RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

恋問海岸山口ひろみ

山口ひろみ「恋問海岸」Music Video
恋問海岸山口ひろみ

切ない恋心を歌い上げるこの曲は、北海道の恋問海岸を舞台に、失恋の痛みと未来への希望を織り交ぜた物語のような一曲です。

美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた作詞作曲陣が手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。

カラオケで歌いたい方にもオススメで、恋愛や人生に思いをはせたいときにピッタリですよ。

この世の花島倉千代子

島倉千代子さんの歌手デビュー曲として1955年にリリースされた本作は、発売から半年で200万枚を売り上げる大ヒットを呼びました。

青春と初恋をテーマにした歌詞は、多彩な花々に例えられた乙女たちの恋心を切なく描いています。

メロディーと歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く名曲です。

1977年には同名の映画も制作され、長年にわたり多くの人々に愛され続けています。

カラオケで演歌を歌いたい方はもちろん、心に響く歌を求める方にもオススメの1曲。

ぜひ島倉千代子さんの歌声とともに、青春の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

愛染かつらをもう一度島津亜矢

日本を代表する演歌歌手の1人、島津亜矢さん。

幅広い音楽性で知られる彼女ですが、演歌の分野でも圧倒的な歌唱力を誇ります。

そんな彼女の代表曲といえば、こちらの楽曲。

父への深い感謝と青春の思い出を歌い上げる本作は、2012年10月にリリースされました。

東京の夜景を背景に、人生の挑戦や希望を描く歌詞が心に響きます。

演歌ファンはもちろん、家族への愛や人生の真実を感じたい方にもオススメ。

島津亜矢さんの感情豊かな歌声が、あなたの心を温かく包み込むことでしょう。

ふたり酒川中美幸

ふたり酒/川中美幸(本人歌唱)
ふたり酒川中美幸

川中美幸が1980年に発売したシングルで、当時川中美幸がパーソナリティーを務めていた文化放送の深夜放送「走れ!歌謡曲」の人気がきっかけでヒットしたといわれています。

100万枚を超えるヒットとなり、NHK紅白歌合戦では3回歌唱されている、川中美幸の代表曲の一つとなっています。

二輪草川中美幸

夫婦愛をテーマにした名曲が、川中美幸さんによって歌い上げられています。

喧嘩をしても思いやり合う夫婦の想いが、心に沁みる歌詞とメロディーで表現されているんですよ。

1998年1月にリリースされた本作は、平成版『ふたり酒』とも呼ばれ、大ヒットを記録しました。

同年の有線ランキングで最多リクエスト賞を獲得し、紅白歌合戦にも複数回出場しています。

演歌ファンはもちろん、夫婦や恋人と一緒にカラオケで歌いたい方にもピッタリです。

二人で寄り添いながら歌えば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。

俺の店新悟郎

新 悟郎「俺の店」MUSIC VIDEO
俺の店新悟郎

埼玉県にある実在のお店をモチーフにした、新悟郎さんの3連リズムの歌謡曲。

常連さんの目線で描かれた歌詞には、ひとり暮らしのアイツ、夫婦暮らしのアイツ、一見さんのアイツという3つのパターンが登場します。

新悟郎さんの温かみのある声が、店に集う人々の絆を優しく歌い上げています。

2024年1月にリリースされた本作は、日本クラウン移籍第1弾シングルとして注目を集めました。

好きなお酒を片手に、ゆったりと聴きたくなる1曲。

演歌ファンはもちろん、飲み屋の温もりが恋しい方にもピッタリですよ。

最後の酒木村徹二

木村徹二「最後の酒」MUSIC VIDEO
最後の酒木村徹二

甘く切ない別れの情景が胸に迫る木村徹二さんの楽曲。

麦のソーダ割りを前にして、別れを決意した2人の切ない心情が歌詞に込められています。

木村さんの力強い歌声が、別れの哀しみと美しさを見事に表現していて、リスナーの心に深く響くんですよね。

本作は、2024年2月にリリースされ、第65回日本レコード大賞新人賞を受賞した木村さんの実力が存分に発揮された1曲。

兄である木村竜蔵さんが書き下ろした楽曲で、兄弟の絆も感じられるすてきな作品に仕上がっています。

恋愛の切なさや別れの悲しみを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。