RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

ほろ酔い風酒場中村唯人

中村唯人「ほろ酔い風酒場」MV【公式】
ほろ酔い風酒場中村唯人

キラキラさわやかな演歌で場を盛り上げたいなら、この1曲はいかがでしょうか。

現役高校生演歌歌手として話題になった中村唯人さんのデビューシングルで、2025年6月にリリースされました。

本作はポップス調の明るい曲で、一日の疲れを癒す人生応援歌。

歌詞に描かれる人情味あふれる酒場の光景が、聴く人の心を温めてくれます。

職場の仲間とのカラオケで歌えば共感を呼ぶはず。

みんなで合いの手を入れて大合唱するのもありかもしれません。

道南恋しや小山雄大

「第66回 輝く!日本レコード大賞」新人賞|小山雄大「道南恋しや」Music Video (Full Ver.)
道南恋しや小山雄大

故郷への熱い思いが胸に迫る、感動的なナンバーはいかがでしょうか。

「マジックボイス」と称される小山雄大さんのデビューシングルで、2024年4月に発売されました。

登別や江差といった故郷の風景、そして家族に対するきずなが力強く歌われています。

目を閉じれば浮かぶ日本海、雪景色が聴く人の郷愁を誘うんですよね。

故郷を思う仲間と集まったカラオケで歌えば、みんなの心に深く染み渡るはずです。

紅の蝶山内惠介

山内惠介「紅の蝶」[YouTube Edit]
紅の蝶山内惠介

ひらりと舞う蝶のように、儚くも燃え上がる恋心を描いた1曲です。

『風蓮湖』などのヒット作でも知られる演歌歌手、山内惠介さんの楽曲で、2024年2月にシングルとして発売されました。

この曲は、愛するがゆえの葛藤や、全てを懸けて相手のもとへ飛び込んでいく覚悟が歌われており、そのドラマチックな世界観に引き込まれるでしょう。

物語の主人公になりきって歌い上げれば、聴いている人も感動するはず!

旅愁西崎みどり

哀愁を漂わせる曲調が全体を通して美しく演奏されていて、一途な愛に生きる女心を描いた曲です。

「旅愁」は、必殺シリーズの4作目の「暗闇仕留人」主題歌として使われて、中学2年生だった西崎みどりさんが歌い1974年に大ヒットしました。

情熱のマンボ服部浩子

服部浩子「情熱のマンボ」Music Video
情熱のマンボ服部浩子

演歌界隈ではラテン調の楽曲がよく登場します。

大抵の歌手がそういった作品を1つはリリースしていますよね。

服部浩子さんも例にもれず、ラテン調の楽曲をリリースしており、なかでもこちらの『情熱のマンボ』は特にファンからの人気が高い作品です。

ジャンルとしては歌謡曲で、ところどころにマンボのエッセンスが含まれています。

こぶしは一切登場せず、休符も非常に多いので、歌い出しの前にしっかりと準備ができます。

やや音域が広めですが、それでも総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

船見坂空大樹

北の港町を舞台に描かれた、哀愁ただようラブソングです。

2025年5月にリリースされた作品で、空大樹さんの「北海道シリーズ」第3弾として位置付けられています。

小樽市の名所を舞台にした物語は、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。

空大樹さんの甘くも切ない歌声が、男性の繊細な心情を見事に表現しているんです。

街の風景と男女の切ない恋愛が重なり合う世界観は必聴。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

みちづれ三山ひろし

人生の浮き沈みをともに歩む男女の絆を描いた三山ひろしさんの楽曲。

浮草のように漂う運命を、しっとりとしたバラードで表現しています。

三山さんの力強くも温かい歌声が、リスナーの心に染み入りますね。

もともとは1978年に牧村三枝子さんの曲として発売されましたが、2024年6月にリリースされたアルバム『歌い継ぐ!日本の流行歌パート5』に三山さんによるカバーが収録されています。

人生に迷いを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時にピッタリの1曲だと思います。