夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
毎年多くのファンを魅了している高校野球には、テーマソングや吹奏楽部による応援歌が欠かせませんよね。
この記事では、数ある定番曲や人気曲のなかから、夏の甲子園にまつわるオススメの楽曲を紹介していきますね!
ブラスバンドの演奏で盛り上がる流行のJ-POPや野球色を感じられる曲、『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球関連番組のテーマソングなど。
選手への応援のメッセージが感じられる応援歌をピックアップしました。
球児たちをときにふるい立たせ、ときに温かく支える、そんな名曲ばかりです。
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ
- back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲(111〜120)
風吹けば恋チャットモンチー

パワフルすぎるバンドサウンドに、キュートな歌声がクセになるロックバンド、チャットモンチー。
2018年におしまれながらも解散してしまいましたが、彼女たちが残した名曲たちは今後も多くの人々を勇気づけるのでしょう。
こちらはシーブリーズのCMでおなじみの『風吹けば恋』という曲です。
一度聴いたら忘れない、とてもインパクトがある曲ですよね。
体育大会で歌ったという方が多いのではないでしょうか?
青春の甘ずっぱさをマックスに感じられる1曲。
応援歌にもってこいですよ!
キセキGReeeeN

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌としても話題を集めた、2008年5月発売の作品です。
愛する人とめぐり会えた「奇跡」と、ともに歩んできた「軌跡」をテーマに、未来への希望と感謝をまっすぐな言葉で伝えています。
この楽曲は、2009年の第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されるなど、青春の熱い場面を彩る応援歌としても人気です。
目標に向かって努力するあなたの背中を、温かくも力強いメロディがそっと押してくれるでしょう。
荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

ドラムとシンバルが炸裂し、まるで胸の高鳴りがそのまま音になったかのような、エネルギッシュなサウンドが印象的なナンバーではないでしょうか。
渡辺美里さん自身が手がけた歌詞には、若さゆえの抑えきれない衝動や未来への大きな夢、そして聴く者の背中を力強く押す「今こそチャンスを掴め!」という熱いメッセージが込められていますね。
本作は2000年8月に、渡辺美里さんの38枚目のシングルとして世に出ました。
もともとは同年7月発売のアルバム『Love♥Go Go!!』収録曲で、2000年夏のテレビ朝日系列『熱闘甲子園』オープニングテーマとして多くの高校野球ファンの記憶に刻まれました。
何か新しいことに挑戦する時や目標に向かう人に、ぜひ聴いて気持ちを奮い立たせてほしいですね!
夏のまぶしい日差しとグラウンドの歓声が蘇るこの楽曲を聴けば、力が湧いてくることでしょう。
大事な場面で自分を鼓舞したい時にもぴったりですね!
ココロのままにエレファントカシマシ

夏の甲子園、あの白球を追いかけるひたむきな姿には、毎年心を揺さぶられますよね。
そんな熱闘を彩った珠玉の応援ソングとして、エレファントカシマシが1998年9月に発表した名曲を紹介します。
本作は、宮本浩次さんの温かくも芯のある歌声が、若者たちの純粋な情熱や夢をそっと後押ししてくれるかのようです。
メロディアスで優しいポップロック調のサウンドは、バンドの持つ骨太なイメージとはまた異なる魅力を感じさせてくれますね。
この感動的なナンバーは、シングル『夢のかけら』のB面として発売され、同年のアルバム『愛と夢』にも収められました。
テレビ朝日系「熱闘甲子園」の第80回大会オープニングテーマとして、松坂大輔投手が躍動したあの夏の記憶と共に、多くの視聴者の胸を熱くしたはず!
何かに一生懸命打ち込む全ての人へ、自分の心に真っ直ぐ進む勇気をくれる、そんな応援歌だと感じます。
奏スキマスイッチ

ピアノとギターの旋律が胸に染みる、スキマスイッチの珠玉のバラードです。
歌詞で描かれるのは、別れを通して人が成長していく姿や、離れていても変わらない大切な人への想い。
その普遍的なテーマが、多くの聴き手の心を掴んで離さないのですよね。
本作は2004年3月に彼らの2枚目のシングルとして発表された作品で、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌としてもおなじみです。
そして2006年の『熱闘甲子園』最終日、夏の終わりを告げるエンディングを飾り、多くの視聴者に感動を与えたことは忘れられません!
大切な人との別れを経験し、前を向きたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。
終わらない夏我那覇美奈

2002年の夏、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして多くの感動を届けた、まさに青春アンセムと呼べる一曲です。
我那覇美奈さんの澄み渡るような、それでいて力強い歌声が、白球を追いかける球児たちのひたむきな姿と重なり、聴く者の胸を熱くしますよね。
本作が生まれた背景には、我那覇さんの実の弟さんが2001年春の甲子園で見せた代打ホームランというドラマチックな実体験があり、その感動が楽曲制作の大きな力になったそうです。
2002年7月リリースの作品で、後にアルバム『momentum』やベスト盤『初心忘ルベカラズ』にも収められました。
夢を追うすべての人に、そしてあの夏の輝きを再び感じたいあなたに聴いてほしい応援ソングです。
SUMMER BOY藤井フミヤ

太陽が照りつけるグラウンドに響き渡る、エネルギッシュなサウンドが魅力的な本作は、まさに夏の高校野球を熱く盛り上げてくれる一曲と言えるでしょう。
藤井フミヤさんの伸びやかな歌声が、直射する太陽を跳ね返すほどの熱い想いや、未来への揺るぎない信念を力強く歌い上げ、聴く者の胸を打ちます。
この楽曲は、2003年6月に発売されたミニ・アルバム『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』に収録されており、屋敷豪太さんがプロデュースを手掛けたファンキーで躍動感あふれるサウンドは、当時から高い評価を得ていました。
朝日放送制作『夏の高校野球』ならびにテレビ朝日系『熱闘甲子園』の統一テーマ曲としても起用され、お茶の間にも広く浸透しましたよね。
夢に向かってひたむきに努力する球児たち、そして彼らを応援する全ての人々の心を奮い立たせる、まさに青春の応援歌です。



