「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(251〜260)
彼らのHOLY X’MASGLAY

2002年リリースのアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録された冬のバラードです。
恋愛を軸にしたクリスマスソングではなく、さまざまな肌の色や瞳の色を持つすべての人々にとってのクリスマスという視点で紡がれています。
誰もが持つ幸せへの願いや夢、本来のクリスマスの意味を丁寧に描いた歌詞は、穏やかで温かい気持ちにさせてくれます。
2023年には20年の時を経てアンソロジー盤が制作され、ライブアレンジ版も収録されました。
家族や友人と過ごす静かなクリスマスの夜にそっと流したい、やわらかな1曲です。
「か」から始まるタイトルの曲(261〜270)
悲しきダイヤモンド・リング稲垣潤一

1984年にリリースされたアルバム『Personally』の冒頭を飾るこの楽曲は、都会の夜景を思わせる洗練されたサウンドが魅力です。
売野雅勇さんによる歌詞では、本来は祝福の象徴である結婚指輪が、すれ違いや孤独を想起させる痛みの記憶へと転化していきます。
林哲司さんの手がけたメロディと編曲は、Aメロの陰影からサビの開放感へと展開するダイナミクスが見事で、青山純さんや美久月千晴さんら名手たちの演奏が都会的な情景を描き出しています。
アルバムはオリコン週間2位を記録し、1984年の武道館公演でも披露されるなど、稲垣潤一さんの代表的なレパートリーとして長く愛されてきました。
夜のドライブや秋の夕暮れどきにぴったりな、大人のシティポップです。
KANのChristmas SongKAN

KANさんが1992年にシングル『死ぬまで君を離さない』のカップリング曲としてリリースしたこの曲は、アカペラに近い美しいハーモニーが特徴です。
同年にケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングに起用。
ビリー・ジョエルさんの『The Longest Time』を模倣して、KANさん自身の多重録音で仕上げています。
しっとりと心に響く温かい曲を歌いたい方にぴったりの1曲です!
風も雪もともだちだNEUTRINO

クリスマスを楽しむ子供たちの姿が思い浮かぶ、親しみやすい一曲です。
この楽曲は、冬の冷たい風や雪さえも味方にして、自然と仲良く遊ぶ子どもたちの明るい心を描いた作品で、歌声合成エンジンNEUTRINOを用いたバージョンで動画サイトにて公開されました。
原曲はディズニーの名作『Frosty the Snowman』の日本語版で、アルバム『ディズニー・ミュージック・タウン ~クリスマス・パーティー』にも収録されています。
ゆったりしたテンポとわかりやすいメロディは覚えやすく、小学生でも気軽に歌える作りになっていますよ。
友達や家族とのカラオケで、クリスマス気分を盛り上げたい時にオススメ!
みんなで元気に口ずさんでみてください。
母さんはゆりかご北条きよ美

キングレコードから日本クラウンへと移籍した茨城県つくば市出身の演歌歌手、北条きよみさん。
2025年10月に新天地での第1弾シングルとして『母さんはゆりかご』リリースしました。
母への感謝と幼い日の思い出をつづった本作。
幼少期に手をつないで歌いながら帰った日々、雨の日も風の日も抱きしめてくれた温もり、そして今だからこそ伝えたい感謝の思い。
聴いて自分の人生を重ね合わせてしまう方は多いんじゃないでしょうか。
変わらないもの奥華子

奥華子さんの名曲『変わらないもの』。
2006年にリリースされた本作は映画『時をかける少女』の挿入歌として有名で、オーソドックスなJ-POPバラードによって、多くのリスナーから支持を集めました。
そんな本作の音域はmid2A#~hiC#と女性としては非常に歌いやすい狭い音域にまとめられています。
大サビにしっかりと展開のある構成ですが、転調はないので、声の高さで悩むことはまずないでしょう。
音域、音程の上下、リズム、どれをとっても簡単な楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
CursE_you書店太郎

ラウドロックとエモーショナルな激情が交差する、心をえぐるVOCALOID曲です。
書店太郎さんが手がけた本作は、2020年7月に公開されました。
ラウドと静寂が交互に訪れるサウンドプロダクション、そして「呪い」をキーワードに愛と憎しみが入り混じった複雑な感情を描く歌詞世界が圧巻。
心の奥底にある消えない想いと向き合いたいとき、感情を解放したいときにおすすめ。
スクリーモサウンドが好きな方や、ダークで切実な物語に共鳴できる方なら、きっと沼落ちします。


