【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。
特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。
というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。
シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!
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【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(291〜300)
らしさOfficial髭男dism

『劇場アニメ ひゃくえむ。』の主題歌に決定している曲で、非常に髭男らしい難関曲になっています。
リズムはわりと淡々としていますが、言葉数が多くブレスの難しさがあり、高低差もとても激しいです。
Cメロ部分、サビ部分は「ここで音上がるの?」と思う方が多いと思います。
歌い始めたらほぼ休憩がなく次から次へとメロディが続くので相当な覚悟が必要です(笑)。
まずは歌詞とメロディをしっかり覚えましょう!
Aメロはわりと穏やかに歌えそうですが、Bメロからブレス場所を考えないと大変です。
全部100%で歌わずに、少しずつ声を出すイメージで歌い、高音で全部出し切るバランスがいいです!
ブレスができそうな場所一瞬一瞬を逃さないようにしてください。
また、高音から低音になる部分は、ピッチが落ちやすく喉を使ってしまうので眉毛を上げっぱなしにして歌ってみてください!
暁桜GARNiDELiA

音楽ユニットGARNiDELiAの通算18作目のデジタルシングルで、2023年10月リリース。
スマホゲーム『陰陽師』7周年記念ソングとして制作されました。
ユーロビート的なアレンジが印象的なアップビートのなかなかクールな楽曲ですよね!
この楽曲の中でボーカルのMARiAさんはしっかりと曲のフレーズ毎、パート毎での強弱の表現をつけながらも、決して弱腰にならない歌声を響かせてくれています。
楽曲のメロディ展開も含めて、かなり歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに周囲の注目を集めたい時のセレクトとしては最適な1曲となるでしょう!
シェードの埃は延長ずっと真夜中でいいのに。

10代や20代前半のリスナーから絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。キャッチーさのなかにもエモさを持った楽曲を得意としている彼女たちですが、そういった作品のなかから特にオススメしたいのがこちらの『シェードの埃は延長』。
ミックスボイスを使用するパートが非常に多く、それでいて休符も少ないので、高い持久力と高音のピッチコントロールが求められる楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
きらきらにひかるいきものがかり

いきものがかり、7作目の配信限定シングルで2020年8月リリース。
元気な曲が多い印象のいきものがかりですが、この曲はちょっと落ち着いた雰囲気の曲で、歌も突き抜けるような高音が必要というわけではなく、高音が必要なのはサビの締めの部分あたりだけなのですが、こういうスポット的に出てくる高音パートをしっかり歌いこなせるかどうかは、カラオケで歌う上でも重要なポイントになるので、高音が得意な女性の皆さんには、そのご自身の魅力を十分に発揮できる曲だと思います。
よく聞くと原曲では同じメロディの箇所でも表現によって地声による高音、ファルセット(裏声)による高音を巧みに使い分けて歌っているので、その辺りも注意深く再現できるように歌ってみてくださいね!
UnstoppableSooYoung

少女時代として大活躍したアイドル、スヨンさん。
最近、日本でソロデビューを果たしました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Unstoppable』。
2000年代前半のR&Bをイメージさせるような楽曲で、全体を通してセクシーな雰囲気にまとめられています。
そんな本作の難所はサビ終盤のファルセットとCメロから大サビに移る際のミックスボイス。
R&Bの高等テクニックであるフェイクも複数回登場するので、洋楽を歌い慣れているような方でなければ歌いこなせないでしょう。
蜘蛛の糸十明

尖った音楽性でコアな音楽マニアをうならせる女性シンガーソングライター、十明さん。
『すずめの戸締り』の印象が強い彼女ですが、わりと尖った音楽性をしており、なかには難易度が非常に難しい作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『蜘蛛の糸』。
1950年代の日本のジャズシーンを連想させる楽曲で、とんでもない数のファルセットが登場します。
音程の上下もそれなりに激しいので、相当なピッチコントロールが求められる難曲と言えるでしょう。
【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(301〜310)
ビーナスバグ星街すいせい

『ビビデバ』のヒットから常にヒットチューンを飛ばし続けている星街すいせいさん。
彼女の魅力といえば、スムーズなファルセットと地声の入れ替えですが、新曲であるこちらの『ビーナスバグ』は、そんな彼女の魅力がいたるところで登場します。
ファルセット自体の高さはほどほどなのですが、とにかく登場回数が多いので、高い難易度をほこります。
特に低いファルセットというのはピッチコントロールや声量面で問題を抱えやすいので、本作を難なく歌いこなせるようになれば、低音ファルセットは間違いなく習得できるでしょう。



