RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

すずめの涙桂銀淑

ハスキーでエモーショナルな歌声で知られる桂銀淑さんの代表曲の1つ。

切ない別れを前向きに受け止めようとする女性の心情を描いた、味わい深い演歌です。

1987年4月にリリースされ、オリコンチャートで47週にわたってランクインする大ヒットを記録。

1988年のNHK紅白歌合戦で歌唱され、多くの人々の心に刻まれました。

カラオケでも人気が高く、幅広い年代の方に親しまれています。

別れや人生の岐路に立たされた時、この曲を聴いて心を癒やすのもいいかもしれません。

桂銀淑さんの魂の響く歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

越冬つばめ森昌子

女心の切なさをしみじみと歌った演歌の名曲である森昌子さんの「越冬つばめ」ですが、曲の作曲者は篠原義彦さんといいます。

作曲者名を聴いても何のイメージも湧きませが、実は円広志さんの本名です。

驚くことに、この素晴らしい名曲「越冬つばめ」は円広志さんが曲を書いたものです。

みちづれ牧村三枝子

結婚したい相手がいたらプロポーズの言葉代わりに歌う曲として、ベストなのが「みちづれ」です。

曲の題名通り、共に一生を歩んで行きたいという思いの詩で歌われています。

俳優の渡哲也さんが歌っていましたが牧村三枝子さんが、この曲を歌わせてほしいと渡さんに頼んでレコード発売されることになりました。

男気に溢れる渡さんは、同じ曲が2曲あると牧村さんのために良くないと自らの「みちづれ」を絶版にしました。

ブルーナイト・イン札幌箱崎晋一朗

箱崎晋一郎 「ブルーナイト・イン札幌」 (1)
ブルーナイト・イン札幌箱崎晋一朗

ブルーナイト・イン札幌を歌う箱崎晋一朗さんは1969年にデビューした演歌歌手で、曲の途中にファルセット(裏声)を使う名手であり、甘い声で女心の哀愁を歌わせたら天下一品の逸材でした。

この曲は、隠れ演歌名曲でカラオケで歌ったら必ず、同席している女性の心にあなたの事を深く印象付けます。

浪花節だよ人生は細川たかし

ストレスを発散した時に歌いたい演歌のオススメが「浪花節だよ人生は」です。

この曲は、ひたすら明るいメロディーなので歌っていて気分がスッキリします。

ストレスの蓄積を多く抱えてしまう現代社会において、カラオケで大声を出して歌って気分をほぐすのは大事なことです。

明るい演歌を熱唱して、明日の英気を養いましょう。

好きになった人都はるみ

好きになった人/都はるみ~Cover~夜桜♪
好きになった人都はるみ

都はるみさんの「好きになった人」は、1968年9月発売なので相当年季の入った曲ですが、以前テレビ番組でタレントの吉木りささんがこの曲を歌っているのを見て感心したことがあります。

この曲は、若い女性が歌うと意外性があっておもしろく、新鮮な新しい個性と好感を周りの人に印象付けることができます。

今もヨコハマ門松みゆき

横浜の港町を舞台に、切ない恋心を描いた門松みゆきさんの新曲。

伸びやかで力強い歌声が特徴の彼女が、今回は横浜の街並みに寄り添うような優しいメロディに乗せて、未練の残る恋を歌い上げています。

2024年7月にリリースされた本作は、彼女の6枚目のシングル。

同日にリリースライブもおこなわれ、ファンとの交流を深める機会となりました。

横浜の風景や雰囲気を感じながら、誰もが一度は経験したことのある切ない恋心に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に染み入る1曲になるはずです。

小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

北海道小樽を舞台にした、心に染み入る名曲。

雪が舞う風景と失恋の切なさを見事に描き出しています。

鶴岡雅義と東京ロマンチカのデビュー曲として1967年9月にリリースされ、オリコンチャートで週間2位を記録する大ヒットを呼びました。

1969年には東映のテレビドラマ『霧のロマン 小樽の女』の主題歌にも起用され、さらに人気が高まりました。

カラオケで歌うなら、冬の季節がオススメ。

しっとりとした雰囲気で、恋愛の思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。

演歌が好きな方はもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい若い方にも是非聴いていただきたい楽曲ですね。

