カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
遅咲きのHEROゆあさみちる

2024年5月にリリースされた本作は、夢を追い続けることの大切さを歌う力強い応援歌です。
エキゾティックでアバンギャルドなボーカルスタイルが特徴で、ゆあさみちるさんの自由奔放な歌声が魅力となっています。
花岡優平さんによる洗練された歌詞と杉本眞人さんの曲が見事にマッチしており、リスナーの背中を押してくれるナンバーに仕上がっています。
華やかさのある曲調にも元気がもらえるはず。
リリース当日には東京代官山で新曲発表ライブも行われ、多くのファンが駆けつけました。
何かに挑戦しようと思っている人、諦めないという強い意志を持っている人に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

「別れても好きな人」は、1979年に発売されてミリオンセラーを記録した、都会的でお洒落な演歌ムードデュエット曲です。
女性ボーカリストのシルビアさんは、元実業団のバレーボール選手で大阪でカラオケを歌っているところをスカウトされ、ロス・インディオスに参加してデビュー曲の「別れても好きな人」が大ヒットした、おもしろい経歴の持ち主です。
河内おとこ節中村美律子

中村美津子が1989年に発売したシングルで、河内音頭風のリズムを取り入れた演歌で、関西では盆踊りで使われることも多く、夏には売上が伸びる曲です。
NHK紅白歌合戦では8回歌唱されており、一歌手による歌唱記録としてとても多い曲です。
ノリがよくみんなで歌って踊れる演歌になっています。
矢車草伍代夏子

繊細な情感を込めた歌声で多くの人々の心を魅了し続ける伍代夏子さん。
彼女の楽曲の中でも、特に心に響く失恋ソングがこちらの作品です。
紫色の花に託された秘めた思いを歌い上げる本作は、切ない愛の物語を描いています。
2015年6月にリリースされた本作は、伍代さんの27枚目のシングルとなりました。
静かな立ち上がりから、徐々に感情が高まっていく楽曲構成も魅力的で、カラオケで歌いやすい1曲に仕上がっています。
恋の切なさや未来への希望を感じたい方にぜひオススメしたい楽曲です。
剣山北山たけし

北山たけしの8枚目のシングルとして2009年に発売されました。
作曲は北島三郎が手掛けている曲で、はるかに瀬戸の海を望む名峰・剣山に男の人生を重ねた力強い曲に仕上げられています。
「第60回NHK紅白歌合戦」にて歌唱されており、オリコン週間シングルチャートでは16位を記録した曲です。
まつり北島三郎

北島三郎さんの歌う「まつり」は、壮大な太鼓の音や笛の響きの祭囃子で曲は華麗で聴いていると魂がワクワクと楽しい気分になります。
国民演歌の代表とも言える名曲です。
お祝いの席やみんなで盛り上がる時にカラオケで歌うのに最高の一曲です。
津軽の花原田悠里

原田悠里の17枚目のシングルとして1999年に発売されました。
オリコンチャート最高位42位だったものの、ロングヒットを記録し、最終的には16万枚強の売り上げを記録した曲で、第41回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
この曲で第50回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
男の情話坂本冬美

坂本冬美の4枚目のシングルとして1989年に発売されました。
坂本自身オリコンチャート上において、初めての週間ベストテン入りを果たした曲で、第15回日本演歌大賞を受賞しました。
5枚目のシングルではこの曲のセリフ入りも発売され、セリフ入りの曲もヒットを果たしました。
そんな女のひとりごと増位山太志郎

心の奥底にある思いを巧みに表現した増位山太志郎さんの名曲。
女性の切ない気持ちをリアルに描いた歌詞が印象的です。
1977年9月にリリースされ、オリコンチャートで13位を記録しました。
その後も長期にわたってランクインし、累計売上139万枚という驚異的な記録を達成しています。
男女の機微を深く理解したい方や、大人の恋愛に憧れる若い方にもオススメの1曲。
カラオケで歌えば、思わず聴衆の心を掴むこと間違いなしです。
のろま大将大江裕

大江裕の1枚目のシングルとして2009年に発売されました。
いつもドジでのろまと笑われている男が、いつかは大物になってやる決意し、立ち上がる様が描かれた歌で、大江裕のイメージによく合った明るい曲に仕上げられています。
大江がかねてから弟子入りを志願し、師と仰ぐ北島三郎がペンネームである原譲二名義で作曲された曲です。
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
孫大泉逸郎

孫への深い愛情を歌った大泉逸郎さんの代表曲。
1999年にリリースされ、演歌界に新しい風を吹き込みました。
祖父の視点から孫の成長を温かく見守る姿が描かれており、世代を超えた家族愛が伝わってきます。
男の子版と女の子版があり、それぞれの成長過程に合わせた歌詞になっているのも魅力です。
本作は第42回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
演歌ファンはもちろん、家族を大切にする方にもオススメの一曲です。
カラオケで歌えば、きっと心が温まること間違いなしですよ。
茨の木小林幸子

