RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

愛染かつらをもう一度島津亜矢

日本を代表する演歌歌手の1人、島津亜矢さん。

幅広い音楽性で知られる彼女ですが、演歌の分野でも圧倒的な歌唱力を誇ります。

そんな彼女の代表曲といえば、こちらの楽曲。

父への深い感謝と青春の思い出を歌い上げる本作は、2012年10月にリリースされました。

東京の夜景を背景に、人生の挑戦や希望を描く歌詞が心に響きます。

演歌ファンはもちろん、家族への愛や人生の真実を感じたい方にもオススメ。

島津亜矢さんの感情豊かな歌声が、あなたの心を温かく包み込むことでしょう。

ふたり酒川中美幸

ふたり酒/川中美幸(本人歌唱)
ふたり酒川中美幸

川中美幸が1980年に発売したシングルで、当時川中美幸がパーソナリティーを務めていた文化放送の深夜放送「走れ!歌謡曲」の人気がきっかけでヒットしたといわれています。

100万枚を超えるヒットとなり、NHK紅白歌合戦では3回歌唱されている、川中美幸の代表曲の一つとなっています。

二輪草川中美幸

夫婦愛をテーマにした名曲が、川中美幸さんによって歌い上げられています。

喧嘩をしても思いやり合う夫婦の想いが、心に沁みる歌詞とメロディーで表現されているんですよ。

1998年1月にリリースされた本作は、平成版『ふたり酒』とも呼ばれ、大ヒットを記録しました。

同年の有線ランキングで最多リクエスト賞を獲得し、紅白歌合戦にも複数回出場しています。

演歌ファンはもちろん、夫婦や恋人と一緒にカラオケで歌いたい方にもピッタリです。

二人で寄り添いながら歌えば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。

俺の店新悟郎

新 悟郎「俺の店」MUSIC VIDEO
俺の店新悟郎

埼玉県にある実在のお店をモチーフにした、新悟郎さんの3連リズムの歌謡曲。

常連さんの目線で描かれた歌詞には、ひとり暮らしのアイツ、夫婦暮らしのアイツ、一見さんのアイツという3つのパターンが登場します。

新悟郎さんの温かみのある声が、店に集う人々の絆を優しく歌い上げています。

2024年1月にリリースされた本作は、日本クラウン移籍第1弾シングルとして注目を集めました。

好きなお酒を片手に、ゆったりと聴きたくなる1曲。

演歌ファンはもちろん、飲み屋の温もりが恋しい方にもピッタリですよ。

最後の酒木村徹二

木村徹二「最後の酒」MUSIC VIDEO
最後の酒木村徹二

甘く切ない別れの情景が胸に迫る木村徹二さんの楽曲。

麦のソーダ割りを前にして、別れを決意した2人の切ない心情が歌詞に込められています。

木村さんの力強い歌声が、別れの哀しみと美しさを見事に表現していて、リスナーの心に深く響くんですよね。

本作は、2024年2月にリリースされ、第65回日本レコード大賞新人賞を受賞した木村さんの実力が存分に発揮された1曲。

兄である木村竜蔵さんが書き下ろした楽曲で、兄弟の絆も感じられるすてきな作品に仕上がっています。

恋愛の切なさや別れの悲しみを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

すずめの涙桂銀淑

ハスキーでエモーショナルな歌声で知られる桂銀淑さんの代表曲の1つ。

切ない別れを前向きに受け止めようとする女性の心情を描いた、味わい深い演歌です。

1987年4月にリリースされ、オリコンチャートで47週にわたってランクインする大ヒットを記録。

1988年のNHK紅白歌合戦で歌唱され、多くの人々の心に刻まれました。

カラオケでも人気が高く、幅広い年代の方に親しまれています。

別れや人生の岐路に立たされた時、この曲を聴いて心を癒やすのもいいかもしれません。

桂銀淑さんの魂の響く歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

越冬つばめ森昌子

女心の切なさをしみじみと歌った演歌の名曲である森昌子さんの「越冬つばめ」ですが、曲の作曲者は篠原義彦さんといいます。

作曲者名を聴いても何のイメージも湧きませが、実は円広志さんの本名です。

驚くことに、この素晴らしい名曲「越冬つばめ」は円広志さんが曲を書いたものです。