「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(181〜190)
カウントダウンラブI’m a Cutie Finder

『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の新プロジェクトから生まれた、キュートさ全開のラブソングです。
恋が始まる直前のドキドキを「ウントダウンに重ね合わせた歌詞が、初々しくて愛らしいですね。
告白やデートの瞬間を待つワクワク感が、転調とともに盛り上がっていく展開も聴いていて気持ちいいです。
涼木シンジさんが手がけた本作は、2025年11月にゲーム内で初披露され配信リリースされました。
キラキラしたシンセサウンドと4つ打ちビートが心地よいダンスチューンで、恋する気分を盛り上げたいときにぴったり。
I’m a Cutie Finderが届けるハーモニーとポップな世界観に、思わず笑顔になってしまいます!
Come TogetherSHANK

2013年発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録された本作は、SHANKが持つ疾走感とポップセンスが凝縮されたメロディックパンクナンバーです。
雨が降り注ぐような困難のなかでも仲間と手を取り合い、恐れずに前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
不安や迷いを抱えながらも、それすらも「おもしろい」と肯定し、新しい日々へ踏み出す勇気を鼓舞する内容は、青春をかけ抜けるすべての人の背中を押してくれるはずです。
庵原将平さんの伸びやかなボーカルと、タイトなアンサンブルが生み出す一体感は圧巻。
仲間とともに何かに挑戦しようとしているとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
門松CRAZY KEN BAND

2020年代の幕開けとともに新しい年を華やかに祝う1曲はいかがでしょうか。
クレイジーケンバンドが映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の主題歌として書き下ろしたこの楽曲は、ビッグバンドジャズ風のきらびやかなブラスサウンドと軽快なスウィング感が特徴です。
横山剣さんの低音ボイスに乗せて、年の始まりに福を招く縁起物をモチーフに、新年の社交シーンや人間関係の機微をユーモアたっぷりに描いています。
2020年1月に公開された映画のために制作され、同年10月リリースのアルバム『NOW』にも収録されました。
派手でしゃれた雰囲気は、お正月の集まりやドライブ、新年会のBGMにピッタリ。
都会的なジャズの響きで、晴れやかな気分を盛り上げてくれますよ!
家族北川大介

北川大介さんの2023年1月に日本クラウンから発売された温かな楽曲。
作詩・髙畠じゅん子さん、作曲・叶弦大さん、編曲・伊戸のりおさんという北川作品でおなじみの布陣が、お正月の団らんや母の手料理などの情景を通じて家族の絆を描いています。
覚えやすいメロディと過度な技巧に頼らない歌いやすさが魅力で、カラオケにもぴったり。
2023年9月には新曲をカップリングにした感謝盤も再構成され、2024年の全曲集『北川大介全曲集~家族・人生花結び~』でも看板曲として収録されています。
久しぶりに集まる親戚や同窓会で、世代を超えて気持ちを共有したいときにオススメです!
簡単ピアノで弾ける!くさけいば作曲:スティーブン・フォスター

19世紀アメリカで作られたこの曲は、馬が軽快に走る様子を弾むようなメロディと「ドゥーダー!」という掛け声で表現した楽しい一曲です。
1850年2月に出版されて以来、ビング・クロスビーさんやケニー・ロジャースさんなど多くのアーティストがカバーし、映画『ブレージングサドル』やルーニー・テューンズにも使われてきました。
日本では東京2020オリンピック開会式の馬術パフォーマンスでも流れ、幅広い場面で親しまれています。
ピアノ初級向けの楽譜も豊富で、白鍵中心のハ長調で書かれているため、弾き始めたばかりの方でも疾走感を味わいながら楽しく練習できます。
保育の場面やご家庭での音遊びにもぴったりの一曲です!


