【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!
毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。
この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!
ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。
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【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(181〜190)
歩いていこういきものがかり

冬の寒い風にも負けず、自分の今や未来に向かって足を踏み出す人へエールを与えてくれるようないきものがかりのナンバー。
市原隼人さん主演のドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために』の主題歌として起用されました。
また東日本大震災関連の番組でも度々起用され、復興に向けて歩みを進める多くの人へこの曲が届けられました。
ボーカルの吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声と、いきものがかりらしい温かなメロディーが心に響きます。
新しい年を迎えるのと同時に新たな気持ちで冬から新生活を始める人にオススメの1曲です。
冬の予感平井大

冬の訪れを感じさせる優しいメロディーと温かな歌詞が印象的な1曲です。
平井大さんの柔らかな歌声とアコースティックなサウンドが、冬の静けさや、人と人とのつながりを優しく包み込んでいます。
2020年12月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、季節の移ろいや心の機微を繊細に描き出しています。
寒さの中にも見出せる温もりや、冬ならではの美しさへの愛おしさが伝わってきますね。
冬の夜、大切な人を思いながら聴きたくなる、心温まるウィンターソングとなっています。
冬の朝緑黄色社会

緑黄色社会のこの楽曲は、冬の情景とともに寂しさや成長を描いた心温まる曲です。
冬の朝の静けさの中で、主人公が自身の内面と向き合う様子が繊細に表現されています。
2020年4月に発売されたアルバム『SINGALONG』に収録されており、メジャーデビュー後の彼らの音楽性の幅広さを示す1曲となっています。
本作は、上京や新しい環境での孤独感を感じている人に寄り添い、励ましてくれる楽曲です。
冬の朝に一人で聴くのがおすすめですよ。
きっと、あなたの心に響く何かが見つかるはずです。
忘雪katawara

冬の寒さを感じさせつつも、心に温もりを届ける楽曲が登場しました。
katawaraがお届けする本作は、冬の厳しさと別れの寂しさをテーマにしています。
男女のツインボーカルが織りなす繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
2024年12月に発表されたこの曲は、彼らの成長を感じさせる一曲。
ピアノとギターの調和が生み出す柔らかな音色が印象的です。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
過去の思い出を大切にしつつ、未来への希望を感じられる、そんな心温まる時間を過ごせるはずですよ。
アルデバランAI

冬の寒さを感じさせる力強い歌声と深い感情表現が特徴の1曲です。
家族や大切な人への祈りと願いをテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添い、温かな気持ちにさせてくれます。
2022年2月に発売されたアルバム『DREAM』に収録され、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌としても知られています。
AIさんの豊かな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
家族との絆を感じたい時や、大切な人への思いを深めたい時に聴きたくなる、心温まる楽曲です。
1999羊文学

世紀末のクリスマスをテーマに描く、小説のような物語が展開する『1999』。
ポエティックな楽曲を数多く手がけるロックバンドの羊文学が2018年にリリースしました。
リバーブの効いたギターの音色とともに、彼女らの豊かなコーラスワークが広がります。
どこか寂しげで、それでいて温かみのあるメロディーラインにも心が安らぐでしょう。
子供のころに感じた期待や不安を素直に現した歌詞からも、ノスタルジーな景色が思い浮かぶ楽曲です。
寒い冬の日に寄りそうメロウなバンドサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
おわりに
編集部で厳選したウィンターソングはいかがでしたか?
切ない曲やウキウキするような曲など、雰囲気はさまざまですがどの曲も冬の空気感を詰め込んだ曲だったと思います。
寒い冬にピッタリな心を温める曲と出会えるお手伝いができていればうれしいです。


