RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

のろま大将大江裕

おそれいりますぅ~ 大江 裕
のろま大将大江裕

大江裕の1枚目のシングルとして2009年に発売されました。

いつもドジでのろまと笑われている男が、いつかは大物になってやる決意し、立ち上がる様が描かれた歌で、大江裕のイメージによく合った明るい曲に仕上げられています。

大江がかねてから弟子入りを志願し、師と仰ぐ北島三郎がペンネームである原譲二名義で作曲された曲です。

大泉逸郎

孫への深い愛情を歌った大泉逸郎さんの代表曲。

1999年にリリースされ、演歌界に新しい風を吹き込みました。

祖父の視点から孫の成長を温かく見守る姿が描かれており、世代を超えた家族愛が伝わってきます。

男の子版と女の子版があり、それぞれの成長過程に合わせた歌詞になっているのも魅力です。

本作は第42回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

演歌ファンはもちろん、家族を大切にする方にもオススメの一曲です。

カラオケで歌えば、きっと心が温まること間違いなしですよ。

茨の木小林幸子

小林幸子「茨の木」2013年春
茨の木小林幸子

小林幸子が2012年に発売した曲で、翌2013年のデビュー50周年記念曲としてさだまさしに作詞・作曲を依頼して制作された楽曲です。

この曲のヒットにより、小林幸子のシングルが演歌・歌謡部門でトップ3入りしたのは7年8か月ぶりで、小林幸子にとって久しぶりのヒット曲となりました。

流転の波止場山内恵介

山内惠介 – 流転の波止場(るてんのはとば)
流転の波止場山内恵介

山内惠介が2016年に発売したシングルでオリコンでは初登場5位を記録し、デビュー以来初のトップ5入りを果たしました。

前作の「スポットライト」に続き、山内惠介のヒット作品になりました。

端正な顔立ちで女性を中心に人気のある若手のこれからを期待される演歌歌手の1人と言われています。

恋問海岸山口ひろみ

山口ひろみ「恋問海岸」Music Video
恋問海岸山口ひろみ

切ない恋心を歌い上げるこの曲は、北海道の恋問海岸を舞台に、失恋の痛みと未来への希望を織り交ぜた物語のような一曲です。

美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた作詞作曲陣が手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。

カラオケで歌いたい方にもオススメで、恋愛や人生に思いをはせたいときにピッタリですよ。

この世の花島倉千代子

島倉千代子さんの歌手デビュー曲として1955年にリリースされた本作は、発売から半年で200万枚を売り上げる大ヒットを呼びました。

青春と初恋をテーマにした歌詞は、多彩な花々に例えられた乙女たちの恋心を切なく描いています。

メロディーと歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く名曲です。

1977年には同名の映画も制作され、長年にわたり多くの人々に愛され続けています。

カラオケで演歌を歌いたい方はもちろん、心に響く歌を求める方にもオススメの1曲。

ぜひ島倉千代子さんの歌声とともに、青春の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

愛染かつらをもう一度島津亜矢

日本を代表する演歌歌手の1人、島津亜矢さん。

幅広い音楽性で知られる彼女ですが、演歌の分野でも圧倒的な歌唱力を誇ります。

そんな彼女の代表曲といえば、こちらの楽曲。

父への深い感謝と青春の思い出を歌い上げる本作は、2012年10月にリリースされました。

東京の夜景を背景に、人生の挑戦や希望を描く歌詞が心に響きます。

演歌ファンはもちろん、家族への愛や人生の真実を感じたい方にもオススメ。

島津亜矢さんの感情豊かな歌声が、あなたの心を温かく包み込むことでしょう。