【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!
毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。
この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!
ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。
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【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(161〜170)
まっしろビッケブランカ

新垣結衣さんと松田龍平さんがダブル主演を務めたドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌としても知られる『まっしろ』。
歌っているのはシンガーソングライターのビッケブランカさんです。
スッと心のすきまに入り込む歌声の持ち主で、本作でも冬の冷たい風にふと感じる孤独をやさしさで包み込んでくれます。
ピアノで奏でられるやわらかいメロディーに巻かれた、心までも真っ白に染まりそうな冬の寒い日に温もりを灯してくれる作品です。
冬眠ヨルシカ

ヨルシカによる、心にしみるウィンターソングです。
秋から冬への季節の移り変わりを描きながら、忘れ去られた思い出や感情を丁寧に紡ぎ出す歌詞が印象的です。
静かな中にも力強いメッセージが込められていて、聴く人の心に深く響くはずです。
2018年5月にリリースされた本作は、アルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されています。
寒い季節に一人で静かに聴きたい曲として、ぜひオススメです。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くと、より一層心に染み入る曲となるでしょう。
【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(171〜180)
雪の銀河森大翔

冬の情景をまるで絵画のように描き出した森大翔さんの新曲。
はかなく美しい雪の結晶のようなメロディーに乗せて、深い愛と切なさが紡がれています。
2023年12月8日に配信リリースされたこの楽曲は、TikTokドラマ「”いつか”のクリスマス」とのコラボレーションも実現。
ごっこ倶楽部が手掛けた15億回再生の人気ドラマの世界観と見事にマッチしています。
本作は、大切な人との別れを乗り越えようとする心情を繊細に表現しており、恋する人の心に寄り添う、心温まるウィンターソングです。
SweetieME:I

甘い恋の季節を歌った冬のラブソングです。
ME:Iの優しい歌声が、恋人との温かな時間を思い出させてくれますね。
初めての冬を一緒に過ごす幸せや、日常のささやかな瞬間を大切にする気持ちが伝わってきます。
ファンの皆さんへの感謝の気持ちも込められているようで、心温まる曲になっています。
2024年12月にデジタルシングルとしてリリースされたこの曲は、ME:Iにとって初のウィンターソングだそうです。
冬のデートや、大切な人と過ごすホリデーシーズンにピッタリの1曲。
恋人や友達、家族など、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
ホットミルクにしな

冬の夜長に聴きいてほしいのが『ホットミルク』です。
こちらはシンガソングライターのにしなさんが、ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第1話のテーマソングとして手掛けた1曲。
長い夜に1人で元恋人を思う様子が描かれています。
かなり切ない内容ですが、にしなさんの優しい歌声のおかげで、聴くと心が温まりそうです。
それから、曲のラストに主人公がどんな結論に至るのかにも注目してみてほしいと思います。
越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。
道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。
悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。
1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。
切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。
感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。
The 5th=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女たちの10枚目のシングル『The 5th』を紹介します。
こちらはクリスマスを迎えたカップルが、ケーキを食べたりプレゼントを交換したりする様子を歌う、ミドルバラードです。
クリスマスに関連する恋愛描写が多く盛り込まれていますよ。
それから本作は『僕らの制服クリスマス』の続編的作品であることでも知られているんです。
合わせて聴くと「なるほど」と思わされる歌詞が多いです。


