RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

さそり座の女美川憲一

初音ミク 美川憲一 さそり座のおんな
さそり座の女美川憲一

美川憲一の25作目のシングルとして1972年に発売されました。

コロッケなどが美川憲一のものまねをする際によくこの曲が用いられるので知名度の高い曲となっています。

美川憲一の代表曲の一つとしてNHK紅白歌合戦でも数多く歌われており、豪華衣装も注目を集め盛り上がった曲です。

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    長谷寺の雨~晩秋の大和路~鳥羽一郎

    鳥羽一郎さんが歌うシングル『長谷寺の雨~晩秋の大和路~』は、2026年4月に発売。

    もともとは2025年2月にリリースされたシングル『朋輩よ』のカップリング曲でしたが、地元からの支持を受けて表題曲へ昇格しました。

    奈良県の古刹である長谷寺を舞台に、断ち切れない愛に揺れる男の心情を描いた、ご当地演歌です。

    失恋の痛みを抱えている方にオススメですよ。

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      雪國吉幾三

      1986年2月25日にリリースされた、吉幾三さん自身が作詞作曲を手掛けた名バラードです。

      雪深い情景と切ない女心を歌い上げ、オリコン1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

      サビは聴いたことある方も多いと思いますよ。

      Aメロは比較的落ち着いているため、力まずに歌えると思いますが、Bメロがなくすぐサビに入る曲の構成で、サビでは一気に盛り上がり高音も登場します。

      フレーズ一つずつをテンション上げるように歌っていくと盛り上がり声も出てくると思います。

      伸ばす部分はしっかり伸ばすと気持ちよく歌えそうですね。

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        夢芝居梅沢富美男

        「夢芝居 -New Version」梅沢富美男 feat. MC.waka (2019年3月2日@日本武道館)
        夢芝居梅沢富美男

        当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。

        艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。

        曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。

        曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。

        リラックスした状態で歌いましょう。

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          浪花魂坂本冬美

          デビュー曲『あばれ太鼓』を彷彿とさせる力強いサウンドと艶やかな歌声が見事に調和しています。

          2025年3月に発表された本作は、関西出身の坂本さんが初めて大阪をテーマに歌い上げた楽曲。

          豪華な作家陣が手掛けており、やしろようさんが20年ぶり、岡千秋さんが9年ぶりにタッグを組んでいます。

          壁にぶつかった時こそ前を向いて進む大切さを、情感たっぷりに描き出しています。

          まさに、人生のつらい時期を乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲だと感じます。

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            アメリカ橋山川豊

            山川豊 アメリカ橋 演歌百撰
            アメリカ橋山川豊

            山川豊が1998年に発売したシングルで、実在する恵比寿南橋の情景と、かつての恋人同士の再会とその切ない別れを歌った曲です。

            恵比寿南橋は通称「アメリカ橋」と呼ばれており、MBS制作TBS系ドラマ30「いのちの現場から」第5シリーズの主題歌に起用されました。

            この曲で同年と1999年のNHK紅白歌合戦に2年連続出場しています。

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              瑞穂の国山西アカリ

              山西アカリさんが2025年8月にリリースしたサードシングル『瑞穂の国』は、日本の原風景であり、食の根幹でもある「お米」をテーマにした作品です。

              豊かな実りへの感謝や自然と共に生きる人々の姿が目に浮かぶリリックは、聴いているだけで心が温かくなります。

              伸びやかで力強い歌声が胸に響くんですよね。

              故郷へ思いをはせずにはいられなくなる演歌ナンバーです。

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