RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

夢芝居梅沢富美男

「夢芝居 -New Version」梅沢富美男 feat. MC.waka (2019年3月2日@日本武道館)
夢芝居梅沢富美男

当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。

艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。

曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。

曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。

リラックスした状態で歌いましょう。

長谷寺の雨~晩秋の大和路~鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが歌うシングル『長谷寺の雨~晩秋の大和路~』は、2026年4月に発売。

もともとは2025年2月にリリースされたシングル『朋輩よ』のカップリング曲でしたが、地元からの支持を受けて表題曲へ昇格しました。

奈良県の古刹である長谷寺を舞台に、断ち切れない愛に揺れる男の心情を描いた、ご当地演歌です。

失恋の痛みを抱えている方にオススメですよ。

戻り川伍代夏子

1987年に、伍代夏子さんがこの名義で再デビューを果たした際のデビュー曲『戻り川』。

地道なキャンペーン活動をおこない、曲は大ヒットを記録しました。

危険な恋に走る2人に訪れた別れのとき、もうどう頑張っても2人で生きていくことは難しいんだという切ない現実を描いています。

情感たっぷりの伍代さんの歌声が、歌詞で描かれる切なさ、残る未練をよりいっそう引き立てていますね。

一緒にいたい、でもいられない、そんな演歌の真骨頂とも言える悲恋の物語をぜひ聴いてみてくださいね。

珍島物語天童よしみ

天童よしみが1996年に発売した32枚目のシングルで、韓国・珍島の海割れをモチーフに、遠く離れた相手への思慕を歌った曲です。

天童よしみにとって初めてのミリオンセラー曲で、第38回日本レコード大賞において、最優秀歌唱賞を受賞しました。

天童よしみの代表曲の一つとしてカラオケでも人気の高い曲です。

夕霧港杜このみ

杜このみ「夕霧港」Music Video
夕霧港杜このみ

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描いた楽曲が誕生しました。

杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の1曲です。

民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現しているんですよね。

北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。

杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。

大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。