2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?
2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。
テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。
この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。
懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?
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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(111〜120)
光宇多田ヒカル

感動的な歌詞と美しいメロディが心に響く、宇多田ヒカルさんの代表曲です。
暗闇の中で希望を見出す喜びや、新たな光との出会いを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉えています。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、PlayStation 2用ゲーム『キングダム ハーツ』のエンディングテーマとして使用され、幅広い層に知られることとなりました。
宇多田ヒカルさんの透明感のある歌声と、深い感情を込めた歌唱は、聴く人の心に寄り添い、勇気や希望を与えてくれます。
人生に迷いを感じている時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと心に響くはずです。
海原の月安藤裕子

神奈川県出身のシンガーソングライター。
名門フェリス女学院大学卒業という、実はかなり良い所のお嬢様です。
余談ですがフェリスの学園周りは駅も含めて本当に娯楽施設が無くて、嫌でも寄り道などができない環境になっているのですよね。
大きな古時計平井堅

古くから語り継がれる名曲に、平井堅さんが新たな命を吹き込みました。
2002年8月にリリースされたこの楽曲は、NHK「みんなのうた」やauのCMソングとして使用され、幅広い世代に愛されています。
平井堅さんの優しく温かな歌声が、100年間家族を見守り続けた時計の物語を美しく紡ぎ出します。
オリコンチャートで1位を獲得し、35週にわたってランクインするなど、多くの人々の心に寄り添う長期ヒットとなりました。
家族の絆や時の流れを感じさせる歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大切な人との時間を噛みしめたい時、ぜひこの曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Jupiter平原綾香

2003年発売の平原綾香のデビューシングルです。
デビューシングルでありながら、最大のヒットを記録した自身の代表曲です。
年末の発売だったため次の年2004年度の年間オリコン売り上げランキングは第3位を記録しています。
ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜斉藤和義

”せっちゃん”の愛称でお馴染み、斉藤和義が人気作家:伊坂幸太郎とコラボレーションして実現した曲。
軽快なテンポ・リズムに乗せた、「よく覚えられますね…」と思う長い歌詞と節。
そして何と言っても「これぞテレキャスター!」という、バッキングのクランチギターが最高にかっこいい曲です。
Butterfly木村カエラ

2009年に配信限定でリリースされたこの曲は木村カエラさんの代表曲といっても良いのではないでしょうか。
「ゼクシィ」のCMソングに起用されて以来、今日に至るまで結婚式の定番ソングとして多くの人に親しまれています。
おさかな天国柴矢裕美

水産庁の魚食普及事業として制作された柴矢裕美さんの楽曲。
1991年に発表され、2002年3月にCD化されました。
「アタマが良くなる」「カラダにいい」といったメッセージを、サヨリやスズキ、サケなど様々な魚の名前を用いた言葉遊びで楽しく伝えています。
2002年4月から7月にかけて、有線放送で24時間エンドレス放送されるという異例の人気ぶり。
魚の栄養価や健康への良い影響を伝える本作。
子供から大人まで、魚をもっと食べたくなる気持ちにさせてくれる、明るくポップな一曲です。


