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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト

最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。

そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。

この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!

余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。

聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(151〜160)

Human factory-電造人間-Perfume

Human factory-電造人間- [Official Audio]
Human factory-電造人間-Perfume

ダーク・ミステリアスな世界観が展開される異色作が2025年2月にリリースされました。

Perfumeの原点である四つ打ちリズムに、壮大なシンセサイザーと低音のシンセベースが融合した独特のサウンドが印象的です。

人工知能やロボットといった近未来的なテーマを通して、現代社会における人々の無意識的な生活や、システムに組み込まれた存在としての人間という深いメッセージが込められています。

映画『ショウタイムセブン』の主題歌としても起用され、劇中の世界観を音楽の側面から見事に表現しています。

機械的なエフェクトを効果的に用いたボーカルワークと相まって、SF映画のサウンドトラックのような雰囲気を醸し出す本作は、静かな夜のドライブや、未来を想像したい時におすすめの1曲です。

Plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
Plazma米津玄師

壮大で未来的なサウンドに心を奪われる1曲です。

エレクトロニックなビートと繊細なメロディが交錯し、内面の力や可能性を広げるエネルギーについて表現された歌詞が印象的です。

米津玄師さんらしい多層的な音作りと、どこか神秘的な世界観が広がっています。

2025年1月に劇場アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろされた本作は、アニメのストーリーに寄り添いながらも普遍的なメッセージを込めています。

映画のストーリーと深く結びつく壮大なテーマと、エモーショナルな音楽性が調和した本作は、高揚感を求める方やガンダムファンにはもちろん、心に響く音楽を求めている方にもおすすめです。

でんでんぱっしょんでんぱ組.inc

でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」MV【楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?】
でんでんぱっしょんでんぱ組.inc

でんぱ組.incの楽曲はアップテンポで、聴いているだけで踊りだしそうな楽曲がたくさんあります。

その中でもこの曲はとくに人気で、ファンの間で根強い人気があります。

映画「渇き」の劇中で使われたこともあり、話題になりました。

Shine韻シスト

韻シスト「Shine」 MV presented by BARNEYS NEW YORK
Shine韻シスト

リリックのセンス、滑らかなでありながらも緩急のあるフロー、オシャレで心地いいですね。

日本を代表するヒップホップグループは伊達じゃない。

アコースティックとエレクトロニックな楽器の混ざり方もセンスを感じます。

彼らは98年から活動していますが、ワードの置き方だったりサンプリングによりいっそう深みが増していると思います!

listenスカイピース

【ヤバい】TikTokでバズった曲のフル作ってみたらカッコよすぎたwww
listenスカイピース
https://www.tiktok.com/@teokun711abc/video/7250443757030509826

若者を中心に人気を集めるYouTuberのスカイピース。

アーティストとしても活動する彼らがTikTokでバズるエモい曲として制作した曲が『listen』。

モデルやインフルエンサーとして活躍する桜さんが振り付けを担当しており、楽曲のリズムに合わせて滑らかな動きを披露するダンス動画が話題を集めました。

アーバンな雰囲気のただようシティポップを思わせるサウンドと彼らのクールな歌声が響くアップチューンです。

夜の街や公園のダンスにぴったりな曲を聴いてみてくださいね。