カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
- 70年代の偉大な演歌の名曲・ヒット曲
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- カラオケで人気の演歌ランキング【2026】
- 80年代の偉大な演歌の名曲・ヒット曲
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- 男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
- 歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
- 【昭和】演歌のヒット曲まとめ。時代を越えて愛される名曲集
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【日本一の歌唱力】福田こうへいさんの歌いやすいカラオケ曲
- 【平成】演歌のヒット曲まとめ
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
お祭りマンボ美空ひばり

美空ひばりさんの名曲『お祭りマンボ』。
本作は演歌というカテゴリには属するものの、J-POPに通ずる部分も多く、美空ひばりさんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこります。
そんな本作の音域は、mid1C~hiCとやや広めではあるものの、音程の上下はそれほど激しくはないので、全体的には歌いやすい楽曲として仕上げられています。
ただし、テンポがBPM120とやや速い傾向にあるので、それなりの舌の回りというのは必要です。
それを加味しても、本格的な演歌のような難易度の高いこぶしなどは登場しないので、歌いやすさという部分はしっかりと担保されているといっても過言ではないでしょう。
盛り上がりに関しては、非常にノリの良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
カサブランカ・グッバイ鳥羽一郎

男歌から女歌まで、幅広い音楽性で人気を集める演歌歌手、鳥羽一郎さん。
多くの名曲を残してきた彼ですが、こちらの『カサブランカ・グッバイ』は、特に歌いやすい作品としてオススメです。
本作はごく一部で、こぶしが登場するものの、全体としては歌謡曲に近いテイストを持った作品です。
非常に薄いミックスボイスを使用しますが、高いフレーズはそれほど長くはなく、全体として力強さも求められないため、総合的な難易度は低めです。
ムードにあふれたメロディーは盛り上がること間違いなし!
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
無償の愛森進一

歌手生活60周年という大きな節目に、森進一さん自らが作詞作曲を手掛けた記念碑的な作品です。
本作は「令和演歌」とも称される、まさに彼のキャリアの集大成。
長年支えてくれたファンへの深い感謝の気持ちを、ストレートな言葉とダイナミックな歌唱で見事に表現しています。
2025年7月に発売された通算131枚目のシングルで、彼の代名詞である「森節」が存分に味わえる仕上がり。
長年のファンの方はもちろん、人生の節目を迎えた方にも聴いてほしい名曲です。
満月伍代夏子

伍代夏子の15枚目のシングルとして2000年に発売されました。
伍代がレギュラー出演していたNHKのテレビ番組「コメディーお江戸でござる」のオリジナルソングとして発表された楽曲で、イントロがエレキギターの音色から始まるなど、伍代夏子のこれまでの曲とは大幅に違うテイストで、新境地を切り開くスケール感のある曲に仕上げられています。
第51回NHK紅白歌合戦において歌唱されました。
雨の慕情八代亜紀

亜紀さんは、少しハスキーボイスの高温で艶のある声が素晴らしくて、曲を聴くだけで八代亜紀ワールドに連れていってくれる魅力の持ち主。
「雨の慕情」は、自分の持つ女心を相手に吐露したい時に歌いたい曲です。
この曲は、1980年に発売され第22回日本レコード大賞など多数の賞を総なめにしました。
今夜は離さない小柳ルミ子&橋幸夫

演歌ムード・デュエット曲の「今夜は離さない」は、ポップなラテンリズムで軽快な曲です。
好きな人と一緒に楽しくデュエットするのにピッタリな曲です。
この曲は、1983年7月に発売された橋幸夫さんの149枚目のシングルですが、現在カラオケで歌っても全く古さを感じさせないスタイリッシュな曲です。
人形の家弘田三枝子

昭和を代表する名曲、弘田三枝子さんの代表作。
切ない歌詞と美しいメロディーが心に響く1曲です。
愛に生きた女性の悲哀を、ほこりにまみれた人形に例えて描いた歌詞が印象的ですね。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
同名アルバムにも収録されています。
多くのアーティストにカバーされ、『サザエさん』などの人気アニメでも使用されました。
失恋の痛みを癒したい時や、昭和の雰囲気を味わいたい時にピッタリ。
弘田さんの歌声と共に、心に染み入る歌詞を味わってみてはいかがでしょうか。


