RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

酔わせてよ今夜だけ城之内早苗

城之内早苗の8枚目のシングルとして1993年に発売されました。

原曲は1992年に森高千里が発表した6枚目のアルバム「ROCK ALIVE」の10曲目に収録されていた楽曲で、有線放送では、翌年に渡り約2年間のロングリクエストでスマッシュヒットを記録しました。

第27回日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞した曲です。

今夜は離さない小柳ルミ子&橋幸夫

今夜は離さない(橋幸夫・安倍里葎子)(唄)石原詢子&橋幸夫&クミコ 20200205 1900 人、歌
今夜は離さない小柳ルミ子&橋幸夫

演歌ムード・デュエット曲の「今夜は離さない」は、ポップなラテンリズムで軽快な曲です。

好きな人と一緒に楽しくデュエットするのにピッタリな曲です。

この曲は、1983年7月に発売された橋幸夫さんの149枚目のシングルですが、現在カラオケで歌っても全く古さを感じさせないスタイリッシュな曲です。

瑞穂の国山西アカリ

山西アカリさんが2025年8月にリリースしたサードシングル『瑞穂の国』は、日本の原風景であり、食の根幹でもある「お米」をテーマにした作品です。

豊かな実りへの感謝や自然と共に生きる人々の姿が目に浮かぶリリックは、聴いているだけで心が温かくなります。

伸びやかで力強い歌声が胸に響くんですよね。

故郷へ思いをはせずにはいられなくなる演歌ナンバーです。

真夜中のシャワー桂銀淑

桂 銀淑  ~真夜中のシャワー~
真夜中のシャワー桂銀淑

ハスキーな声が魅力の桂銀淑さんが歌う甘美なメロディーの「真夜中のシャワー」は、ムード演歌というより磨かれたフランスエスプリの劇を見ているようなお洒落な曲です。

彼の前でコケティッシュで可愛い女性の魅力を表現したいならこの曲がピッタリです。

旅愁西崎みどり

哀愁を漂わせる曲調が全体を通して美しく演奏されていて、一途な愛に生きる女心を描いた曲です。

「旅愁」は、必殺シリーズの4作目の「暗闇仕留人」主題歌として使われて、中学2年生だった西崎みどりさんが歌い1974年に大ヒットしました。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

大阪ラプソディー海原千里・万里

「大阪ラプソディー」は、イントロのアコーディオンが綺麗なメロディーを奏でてアップテンポで明るく軽快な雰囲気の曲で女性が二人で歌うデュエット曲です。

周りの雰囲気が明るくなり盛り上がりますので忘年会などのカラオケで歌いたい曲です。

大阪ラプソディー は、1975年に発売され漫才コンビの海原千里・万理さん達が歌い大ヒットしました。

酒のやど香西かおり

香西かおりの35枚目のシングルとして2012年に発売されました。

香西かおりのデビュー25周年記念曲として発売された曲で、1年以上に渡るロングヒットを果たし、自身5年ぶりに2第63回NHK紅白歌合戦へ返り咲きを果たしました。

第45回日本有線大賞有線音楽優秀賞、第54回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。