カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
満月伍代夏子

伍代夏子の15枚目のシングルとして2000年に発売されました。
伍代がレギュラー出演していたNHKのテレビ番組「コメディーお江戸でござる」のオリジナルソングとして発表された楽曲で、イントロがエレキギターの音色から始まるなど、伍代夏子のこれまでの曲とは大幅に違うテイストで、新境地を切り開くスケール感のある曲に仕上げられています。
第51回NHK紅白歌合戦において歌唱されました。
雨の慕情八代亜紀

亜紀さんは、少しハスキーボイスの高温で艶のある声が素晴らしくて、曲を聴くだけで八代亜紀ワールドに連れていってくれる魅力の持ち主。
「雨の慕情」は、自分の持つ女心を相手に吐露したい時に歌いたい曲です。
この曲は、1980年に発売され第22回日本レコード大賞など多数の賞を総なめにしました。
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんの代表曲として知られる本作は、切ない恋心を描いた演歌の名曲です。
不倫をテーマにした歌詞が印象的で、赤く咲くさざんかの花に例えられた男女の切ない想いが胸を打ちます。
1982年にリリースされたこの楽曲は、累計180万枚以上の売り上げを記録し、1983年にはオリコンのトップ10に初登場するなど、大きな話題を呼びました。
カラオケで歌うと、その情感豊かなメロディーと歌詞で、リスナーの心に深く響くことでしょう。
恋愛の切なさや複雑な感情を表現したい方にオススメの1曲です。
人形の家弘田三枝子

昭和を代表する名曲、弘田三枝子さんの代表作。
切ない歌詞と美しいメロディーが心に響く1曲です。
愛に生きた女性の悲哀を、ほこりにまみれた人形に例えて描いた歌詞が印象的ですね。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
同名アルバムにも収録されています。
多くのアーティストにカバーされ、『サザエさん』などの人気アニメでも使用されました。
失恋の痛みを癒したい時や、昭和の雰囲気を味わいたい時にピッタリ。
弘田さんの歌声と共に、心に染み入る歌詞を味わってみてはいかがでしょうか。
帰ってこいよ松村和子

三味線を担いで明るくて勢よく歌われる松村和子さんの「帰って来いよ」ですが、この曲は会社の同僚が左遷させらて地方転勤になる時に送別会で、落ち込んでいるのを元気付けるのに役立つカラオケ応援ソングです。
「帰って来いよ」は、1980年4月に発売され松村和子さんのデビュー曲になります。
虹色のバイヨン氷川きよし

氷川きよしの21枚目のシングルとして2010年に発売されました。
昭和歌謡調の楽曲で、2010年の第60回NHK紅白歌合戦ではこの曲を歌唱しました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しており、サビの部分は掛け声を入れやすいような工夫がされており、氷川きよしらしい楽曲に仕上がっています。
恋唄前川清

前奏のサックスの響きが曲の魅力をぐっと引き締めて、優しい曲調でメロディーが流れて行きます。
この曲を好きな女性の前でラブソングとして歌って見て下さい。
きっと女性のハートを射止める最高の演出をしてくれます。
「恋唄」は、2007年7月にテイチクレコードより発売されました。


