RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(211〜220)

蒲公英幾田りら

幾田りら「蒲公英」Official Music Video
蒲公英幾田りら

幾田りらさんの通算8作目の配信限定シングルで、2023年1月リリース。

NHKドラマ『大奥』の主題歌に採用されています。

ボカロプロデューサー、AyaseさんとのユニットYOASOBIのシンガー、ikuraさんとしても活躍中の幾田りらさん、YOASOBIでは、ボカロ風にサウンドメイクされた少し無機質な歌唱が印象的ですが、ソロ活動ではそれとは正反対のとても有機的で表現豊かな歌声を聴かせてくれていますね。

その巧みな歌唱表現を支えているのが、この楽曲でも聴ける優しい裏声によるハイトーンの歌唱ではないでしょうか。

裏声を使う高音箇所では、できるだけソフトに発声するようにして歌ってみてください。

レーザービームPerfume

[Official Music Video] Perfume「レーザービーム」
レーザービームPerfume

「キリンチューハイ 氷結」CMソングに起用された楽曲です。

Perfumeの曲は、声の高い人には歌いやすいですよ。

しかも、歌唱力に自信がなくても楽しく歌えます。

知っている人も多い曲ですので、場が確実に盛り上がります。

キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会『キャラクター』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Character
キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲で、2022年1月26日リリースのアルバム『Actor』に収録されています。

森永製菓「inゼリー」CMソングとして使用されています。

アップテンポのとても元気で爽やかな楽曲に仕上げられていますね。

楽曲の持つその「爽やかさ」にとても貢献しているのが、ボーカルを務める長屋春子さんの歌声。

パワフルで元気なハイトーンボイスを中心に、楽曲の箇所によってはファルセットによるやわらかい高音もうまく使い分けて、とてもステキなボーカルを聴かせてくれています。

高音が得意な女性にはぜひ歌っていただきたい一曲です。

歌うときには、できるだけ速い速度で声を上顎に当てるようにして歌うと、きっとご本人のようなキラキラとした歌声が再現できることと思います。

ぜひお試しを!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(221〜230)

陽はまた昇るから緑黄色社会

緑黄色社会『陽はまた昇るから』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hiwa Mata Noboru Kara
陽はまた昇るから緑黄色社会

緑黄色社会の通算5作目のシングルで2022年4月20日リリース。

東宝配給アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』主題歌として書き下ろされました。

とても元気いっぱいのアップテンポの楽しい楽曲に仕上げられており、ボーカルの長屋晴子さんの明るく元気な歌声が存分に楽しめるものになっており、高音が得意な女性のカラオケネタとしても最適な一曲として自信を持ってオススメいたします!

ボイストレーナーでボーカルプロデューサーの筆者としては、歌い方や発声など、この曲を歌う上での注意点もたくさん書きたいところですが、この楽しい楽曲に関してはあえてそんな野暮なことはいたしません!

少々のミスなんて気にせず、明るく楽しく歌ってください!

もう少しだけYOASOBI

YOASOBI「もう少しだけ」Official Music Video
もう少しだけYOASOBI

YOASOBIの配信限定シングルで2021年5月10リリース。

フジテレビ系『めざましテレビ』2021年度テーマソングに採用されています。

それが番組タイアップに繋がったのかどうかはわかりませんが、朝の爽やかな空気が伝わってくるような軽快な楽曲に仕上げられていますね。

楽曲の持つその「爽やかさ」をより強調しているのが、ボーカルのIkuraさんの歌声でしょう。

少女っぽさを感じさせてくれる歌声がとてもステキです。

楽曲のメロディラインそのものには極端な低音パートもないようなので、声の高い女性がカラオケで歌うには最適な一曲なのではないでしょうか。

ただ、ボカロプロデューサーのAyaseさんがプロデュースしているので、原曲の音源では、少々強めにピッチ修正エフェクトをかけたような処理がされていて、生歌なのに少々ボカロ風に聞こえるところが多いですが、そこはあまり意識せずに歌うのがいいと思います。

これだけは生歌では再現できないですからね!

my sweet darlin’矢井田瞳

矢井田瞳の2作目のシングルとして、2000年に発売されました。

ニコンデジタルカメラ「COOLPIX 880」CMソングに起用された曲で、自身初のトップ10入りを果たし、この曲がきっかけで矢井田瞳の名が全国区になりました。

ファルセットを多用したサビが印象的な、ノリよく歌える曲です。

変わりたい唄阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – 変わりたい唄 [Kawaritai Uta] (Official Music Video)
変わりたい唄阿部真央

テレビ朝日系全国放送「musicるTV」11月度オープニングテーマとして2018年にリリースされた、阿部真央の16thシングルです。

疾走感バツグンのノリがいい曲なので、カラオケで盛り上がること間違いなし!