RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(231〜240)

変わりたい唄阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – 変わりたい唄 [Kawaritai Uta] (Official Music Video)
変わりたい唄阿部真央

テレビ朝日系全国放送「musicるTV」11月度オープニングテーマとして2018年にリリースされた、阿部真央の16thシングルです。

疾走感バツグンのノリがいい曲なので、カラオケで盛り上がること間違いなし!

New meYOASOBI

YOASOBI「New me」Official Music Video
New meYOASOBI

YOASOBIの新曲『New me』。

YOASOBIというとキラキラとしたポップチューンが印象的ですが、本作はそういった要素を残しつつも、シティポップのエッセンスを取り入れたスムーズなボーカルが特徴です。

音楽的な特徴でいえば、転調とファルセットが多く、音程の上下も激しめです。

力強いボーカルを必要とはしませんが、ボーカロイドのような正確無比なピッチコントロールが求められます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

アイツムギ城南海

アイツムギ(full ver.)/城 南海 (きずきみなみ)
アイツムギ城南海

奄美民謡の島唄をルーツにもつ、きずきみなみのデビュー曲です。

作詞は川村結花でさすがだと思います。

歌唱力に裏打ちされた無理のない発声は癒やし系の女声ボーカリストとして一押しです。

NHKや映画に多く出演していて、都会的でないところが強みではないでしょうか。

カラオケソングとしてもとても歌いやすいです。

高音で勝負できる人にはうってつけです。

初恋が泣いているあいみょん

あいみょん – 初恋が泣いている【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
初恋が泣いているあいみょん

あいみょんさんの通算13作目のシングルで2022年6月8日リリース。

月10ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌に起用されています。

これを歌うあいみょんさんにハイトーンシンガーというイメージを持たれている方はもしかすると多くないかもしれませんが、この曲の主にサビパートで聴ける地声のパワフルな高音はなかなか秀逸で、実際にカラオケで原キーで歌ってみると、それをご実感いただけるのではないかと思います。

決して喉を締め付けないように朗々と歌い上げてあなたの実力を周囲に見せ付けましょう!

サビ以外のパートで聴ける低音とのコントラストもとても大事な曲なので、ここではしっかりと胸腔を響かせたチェストボイスで歌えるようにしてくださいね。

ultra soulB’z

ご存知、B’zの楽曲で、2001年3月14日に31作目のシングルとしてリリースされました。

「女性向きのオススメ曲の紹介でなんで男性ボーカル曲!?」と思われる方も少なくないかもしれませんが、B’zのシンガー、稲葉さんはハイトーンによる歌唱にも非常に魅力のあるシンガーさんで、それはこの楽曲の特にサビ部分のタイトルが歌詞に出てくる部分を中心に存分に披露されているので、地声は男性っぽくて低くてもハイトーンによる歌唱が得意な女性にはぜひ歌っていただきたい一曲です。

男性ボーカル以上にクールに歌いこなせば、きっと周囲の注目を集められると思いますよ!

ただ、それでも男性ボーカル曲には違いないので、もしかすると女性の方が歌われるのならキーは少し上げた方がいいかもしれないですね。

あたしを彼女にしたいならコレサワ

コレサワ「あたしを彼女にしたいなら」【Music Video】
あたしを彼女にしたいならコレサワ

メディアにおいてルックス非公開で活動しながら、その共感を呼ぶ歌詞世界で同世代の女性からの絶大な支持を集めている女性シンガーソングライター、コレサワさん。

1stアルバム『コレカラー』に収録されている『あたしを彼女にしたいなら』は、音楽番組『バズリズム』のエンディングテーマとして起用されたポップチューンです。

特別なテクニックは必要ありませんが、サビで高い音程から急激に下がってくるメロディーが音程を外しやすいため注意が必要です。

また、カラオケではハイトーンをフィーチャーするだけでなく抑揚をつけたキュートな歌い方をすることで注目を集められるため、余裕があれば意識してみてはいかがでしょうか。

QUEENLiSA

現代のアニソンシーンを引っ張る女性シンガー、LiSAさん。

コンスタントに楽曲をリリースし続けており、世界観を感じさせるボーカルが印象的ですよね。

そんな彼女の新曲が、こちらの『QUEEN』。

本作はこれまでの彼女の作品に比べて、さらにロックの特色が強い作品です。

それにともない、ボーカルラインもハードロックに近しいものにまとめられているため、相当な難易度をほこります。

小手先の技術ではごまかせない難しさなので、ロングトーンやビブラート、声量や倍音など、基礎歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。