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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト

最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。

そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。

この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!

余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。

聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(141〜150)

心拍音三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / 心拍音 -Music Video-
心拍音三浦大知

パリオリンピックの公式応援ソングとして三浦大知さんが手掛けた力強い楽曲です。

アスリート一人ひとりに向けたメッセージと、チームとしての一体感を表現したダンサブルなビートが響き渡ります。

人生の節目で聞こえる心臓の鼓動のように、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。

2024年7月に公開された本作は、YouTubeでTEAM JAPANのコンセプトムービーとしても使用され、選手たちの士気を高めています。

R&Bとポップスを融合させた三浦大知さんならではのグルーヴ感と、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。

部活や習い事、スポーツに励む方々にぴったりな楽曲で、踊りながら気持ちを高めたい時におすすめです。

SNSでも多くのファンから共感の声が寄せられています。

moooove!!King&Prince

HIP HOPを基調としたパワフルなダンスナンバーとして注目を集めています。

世の中のルールや雑音に捉われず、自分らしさを貫き通して前進していく力強いメッセージが込められた楽曲です。

King & Princeの新たな音楽性とダンススキルの高さが際立つ1曲となっています。

本作は2024年5月に発売された15枚目のシングルの1曲で、テレビ東京開局60周年記念ドラマ『95』の主題歌としても起用されました。

ミュージックビデオでは90年代カルチャーを意識したスタイリングが採用され、懐かしさと新しさが融合した仕上がりです。

BPMの速いリズムに合わせたクールなダンスパフォーマンスは必見です。

パワフルなサウンドと心を鼓舞する歌詞が、ダンス練習やワークアウトのBGMとして最適です。

doppelgängerCreepy Nuts

Creepy Nuts – doppelgänger 【Visualizer】
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。

「ドッペルゲンガー」というテーマのもと、人間の多面性や自己との向き合い方を深く掘り下げ、陶酔感あふれるサウンドとメッセージ性の強い歌詞で表現しています。

Creepy Nutsが2025年1月に手掛けた本作は、映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされ、2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』にも収録予定です。

映画『アンダーニンジャ』は山﨑賢人さん主演で、現代忍者をテーマにした作品です。

クラブやパーティーでの使用はもちろん、自分と向き合いたい時やエネルギッシュな気分を味わいたい時にもぴったりなダンサブルな1曲です。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

誰も想像できなかった新たな領域へと音楽とオカルトを導く1曲です。

2024年10月にリリースされたテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、Creepy Nutsの独特な世界観を見事に表現しています。

DJ松永のビートと、R-指定の不気味さを帯びたラップが融合し、音楽が人の心に取りつく様子を巧みに描き出しています。

アニメの世界観を色濃く反映したトラックは、ヒップホップファンだけでなく、オカルトやホラーが好きな方にもぴったりの1曲となっています。

本作を聴くことで、音楽の持つ超越的な力を体感できるはずです。

FIRST STEPExWHYZ

ExWHYZ / FIRST STEP [Music Video]
FIRST STEPExWHYZ

2022年に解散後、元EMPiREの6人メンバーで新体制として再スタートしたExWHYZ。

彼女たちの『FIRST STEP』は、エイプリルフール企画でBiSHのアユニ・Dさんが限定で加わったポップチューン。

メンバーそれぞれの個性的なボーカルが際立っている曲ですが、中でもアユニ・Dさんの個性的な声は特別ですね。

曲全体のポップな雰囲気の中で、アユニさんの声がいいアクセントになっていて何度も聴きたくなっちゃいます!