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素敵なヒットソング

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(111〜120)

旅をしませんか空気公団

1997年に結成されたポップロックバンドです。

J-POPのキャッチーさとポストロックのエモ感を内包したサウンドが特徴的。

絵本や映像などのクリエイテビティな製作に関わる製作グループとしての一面も持っています。

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(121〜130)

羞恥心羞恥心

クイズバラエティから生まれた三人組ユニットのデビュー曲です。

人に笑われようと自分らしさを貫くといったような力強い意思を感じる楽曲になっています。

ちなみにアーティスト名はメンバーのクイズでの誤解答をきっかけにつけられたようです。

ポラリスの涙音速ライン

彼らの11枚目のシングル。

初回限定版はアニメ「テレパシー少女 蘭」のイラストの仕様でした。

カップリング曲である「思い出して」は、音速ラインの全身バンドである「スーパーリラックス」の曲。

セルフカバーという形でのレコーディングでした。

恋のマイレージRAG FAIR

RAG FAIR「恋のマイレージ」Official Music Video
恋のマイレージRAG FAIR

2002年発売のRAG FAIR2枚目のシングルです。

フジテレビのバラエティ番組で沸騰したアカペラブーム。

RAG FAIRはその先駆者としてブームを盛り上げていました。

この曲はオリコンチャートで初登場1位を記録して、同日リリースの「SEAサイドストーリー」は2位を記録。

RAG FAIRは1位・2位を独占する快挙を達成しました。

夕焼けウミネコサウンズ

一見シンプルながらも心に深く響く美しいメロディーが印象的です。

ポップス音楽というものが、目新しいだけが魅力ではないということを教えてくれます。

耳障りの良い親しみやすい楽曲が魅力で、一生をかけてきける作品達が多いバンドです。

いつも何度でも木村弓

映画『千と千尋の神隠し』の主題歌として広く知られる木村弓さんの本作。

夢や希望、人生の繰り返しをテーマにした深いメッセージを含んだ歌詞が特徴的です。

2001年7月にリリースされたこの曲は、第43回日本レコード大賞金賞を受賞。

木村弓さんにとって大きな飛躍のきっかけとなりました。

伸びやかなメロディと木村さんのハイトーン・ヴォイスが心に響き、多くの人々に愛されています。

自分自身を見つめ直したい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時に聴くのがおすすめ。

きっと心が癒され、勇気づけられることでしょう。

赤橙ACIDMAN

ACIDMANの名を世に知らしめたアンセムであり、インディーズ / メジャー二度にわたりリリースされました。

ニルヴァーナに相通じる静と動のコントラスト、憂いを帯びた歌詞・コード進行・歌声。

当時のバンドマンは少なからずシンパシーを感じた名曲ではないでしょうか。

録音の質感も、ステイーヴ・アルビニが手がけた「イン・ユーテロ」に近いものを感じます。