【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。
特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。
というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。
シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!
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【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(271〜280)
スピードライブmisono

映画「ラブ★コン」の主題歌として話題になりました。
Misonoの歌唱力が存分に生かされている、キュートなラブソングです。
2007年にシングルとしてリリース。
ポップな曲調が好きな人にオススメです。
歌うと元気になれますよ。
hikarieill

日本の女性シンガー、eillさんの通算11作目の配信シングルで、2021年6月21日リリース。
フジテレビ月9ドラマ「ナイト・ドクター」オリジナルナンバーとして制作されました。
少し切ないメロディが印象的なミドルテンポの楽曲で、この中で展開されるeillさんの歌声は、ミックスボイスやファルセットを巧みに使いこなした、とても表現力の豊かなものとなっています。
全体を通してソフトな印象を与えながら、しっかりと楽曲のパート、パートでのコントラストをつけた歌唱は見事と言っていいでしょう。
ストレートなハイトーンを張り上げて歌える楽曲ではないので、カラオケで歌うのも少し難しいかもしれませんが、それだけに、ご本人に迫る表現力で歌えたときには、周囲の方も感動してくれるのではないでしょうか。
高音女子の皆さんのソフトなハイトーンの練習曲としても最適な一曲と言っていいと思います。
がらくた米津玄師

米津玄師さんの新曲『がらくた』。
ここ最近は尖った音楽性の多かった米津玄師さんですが、ここにきて『Lemon』のようなオーソドックスなスタイルを披露しました。
昔ながらのキャッチーなポップメロディーに親しみを覚えた方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の難しいポイントはなんといってもサビ。
一つひとつは短いものの、何度も裏声が登場するので、サビの難易度は間違いなくAクラスです。
裏声と地声の切り替えに悩んでいる方は、ぜひ本作で練習してみてはいかがでしょうか?
明日、春が来たら松たか子

松たか子さんのデビューシングルで1997年3月21日リリース。
タイトル通りの「春」を感じさせてくれる、とても爽やかな印象の楽曲ですね。
デビュー曲ということもあるのか、松さんの歌声も若々しくして、これも楽曲の爽やかさの演出に大きく貢献している気がします。
ボーカルメロディそのものは、とても口ずさみやすい親しみやすい楽曲だと思いますが、これを原曲の雰囲気を壊さずに歌うには、魅力的な高音の歌声が必要不可欠だと思います。
ぜひご本人のようなキラキラとした歌声で披露してみてくださいね!
ブルーバードいきものがかり

いきものがかり、10作目のシングルで2008年9月リリース。
テレビ東京系テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマにもなっていたので、きっと耳にしたことのある方も多いでしょう。
ボーカル吉岡の歌唱は、特筆するような超人的なハイトーンボーカルではありませんが、高音成分を多く含んだ明るく輝きのある歌声で、聴く人を元気にさせてくれますね。
地声の高い女性のカラオケネタとしても最適な素材ではないでしょうか。
このストレートなボーカルには学ぶべき点も多く発見できると思いますよ!
BAKUいきものがかり

いきものがかり、33作目のシングルで、2021年2月リリース。
テレビ東京系アニメーション『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』オープニングテーマとして起用されています。
2021年1月に先行配信をスタートした後、同年2月にCDだけではなくアナログレコードまでリリースされているという、アナログからデジタルまでフルに網羅した商品展開も興味深い楽曲です。
楽曲はマイナーキーでアップテンポなロックチューンで、ボーカルの吉岡聖恵さんの高次倍音成分を多く含んだ透き通って突き抜けるようなハイトーンボイスが存分に楽しめるようにプロデュースされています。
このパワフルなハイトーンを歌いこなすのは、高音が得意な女性の方でもなかなか難しいかもしれませんが、ぜひともチャレンジしていただきたいと思う一曲です。
しっかりと声を腹筋で支えて喉を締め付けないようにして、広がりのあるハイトーンボイスで歌うことを心がけてみてくださいね!
手紙Uru

Uruさんの『手紙』は、2025年8月13日にデジタルシングルとして配信リリース、8月15日公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
Uruさん特有の繊細でキレイな裏声が目立つ曲で、歌うときは息づかいや低音と高音のバランスに注意するのがポイントです。
初めのAメロとラスサビ後はC3くらいの低い音になるのでピッチが下がらないように気を付けたいですね。
喉を使って歌ってしまうと高音に上がった時にそのまま喉声になってしまうので全体的に声帯から声を出せるようにしましょう!
眉毛をしっかり上げておいて、目の前にゆっくり声を置くように低音を出してみてください。
また、サビは急に高音になるので常に頭を響かせるイメージで真上に向かって声をだすと裏声は楽に出るようになってきますよ!



