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ(21〜30)
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

ポップでかわいい世界観を展開するアイドルグループ、CANDY TUNE。
2024年4月に配信で発売されや本作は、TikTokでダンス動画が拡散し大きな話題に。
イントロから勢いよく走り出すようなテンポと、掛け声として使えるフレーズが満載です。
夢に向かって進む人を明るく励ましてくれる歌詞は、夏の甲子園を目指す球児たちへの応援ソングにピッタリ。
ライブ会場のような熱気と一体感を生み出せるため、ブラスバンドの演奏やスタンドからのエールとして大活躍間違いなしの1曲です。
チャンス決めてくれ
高校野球の応援に、プロ野球の応援歌が使われることは多々あります。
そんな一例が、この『チャンス決めてくれ』。
この曲はもともと中日ドラゴンズの応援歌で、ファンの間でも人気のある曲です。
勢いのいい掛け声と、オリジナリティあふれる曲調で、いかにもいい打球を飛ばせそうな雰囲気を醸し出しています。
プロ野球界でも多くの名場面を演出してきた曲です。
天理ファンファーレ矢野清

ヒットを打った際にホーンの音が高らかに鳴り響くファンファーレをご存じですか?
そのメロディーは『天理ファンファーレ』と呼ばれる曲で、1958年のセンバツからタイトルにもある天理高等学校の吹奏楽部が演奏を始めました。
もととなった曲はさまざまな説が伝えられていましたが、2016年に放送されたある番組で、リチャード・ボウルズ作曲の『マクシンカッキ―序曲』がもとになっていることが判明しました。
ヒットを打ったことを盛大にたたえるような、短いけども華やかなメロディーに球児の心も熱くなることまちがいなし!
あの曲を聴くために、もう1本2本とヒットを打つ闘志がメラメラと湧いてくるのではないでしょうか!
コパカバーナBarry Manilow

ラテンの熱い熱を感じられる甲子園の定番応援ソング『コパカバーナ』。
アメリカの歌手で作曲家のバリー・マニロウさんが1978年に発表した曲で、高校野球の強豪校、智辯和歌山高校の吹奏楽部がとくによく演奏しています。
タイトルの『コパカバーナ』はブラジルにある海岸の名前ですが、この曲の『コパカバーナ』は海岸と同名のアメリカのナイトクラブでの切ない物語が歌われています。
ラテンのノリを存分に味わえるメロディーは、炎天下で戦う球児たちにさらに熱い情熱を与えてくれます。
演奏される方はブラジルの暑さに負けないような熱い演奏を、球児たちへのエールとしてこの曲で届けてみてはいかがでしょうか!
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの代表曲、『宿命』。
令和を代表する名曲となりつつあります。
この曲は、高校野球好きにはおなじみ、熱闘甲子園の主題歌にもなっています。
コミカルなメロディで、高校野球にはピッタリな曲ですね。
また、吹奏楽はもちろん、声の高さも比較的出しやすいので大勢で歌う応援歌としてももっていこいと言えるでしょう。
サビには、背番号という野球にピッタリのワードも入っており、高校野球の熱いシーンを盛り上げてくれます。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスの代表曲『Sunny Day Sunday』。
ジャケットには神奈川県の野球場の写真を使用し、曲中には野球アニメ『巨人の星』の効果音を多数サンプリングして使用しているという野球づくしな1曲。
リリースから随分たちますが、今もなお野球応援の定番ですよね!
夏を思わせる歌詞や疾走感のある曲調など、夏の高校野球にピッタリな要素がたくさんある名曲です。
心絵ロードオブメジャー

野球アニメ好きにはおなじみ、ロードオブメジャーの心絵。
アニメ『メジャー』の主題歌ということもあり、多くの球児にとっても親しみのある曲と言えるでしょう。
サビ部分と導入部分のバランスがいいので、応援歌としてもピッタリ。
歌詞には、涙というキーワードが出てきますが、それをこえて戦う球児たちへのエールに使えます。



