RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

流転の波止場山内恵介

山内惠介 – 流転の波止場(るてんのはとば)
流転の波止場山内恵介

山内惠介が2016年に発売したシングルでオリコンでは初登場5位を記録し、デビュー以来初のトップ5入りを果たしました。

前作の「スポットライト」に続き、山内惠介のヒット作品になりました。

端正な顔立ちで女性を中心に人気のある若手のこれからを期待される演歌歌手の1人と言われています。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)

越冬つばめ森昌子

女心の切なさをしみじみと歌った演歌の名曲である森昌子さんの「越冬つばめ」ですが、曲の作曲者は篠原義彦さんといいます。

作曲者名を聴いても何のイメージも湧きませが、実は円広志さんの本名です。

驚くことに、この素晴らしい名曲「越冬つばめ」は円広志さんが曲を書いたものです。

好きになった人都はるみ

好きになった人/都はるみ~Cover~夜桜♪
好きになった人都はるみ

都はるみさんの「好きになった人」は、1968年9月発売なので相当年季の入った曲ですが、以前テレビ番組でタレントの吉木りささんがこの曲を歌っているのを見て感心したことがあります。

この曲は、若い女性が歌うと意外性があっておもしろく、新鮮な新しい個性と好感を周りの人に印象付けることができます。

柘榴坂オホーツク太郎

オホーツク太郎「柘榴坂」【メロディーレコーズ】公式本人映像
柘榴坂オホーツク太郎

演歌歌手としては珍しいシンガーソングライターとしての側面も持ったアーティスト、オホーツク太郎さん。

フォークやロックから影響を受けた過去を持っており、彼の楽曲からは演歌のなかにもそういったジャンルが垣間見えますね。

そんな彼の新曲が、こちらの『柘榴坂』。

ロックの要素が入っているということもあり、ボーカルラインもメロディーも歌謡曲に近い感じですが、しっかりと演歌らしいフレーズも登場します。

ぜひチェックしてみてください。

北の街 函館北川大介

北川大介「北の街 函館」MUSIC VIDEO
北の街 函館北川大介

港町を舞台に展開する、胸に染み入る大人の恋物語を紡ぎだした北川大介さん。

懐かしい昭和歌謡の雰囲気を色濃く残しつつ、テナーサックスが効果的に響き渡る本作は、切なさと温かみが見事に調和した珠玉の一曲です。

2025年2月にリリースの楽曲は、函館の街を舞台に、今は離れ離れになってしまった恋人への思いを、見事なまでの歌唱力で表現しています。

レンガ通りや夜景など、函館の情緒豊かな風景描写を織り交ぜながら、大切な人を思う気持ちが胸に迫ってきます。

ゆったりとした夜に一人で聴きたい、しっとりとした大人の演歌として、心に深く響く一曲となっています。

とまり木小林幸子

自分のもとから去ってしまう男性への未練が歌われた、小林幸子さんの『とまり木』。

1980年にリリースされたこの曲は、第13回日本有線大賞で大賞を受賞したヒットナンバーです。

男性にとっていい心のよりどころになっていたはずのこの女性から、男性はいとも簡単に離れていってしまう……。

そんな情景を描いた歌詞は、今まで女性が男性に注いできた愛情をムダにされたように感じ、胸が痛くなります。

それでもこの女性の中に残る未練、男性への愛情に切なさが込み上げてきますね。

極楽とんぼ服部浩子

服部浩子「極楽とんぼ」Music Video
極楽とんぼ服部浩子

服部浩子さんのデビュー35周年を飾る新曲が登場!

2024年11月にリリースされたこの曲は、幻想的で感動的な雰囲気が特徴です。

友利歩未さんが作詞、桧原さとしさんが作曲を手掛け、服部さんの温かみのある歌声が楽曲の魅力を引き立てています。

日常から解放されて、理想的な世界へ誘われるような、そんな夢や希望を感じさせる1曲。

演歌とポップスの融合が見られる本作は、服部さんらしさを生かしつつ新しい音楽的アプローチも。

リスナーの心に深く響く歌声で、曲のテーマにより一層の深みを与えています。

カラオケファンにもおすすめです!