小林幸子が2012年に発売した曲で、翌2013年のデビュー50周年記念曲としてさだまさしに作詞・作曲を依頼して制作された楽曲です。
この曲のヒットにより、小林幸子のシングルが演歌・歌謡部門でトップ3入りしたのは7年8か月ぶりで、小林幸子にとって久しぶりのヒット曲となりました。
流転の波止場山内恵介

山内惠介が2016年に発売したシングルでオリコンでは初登場5位を記録し、デビュー以来初のトップ5入りを果たしました。
前作の「スポットライト」に続き、山内惠介のヒット作品になりました。
端正な顔立ちで女性を中心に人気のある若手のこれからを期待される演歌歌手の1人と言われています。
恋問海岸山口ひろみ

切ない恋心を歌い上げるこの曲は、北海道の恋問海岸を舞台に、失恋の痛みと未来への希望を織り交ぜた物語のような一曲です。
美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた作詞作曲陣が手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。
カラオケで歌いたい方にもオススメで、恋愛や人生に思いをはせたいときにピッタリですよ。
この世の花島倉千代子

島倉千代子さんの歌手デビュー曲として1955年にリリースされた本作は、発売から半年で200万枚を売り上げる大ヒットを呼びました。
青春と初恋をテーマにした歌詞は、多彩な花々に例えられた乙女たちの恋心を切なく描いています。
メロディーと歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く名曲です。
1977年には同名の映画も制作され、長年にわたり多くの人々に愛され続けています。
カラオケで演歌を歌いたい方はもちろん、心に響く歌を求める方にもオススメの1曲。
ぜひ島倉千代子さんの歌声とともに、青春の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
愛染かつらをもう一度島津亜矢

日本を代表する演歌歌手の1人、島津亜矢さん。
幅広い音楽性で知られる彼女ですが、演歌の分野でも圧倒的な歌唱力を誇ります。
そんな彼女の代表曲といえば、こちらの楽曲。
父への深い感謝と青春の思い出を歌い上げる本作は、2012年10月にリリースされました。
東京の夜景を背景に、人生の挑戦や希望を描く歌詞が心に響きます。
演歌ファンはもちろん、家族への愛や人生の真実を感じたい方にもオススメ。
島津亜矢さんの感情豊かな歌声が、あなたの心を温かく包み込むことでしょう。
ふたり酒川中美幸

川中美幸が1980年に発売したシングルで、当時川中美幸がパーソナリティーを務めていた文化放送の深夜放送「走れ!歌謡曲」の人気がきっかけでヒットしたといわれています。
100万枚を超えるヒットとなり、NHK紅白歌合戦では3回歌唱されている、川中美幸の代表曲の一つとなっています。
二輪草川中美幸

夫婦愛をテーマにした名曲が、川中美幸さんによって歌い上げられています。
喧嘩をしても思いやり合う夫婦の想いが、心に沁みる歌詞とメロディーで表現されているんですよ。
1998年1月にリリースされた本作は、平成版『ふたり酒』とも呼ばれ、大ヒットを記録しました。
同年の有線ランキングで最多リクエスト賞を獲得し、紅白歌合戦にも複数回出場しています。
演歌ファンはもちろん、夫婦や恋人と一緒にカラオケで歌いたい方にもピッタリです。
二人で寄り添いながら歌えば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。
俺の店新悟郎

埼玉県にある実在のお店をモチーフにした、新悟郎さんの3連リズムの歌謡曲。
常連さんの目線で描かれた歌詞には、ひとり暮らしのアイツ、夫婦暮らしのアイツ、一見さんのアイツという3つのパターンが登場します。
新悟郎さんの温かみのある声が、店に集う人々の絆を優しく歌い上げています。
2024年1月にリリースされた本作は、日本クラウン移籍第1弾シングルとして注目を集めました。
好きなお酒を片手に、ゆったりと聴きたくなる1曲。
演歌ファンはもちろん、飲み屋の温もりが恋しい方にもピッタリですよ。
最後の酒木村徹二

甘く切ない別れの情景が胸に迫る木村徹二さんの楽曲。
麦のソーダ割りを前にして、別れを決意した2人の切ない心情が歌詞に込められています。
木村さんの力強い歌声が、別れの哀しみと美しさを見事に表現していて、リスナーの心に深く響くんですよね。
本作は、2024年2月にリリースされ、第65回日本レコード大賞新人賞を受賞した木村さんの実力が存分に発揮された1曲。
兄である木村竜蔵さんが書き下ろした楽曲で、兄弟の絆も感じられるすてきな作品に仕上がっています。
恋愛の切なさや別れの悲しみを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。


