RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

みちづれ牧村三枝子

結婚したい相手がいたらプロポーズの言葉代わりに歌う曲として、ベストなのが「みちづれ」です。

曲の題名通り、共に一生を歩んで行きたいという思いの詩で歌われています。

俳優の渡哲也さんが歌っていましたが牧村三枝子さんが、この曲を歌わせてほしいと渡さんに頼んでレコード発売されることになりました。

男気に溢れる渡さんは、同じ曲が2曲あると牧村さんのために良くないと自らの「みちづれ」を絶版にしました。

ブルーナイト・イン札幌箱崎晋一朗

箱崎晋一郎 「ブルーナイト・イン札幌」 (1)
ブルーナイト・イン札幌箱崎晋一朗

ブルーナイト・イン札幌を歌う箱崎晋一朗さんは1969年にデビューした演歌歌手で、曲の途中にファルセット(裏声)を使う名手であり、甘い声で女心の哀愁を歌わせたら天下一品の逸材でした。

この曲は、隠れ演歌名曲でカラオケで歌ったら必ず、同席している女性の心にあなたの事を深く印象付けます。

浪花節だよ人生は細川たかし

ストレスを発散した時に歌いたい演歌のオススメが「浪花節だよ人生は」です。

この曲は、ひたすら明るいメロディーなので歌っていて気分がスッキリします。

ストレスの蓄積を多く抱えてしまう現代社会において、カラオケで大声を出して歌って気分をほぐすのは大事なことです。

明るい演歌を熱唱して、明日の英気を養いましょう。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

好きになった人都はるみ

好きになった人/都はるみ~Cover~夜桜♪
好きになった人都はるみ

都はるみさんの「好きになった人」は、1968年9月発売なので相当年季の入った曲ですが、以前テレビ番組でタレントの吉木りささんがこの曲を歌っているのを見て感心したことがあります。

この曲は、若い女性が歌うと意外性があっておもしろく、新鮮な新しい個性と好感を周りの人に印象付けることができます。

今もヨコハマ門松みゆき

横浜の港町を舞台に、切ない恋心を描いた門松みゆきさんの新曲。

伸びやかで力強い歌声が特徴の彼女が、今回は横浜の街並みに寄り添うような優しいメロディに乗せて、未練の残る恋を歌い上げています。

2024年7月にリリースされた本作は、彼女の6枚目のシングル。

同日にリリースライブもおこなわれ、ファンとの交流を深める機会となりました。

横浜の風景や雰囲気を感じながら、誰もが一度は経験したことのある切ない恋心に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に染み入る1曲になるはずです。

小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

北海道小樽を舞台にした、心に染み入る名曲。

雪が舞う風景と失恋の切なさを見事に描き出しています。

鶴岡雅義と東京ロマンチカのデビュー曲として1967年9月にリリースされ、オリコンチャートで週間2位を記録する大ヒットを呼びました。

1969年には東映のテレビドラマ『霧のロマン 小樽の女』の主題歌にも起用され、さらに人気が高まりました。

カラオケで歌うなら、冬の季節がオススメ。

しっとりとした雰囲気で、恋愛の思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。

演歌が好きな方はもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい若い方にも是非聴いていただきたい楽曲ですね。

氷雨佳山明生

「氷雨」は、切ないメロディーを奏でながら曲が始まるロマンティックな雰囲気の演歌ムード曲です。

この曲は、佳山明生さんと日野美歌さんがそれぞれにレコードを出して1980年代前半を飾る大ヒット曲となりました。

演歌歌手の佳山明生さんのデビュー曲(1977年)でもあり第25回日本レコード大賞・ロングセラー賞を受賞しています。