1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代
70年代の邦楽のヒット曲というとどんな曲を思い浮かべますか?
当時リアルタイムで過ごされていた方は、さまざまなヒット曲を思いめぐらせると思います。
カラーテレビが広まったことにより、見る視点でも音楽の楽しみ方ができました。
70年代は歌謡曲やアイドルの黄金時代とも言われています。
生まれていない世代の方でも、「あれ、聴いたことがある!」となるような、親しみやすい曲も数多くありますよ!
そんな魅力的な70年代ヒット曲をぜひお楽しみください!
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1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代(91〜100)
時間よ止まれ矢沢永吉

70年代の不滅の名曲ですよね!
矢沢永吉は数々のヒット曲は飛ばしていますが、この曲はやはり彼の代表曲でしょう。
太陽の真下、熱いビーチの静かな夏……今でもそんな季節になると無性に聴きたくなります。
この楽曲を、この雰囲気で唄えるアーティストはやはり偉大な「永ちゃん」しかいないでしょうね。
もちろん当時ミリオンセラーにもなっています。
SEPTEMBER竹内まりや

1979年、最高位オリコン39位の竹内まりや最初のスマッシュヒットとなり、レコード大賞新人賞ともなったこの歌は、松本隆作詞、林哲司作曲、そしてコーラス&コーラスアレンジはEPOによるものです。
ニューミュージック風アイドル歌手的な売り出し方ともいえますが、シンガーソングライター竹内まりやのコンセプトを形成するものだったともいえます。
北の宿から都はるみ

76年の年間ランキングの3位に、今では大物演歌歌手の都はるみがランクインします。
この人は若い時から、貫録があり見事な歌声を披露していました。
それが今でも人気なのでしょう。
若い女性が聴いても染みる良さがあります。
むらさき村八分
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今尚日本のアンダーグラウンドに影響を与えているロックバンド、村八分より1曲。
ギタリストCharがセックスピストルズを聴いて「村八分と一緒じゃん」と発言したのでも有名ですね。
衝動的なギターと音階なんてないかのようなボーカルの叫びが、例えようもないほどロックでかっこいいです。
花嫁はしだのりひことクライマックス

70年代フォーク時代の名曲のひとつ。
グループの1枚目のシングルで、当時のオリコンで1位をとりました。
一見、汽車に乗るお嫁に行く女性の楽しい旅行記かと思いきや。
周りから反対された恋愛相手とかけおちをする曲です。
きっとすごい決意をしたうえでの行動なんでしょう。
明るいメロディなのでさびしい雰囲気は全然ありません。


