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素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(261〜270)

and I love youMr.Children

Mr.Children 「and I love you」 MUSIC VIDEO
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。

本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。

音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。

さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。

最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。

fanfareMr.Children

One Piece Strong World Theme Song: Mr Children – Fanfare
fanfareMr.Children

UKロックの雰囲気を感じさせるMr.Childrenの名曲『fanfare』。

キレの良いロックサウンドの本作ですが、シャウトを使ったボーカルが多く登場するため、力強いボーカルがどのパートでも求められます。

音域はmid1C# ~hiA#となかなかに広く、hiA部分に関してはシャウト+ロングトーンが求められるため、相当な基礎歌唱力を必要とするでしょう。

荒々しいボーカルに自信のある方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。

音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。

またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。

加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。

虹色蝶々和楽器バンド

ボーカル、鈴華ゆう子が幼い頃からつちかってきた詩吟の歌い方を生かした、和楽器バンドによるボカロソングカバーです。

和の雰囲気と現代的な音楽が見事に融合していますね。

愛する人を思い続ける、切ない歌詞が泣けます。

原曲は「千本桜」で知られる黒うさPによるものです。

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(271〜280)

あなたへ贈る歌erica

2013年1月リリースのericaさんの7作目のシングル。

デジタルダウンロードのみの販売で、CDでの販売はされていません。

透き通るような高音成分が魅力のericaさんの歌声が楽しめるバラード曲に仕上げられており、高音が得意な女性がカラオケで歌う曲としても最適な1曲だと思います。

実際に歌われるときは、原曲中、ファルセット(裏声)で優しく歌われる箇所に気をつけて歌ってみてくださいね。

wanna Be A Dreammakerglobe

globeの13枚目のシングルとして1998年に発売。

NISSEKI「Enaカード」キャンペーンCMソングに起用された曲で、「KEIKOが見た悪夢」をテーマにミュージックビデオが作られました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、第40回日本レコード大賞ではこの曲でglobe初の大賞を受賞しています。

Miracle Dreamlandshiki

知る人ぞ知る、京都の歌姫(?)、Shikiの2作目のアルバム『Miracle』収録曲で、リリースは2010年。

アメリカの名門音楽大学であるバークリー出身で、オフブロードウェイでもミュージカル女優として活躍していた彼女、黒人シンガー顔負けのパワフルでソウルフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットまで、自在に使いこないして、非常に色彩豊かな歌唱を聞かせてくれます。

特にこの曲でのサビの締めの部分のシャウトは見事!の一言!

高音が得意な方はぜひ歌ってみてください!