カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 70年代の偉大な演歌の名曲・ヒット曲
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- カラオケで人気の演歌ランキング【2026】
- 80年代の偉大な演歌の名曲・ヒット曲
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- 男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
- 歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
- 【昭和】演歌のヒット曲まとめ。時代を越えて愛される名曲集
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【日本一の歌唱力】福田こうへいさんの歌いやすいカラオケ曲
- 【平成】演歌のヒット曲まとめ
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
恋唄前川清

前奏のサックスの響きが曲の魅力をぐっと引き締めて、優しい曲調でメロディーが流れて行きます。
この曲を好きな女性の前でラブソングとして歌って見て下さい。
きっと女性のハートを射止める最高の演出をしてくれます。
「恋唄」は、2007年7月にテイチクレコードより発売されました。
酔わせてよ今夜だけ城之内早苗

城之内早苗の8枚目のシングルとして1993年に発売されました。
原曲は1992年に森高千里が発表した6枚目のアルバム「ROCK ALIVE」の10曲目に収録されていた楽曲で、有線放送では、翌年に渡り約2年間のロングリクエストでスマッシュヒットを記録しました。
第27回日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞した曲です。
今夜は離さない小柳ルミ子&橋幸夫

演歌ムード・デュエット曲の「今夜は離さない」は、ポップなラテンリズムで軽快な曲です。
好きな人と一緒に楽しくデュエットするのにピッタリな曲です。
この曲は、1983年7月に発売された橋幸夫さんの149枚目のシングルですが、現在カラオケで歌っても全く古さを感じさせないスタイリッシュな曲です。
京都慕情多岐川舞子

しんなりした淡く切ないメロディーの「京都慕情」ですが、この曲は歌っている女性をとても可愛らしく見せて守ってあげたくなると聴いている男性に思わせる不思議な魅力の空間を作ります。
好きな男性を射止める勝負曲としてぜひ歌って見て下さい。
真夜中のシャワー桂銀淑

ハスキーな声が魅力の桂銀淑さんが歌う甘美なメロディーの「真夜中のシャワー」は、ムード演歌というより磨かれたフランスエスプリの劇を見ているようなお洒落な曲です。
彼の前でコケティッシュで可愛い女性の魅力を表現したいならこの曲がピッタリです。
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
旅愁西崎みどり
哀愁を漂わせる曲調が全体を通して美しく演奏されていて、一途な愛に生きる女心を描いた曲です。
「旅愁」は、必殺シリーズの4作目の「暗闇仕留人」主題歌として使われて、中学2年生だった西崎みどりさんが歌い1974年に大ヒットしました。
大阪ラプソディー海原千里・万里

「大阪ラプソディー」は、イントロのアコーディオンが綺麗なメロディーを奏でてアップテンポで明るく軽快な雰囲気の曲で女性が二人で歌うデュエット曲です。
周りの雰囲気が明るくなり盛り上がりますので忘年会などのカラオケで歌いたい曲です。
大阪ラプソディー は、1975年に発売され漫才コンビの海原千里・万理さん達が歌い大ヒットしました。
酒のやど香西かおり

香西かおりの35枚目のシングルとして2012年に発売されました。
香西かおりのデビュー25周年記念曲として発売された曲で、1年以上に渡るロングヒットを果たし、自身5年ぶりに2第63回NHK紅白歌合戦へ返り咲きを果たしました。
第45回日本有線大賞有線音楽優秀賞、第54回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

コミックソングから女歌、泣き歌まで幅広い音楽性で知られる演歌歌手、吉幾三さん。
演歌歌手としては珍しく、シンガーソングライターとしての一面も持っており、自身で作詞作曲した独創性にあふれる楽曲は、時代を超えて常に愛され続けています。
そんな吉幾三さんの名曲といえば、やはりこちらの『俺ら東京さ行ぐだ』ではないでしょうか?
演歌らしい要素を持ちながらも、語り口調のパートが多いため、全体の難易度は低めです。
コミックソングということもあって、盛り上がりはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
お祭りマンボ美空ひばり

美空ひばりさんの名曲『お祭りマンボ』。
本作は演歌というカテゴリには属するものの、J-POPに通ずる部分も多く、美空ひばりさんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこります。
そんな本作の音域は、mid1C~hiCとやや広めではあるものの、音程の上下はそれほど激しくはないので、全体的には歌いやすい楽曲として仕上げられています。
ただし、テンポがBPM120とやや速い傾向にあるので、それなりの舌の回りというのは必要です。
それを加味しても、本格的な演歌のような難易度の高いこぶしなどは登場しないので、歌いやすさという部分はしっかりと担保されているといっても過言ではないでしょう。
盛り上がりに関しては、非常にノリの良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



