RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

都会の天使たち堀内孝雄&チェウニ

1970年代に絶大な人気を誇ったフォークグループのアリスの主要メンバーだった堀内孝雄さんですが、解散後に演歌歌手として見事な転身と成功を収めました。

「都会の天使たち」は、堀内孝雄さん自身が作曲して歌われている洗練された都会の香りが漂ってくるデュエットの名曲です。

一円玉の旅がらす水森かおり

明るくて陽気な演歌「一円玉の旅がらす」ですが、この曲の意外な所はNHKの「みんなのうた」で放送されているうちに人気に火が付いて大ヒットした点です。

作詞は荒木とよひさんで作曲は弦哲也さんが担当され、お二人共に演歌界で著名な方です。

大阪すずめ永井みゆき

作詞家たかたかしが大阪出身の愛弟子永井みゆきの為に書き下ろしたデビュー曲で、1992年に発売されました。

第23回日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞を受賞し、第34回日本レコード大賞歌謡曲・演歌部門では最優秀新人賞を受賞しました。

東京なんか目じゃないと歌う姿が関西出身者にも支持され、ヒットした曲です。

風の盆恋歌石川さゆり

石川さゆりが1989年に発売したシングルで、富山県富山市で毎年9月開催の「おわら風の盆」の祭りをテーマにしたご当地ソングです。

この曲で1989年末の第31回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞し、NHK紅白歌合戦では2度この曲を歌唱しています。

おわら風の盆をイメージした穏やかで哀愁漂う曲に仕上げられています。

川の流れのように美空ひばり

心静かに落ち着きたい時のヒーリングミュージックとして、歌いたいのが「川の流れのように」です。

緩やかでほんのりとした曲調で人の心を癒してくれる旋律の魅力が有ります。

「川の流れのように」は、昭和と平成に活躍された美空ひばりさんの最後にリリースされたシングル曲でもあります。