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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト

最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。

そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。

この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!

余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。

聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(151〜160)

Nagisaimase

「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちで始まる、古きよきダンスポップを想起させる『Nagisa』。

本作はimaseさんが2023年にリリースしたデジタルシングルで、YouTubeの人気急上昇中の音楽にも入るなど、若い世代を中心に支持されているオシャレなナンバー。

山下達郎さんや大貫妙子さんなどを中心にリバイバルブームを起こしているシティポップにも通じるような、どこかノスタルジックなサウンドも魅力的なのでそこにも注目して聴いてみてくださいね。

誰だ?千葉雄喜

千葉雄喜 (Yuki Chiba) ー 誰だ? (Dareda?) [Official Music Video]
誰だ?千葉雄喜

トラップビートとスタイリッシュなサウンドが融合する都会的なグルーヴに乗せて、自分らしさの追求と多様性への思いが込められた楽曲です。

2024年11月にリリースされ、ニューヨークで撮影されたミュージックビデオには、ミーガン・ザ・スタリオンさんや渡辺直美さんが出演。

2024年9月にVMAへの出演を果たした千葉雄喜さんの国際的な活躍を象徴する作品となっています。

BACEFACEさんやFrankie Waterz さんなど実力派クリエイターが参加し、洗練された音楽性と深いメッセージ性を兼ね備えた本作は、心地よいビートも魅力的な1曲です。

like that!! pt.2 feat.さなりlol-エルオーエル-

lol-エルオーエル- / like that!! pt.2 feat.さなり -music video-
like that!! pt.2 feat.さなりlol-エルオーエル-

男女混合のラップがリリックに深みを感じさせるダンスユニット・lol-エルオーエル-。

彼らが2019年にリリースした『like that!! pt.2 feat.さなり』は、ポップなシンセサウンドがクセになるダンスナンバーです。

これから愛を深めていく二人を描いた歌詞は、ムーディーで大人の夜を感じさせますね。

男女でパートを分けて歌い踊れるので、パーティーやダンスフロアにもぴったりです。

大切な人とのひとときにも聴ける楽曲は、さまざまなシーンに合いますね。

自由空間Gadoro

GADORO – 自遊空間 (Pro. CHIVA from BUZZER BEATS)
自由空間Gadoro

音楽に対する深い愛着と楽しみ方が印象的な1曲をGADOROさんが届けてます。

クラブミュージックの要素を取り入れたサウンドに乗せて、日常への鋭い観察眼と独自の視点があふれるリリックが展開されます。

ぜいたくな暮らしよりもチェーン店での食事や気軽なファッションを好む人物像が描かれ、等身大の生活感覚がメッセージとして込められています。

2024年4月にリリースされたアルバム『TAKANABE』に収録された本作は、MVにお笑い芸人の街裏ぴんくさんが登場し、ユーモアたっぷりな世界観を映像でも表現しています。

一日の終わりにリラックスしたい時や、自分らしさを見つめ直したい時におすすめの楽曲です。

ハートブレイク・ダンスミュージックPEOPLE 1

PEOPLE 1 “ハートブレイク・ダンスミュージック” (Official Video)
ハートブレイク・ダンスミュージックPEOPLE 1

切ないのに足を動かさずにはいられない、そんな曲が『ハートブレイク・ダンスミュージック』です。

2023年12月25日にリリースされたこの楽曲は、恋の痛みをダンスビートで表現。

Deuさんによる歌詞が失恋の悲しみを、でもどこか希望を感じさせるような独特の雰囲気を演出しています。

またリズミカルなのに心に響くメロディーが、聴く人を自然と曲の世界へと誘うよう。

何もかも忘れたいときにぜひ!