RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲

1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。

数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。

今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。

メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。

相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。

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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

カサブランカ・グッバイ鳥羽一郎

鳥羽一郎「カサブランカ・グッバイ」(オフィシャルオーディオ)
カサブランカ・グッバイ鳥羽一郎

男歌から女歌まで、幅広い音楽性で人気を集める演歌歌手、鳥羽一郎さん。

多くの名曲を残してきた彼ですが、こちらの『カサブランカ・グッバイ』は、特に歌いやすい作品としてオススメです。

本作はごく一部で、こぶしが登場するものの、全体としては歌謡曲に近いテイストを持った作品です。

非常に薄いミックスボイスを使用しますが、高いフレーズはそれほど長くはなく、全体として力強さも求められないため、総合的な難易度は低めです。

ムードにあふれたメロディーは盛り上がること間違いなし!

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    柘榴坂オホーツク太郎

    オホーツク太郎「柘榴坂」【メロディーレコーズ】公式本人映像
    柘榴坂オホーツク太郎

    演歌歌手としては珍しいシンガーソングライターとしての側面も持ったアーティスト、オホーツク太郎さん。

    フォークやロックから影響を受けた過去を持っており、彼の楽曲からは演歌のなかにもそういったジャンルが垣間見えますね。

    そんな彼の新曲が、こちらの『柘榴坂』。

    ロックの要素が入っているということもあり、ボーカルラインもメロディーも歌謡曲に近い感じですが、しっかりと演歌らしいフレーズも登場します。

    ぜひチェックしてみてください。

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      ほろ酔い風酒場中村唯人

      中村唯人「ほろ酔い風酒場」MV【公式】
      ほろ酔い風酒場中村唯人

      キラキラさわやかな演歌で場を盛り上げたいなら、この1曲はいかがでしょうか。

      現役高校生演歌歌手として話題になった中村唯人さんのデビューシングルで、2025年6月にリリースされました。

      本作はポップス調の明るい曲で、一日の疲れを癒す人生応援歌。

      歌詞に描かれる人情味あふれる酒場の光景が、聴く人の心を温めてくれます。

      職場の仲間とのカラオケで歌えば共感を呼ぶはず。

      みんなで合いの手を入れて大合唱するのもありかもしれません。

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        北の街 函館北川大介

        北川大介「北の街 函館」MUSIC VIDEO
        北の街 函館北川大介

        港町を舞台に展開する、胸に染み入る大人の恋物語を紡ぎだした北川大介さん。

        懐かしい昭和歌謡の雰囲気を色濃く残しつつ、テナーサックスが効果的に響き渡る本作は、切なさと温かみが見事に調和した珠玉の一曲です。

        2025年2月にリリースの楽曲は、函館の街を舞台に、今は離れ離れになってしまった恋人への思いを、見事なまでの歌唱力で表現しています。

        レンガ通りや夜景など、函館の情緒豊かな風景描写を織り交ぜながら、大切な人を思う気持ちが胸に迫ってきます。

        ゆったりとした夜に一人で聴きたい、しっとりとした大人の演歌として、心に深く響く一曲となっています。

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          道南恋しや小山雄大

          「第66回 輝く!日本レコード大賞」新人賞|小山雄大「道南恋しや」Music Video (Full Ver.)
          道南恋しや小山雄大

          故郷への熱い思いが胸に迫る、感動的なナンバーはいかがでしょうか。

          「マジックボイス」と称される小山雄大さんのデビューシングルで、2024年4月に発売されました。

          登別や江差といった故郷の風景、そして家族に対するきずなが力強く歌われています。

          目を閉じれば浮かぶ日本海、雪景色が聴く人の郷愁を誘うんですよね。

          故郷を思う仲間と集まったカラオケで歌えば、みんなの心に深く染み渡るはずです。

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            カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)

            とまり木小林幸子

            自分のもとから去ってしまう男性への未練が歌われた、小林幸子さんの『とまり木』。

            1980年にリリースされたこの曲は、第13回日本有線大賞で大賞を受賞したヒットナンバーです。

            男性にとっていい心のよりどころになっていたはずのこの女性から、男性はいとも簡単に離れていってしまう……。

            そんな情景を描いた歌詞は、今まで女性が男性に注いできた愛情をムダにされたように感じ、胸が痛くなります。

            それでもこの女性の中に残る未練、男性への愛情に切なさが込み上げてきますね。

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              紅の蝶山内惠介

              山内惠介「紅の蝶」[YouTube Edit]
              紅の蝶山内惠介

              ひらりと舞う蝶のように、儚くも燃え上がる恋心を描いた1曲です。

              『風蓮湖』などのヒット作でも知られる演歌歌手、山内惠介さんの楽曲で、2024年2月にシングルとして発売されました。

              この曲は、愛するがゆえの葛藤や、全てを懸けて相手のもとへ飛び込んでいく覚悟が歌われており、そのドラマチックな世界観に引き込まれるでしょう。

              物語の主人公になりきって歌い上げれば、聴いている人も感動するはず!

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                情熱のマンボ服部浩子

                服部浩子「情熱のマンボ」Music Video
                情熱のマンボ服部浩子

                演歌界隈ではラテン調の楽曲がよく登場します。

                大抵の歌手がそういった作品を1つはリリースしていますよね。

                服部浩子さんも例にもれず、ラテン調の楽曲をリリースしており、なかでもこちらの『情熱のマンボ』は特にファンからの人気が高い作品です。

                ジャンルとしては歌謡曲で、ところどころにマンボのエッセンスが含まれています。

                こぶしは一切登場せず、休符も非常に多いので、歌い出しの前にしっかりと準備ができます。

                やや音域が広めですが、それでも総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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                  極楽とんぼ服部浩子

                  服部浩子「極楽とんぼ」Music Video
                  極楽とんぼ服部浩子

                  服部浩子さんのデビュー35周年を飾る新曲が登場!

                  2024年11月にリリースされたこの曲は、幻想的で感動的な雰囲気が特徴です。

                  友利歩未さんが作詞、桧原さとしさんが作曲を手掛け、服部さんの温かみのある歌声が楽曲の魅力を引き立てています。

                  日常から解放されて、理想的な世界へ誘われるような、そんな夢や希望を感じさせる1曲。

                  演歌とポップスの融合が見られる本作は、服部さんらしさを生かしつつ新しい音楽的アプローチも。

                  リスナーの心に深く響く歌声で、曲のテーマにより一層の深みを与えています。

                  カラオケファンにもおすすめです!

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                    あやまち桧山あきら

                    桧山あきら「あやまち」Music Video
                    あやまち桧山あきら

                    渋く力強い演歌ロックの世界を描く、桧山あきらさんの新境地をひらく渾身の1曲です。

                    演歌とロックを融合させたかっこいいアレンジが特徴的で、別れや過ちをテーマにした感情豊かな歌詞が胸に響きます。

                    2024年11月に配信リリースされた本作は、新しい挑戦を続ける桧山さんの意欲作。

                    シングル『今日かぎり』に続く注目の楽曲となっています。

                    恋愛の複雑な感情を渋く表現した本作は、人生経験豊かな方々の心に深く刺さること間違いなし。

                    カラオケで歌いこなせば、きっと新しい自分を発見できるはずです。

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