氷雨佳山明生

「氷雨」は、切ないメロディーを奏でながら曲が始まるロマンティックな雰囲気の演歌ムード曲です。

この曲は、佳山明生さんと日野美歌さんがそれぞれにレコードを出して1980年代前半を飾る大ヒット曲となりました。

演歌歌手の佳山明生さんのデビュー曲(1977年)でもあり第25回日本レコード大賞・ロングセラー賞を受賞しています。

酔歌吉幾三

吉幾三が1990年に発売したシングルで1990年に発売されました。

作詞・作曲は吉幾三が手掛けており、「雪國」、「酒よ」と並ぶ吉幾三の代表曲の一つとなっています。

離れて過ごす父への思いなどどこか切ない酒を感じる歌詞が印象的です。

第41回NHK紅白歌合戦において歌唱された曲です。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

都会の天使たち堀内孝雄&チェウニ

1970年代に絶大な人気を誇ったフォークグループのアリスの主要メンバーだった堀内孝雄さんですが、解散後に演歌歌手として見事な転身と成功を収めました。

「都会の天使たち」は、堀内孝雄さん自身が作曲して歌われている洗練された都会の香りが漂ってくるデュエットの名曲です。

一円玉の旅がらす水森かおり

明るくて陽気な演歌「一円玉の旅がらす」ですが、この曲の意外な所はNHKの「みんなのうた」で放送されているうちに人気に火が付いて大ヒットした点です。

作詞は荒木とよひさんで作曲は弦哲也さんが担当され、お二人共に演歌界で著名な方です。

大阪すずめ永井みゆき

作詞家たかたかしが大阪出身の愛弟子永井みゆきの為に書き下ろしたデビュー曲で、1992年に発売されました。

第23回日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞を受賞し、第34回日本レコード大賞歌謡曲・演歌部門では最優秀新人賞を受賞しました。

東京なんか目じゃないと歌う姿が関西出身者にも支持され、ヒットした曲です。

風の盆恋歌石川さゆり

石川さゆりが1989年に発売したシングルで、富山県富山市で毎年9月開催の「おわら風の盆」の祭りをテーマにしたご当地ソングです。

この曲で1989年末の第31回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞し、NHK紅白歌合戦では2度この曲を歌唱しています。

おわら風の盆をイメージした穏やかで哀愁漂う曲に仕上げられています。

川の流れのように美空ひばり

心静かに落ち着きたい時のヒーリングミュージックとして、歌いたいのが「川の流れのように」です。

緩やかでほんのりとした曲調で人の心を癒してくれる旋律の魅力が有ります。

「川の流れのように」は、昭和と平成に活躍された美空ひばりさんの最後にリリースされたシングル曲でもあります。

娘よ芦屋雁之助

芦屋雁之助さんが父親の愛情を込めて歌い上げる本作。

娘の結婚を前に複雑な心境を優しく表現しています。

1984年2月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に大ヒットとなり、オリコンチャートで長期間ランクインしました。

また、同年の紅白歌合戦への出場や、レコード大賞特別賞の受賞など、数々の栄誉に輝いています。

家族愛を感じさせる歌詞と芦屋さんの温かな歌声が、多くの人の心に響く1曲です。

親子の絆を大切にしたい方や、大切な人への想いを歌で伝えたい方にピッタリの楽曲と言えるでしょう。

怨み節藤圭子

この頃、彼がデートに遅刻ばかりしてくるとか何となく粗末に扱われていると思ったら、藤圭子さんの「怨み節」を歌いましょう。

題名は怖いのですが、詩の内容はそんなに怖くありません。

この歌を聴いた恋人はきっとあなたの事を可愛く思ってくれています。

そして、以前と同じく優しくていい人になりますよ。

藤圭子さんと言えば歌手としても有名でしたが、実生活では宇多田ヒカルさんのお母さんでもありました。

北の宿から都はるみ

北の宿から 都はるみさんの歌唱です
北の宿から都はるみ

都はるみの66枚目のシングルとして1975年に発売されました。

第18回日本レコード大賞受賞した曲で、都はるみ3曲目のミリオンセラー曲となりました。

また第9回日本有線大賞も受賞しています。

作詞は阿久悠・作曲は小林亜星という豪華タッグによって制作された曲で都はるみの代表曲の一つとなりました。

捨てられて長山洋子

長山洋子「捨てられて」Music Video
捨てられて長山洋子

長山洋子の7枚目のシングルとして1995年に発売されました。

冒頭とサビ部分の歌詞「でもね」の所で、長山自ら手を広げて振ってみせるポーズが大きな話題となった曲です。

第28回日本有線大賞を受賞し、1995年末の「第46回NHK紅白歌合戦」に2年ぶり2回目の返り咲きを果たしました。

矢切の渡しちあきなおみ

1980年前半に、細川たかしさんの歌う「矢切の渡し」が大ヒットしましたが、実はこの曲1976年10月に発売されたちあきなおみさんのレコードの「酒場川」のB面曲でした。

製作スタッフ陣営は「矢切の渡し」をシングルのA面として発売する事にしていましたが、ちあきさんの強い要望によりB面収録となり、細川さんとちあきさんのヒット曲の命運が変わってしまいました。