カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
風ぐるま吉幾三

熟練の歌唱力と心を打つ歌詞が魅力の吉幾三さん。
しっとりとしたバラードの本作は、都会で生きる人々の人生を静かに描き出しています。
風車のように回り続ける日々の中で、言葉にできない思いを抱える主人公の姿が印象的です。
吉幾三さんの独特の視点で人生や出会いを表現した本作は、2024年7月にリリースされました。
吉幾三さんの長いキャリアの中でも、特別な位置づけを持つ楽曲に仕上がっていますね。
静かな夜に一人で聴くのがオススメです。
心に染み入るメロディーと歌詞が、リスナーの心に深い感動を与えることでしょう。
望郷じょんから細川たかし

細川たかしが1985年に発売した曲で、上京した者が故郷の津軽地方に思いをはせる曲になっており、細川の得意のハイトーンが全体的に使われていて民謡調のパートもある曲になっています。
NHK紅白歌合戦では4回歌唱されています。
第27回日本レコード大賞では金賞を受賞した曲で、細川たかしの代表曲の一つになっています。
きよしのズンドコ節氷川きよし

気分転換をするカラオケなら、心地よいテンポで明るい気分にさせてくれる氷川さんの「きよしのズンドコ節」です。
ズンドコ節とは、炭鉱・漁港などで歌われていた郷土音楽が元になっていて、1940年代の中頃に日本で流行った流行曲です。
カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
おんなの出船松原のぶえ

演歌の世界に新たな風を吹き込んだ、松原のぶえさんの代表作。
女性の繊細な感情と強さを見事に描き出した歌詞が印象的です。
船出をテーマに、新たな人生への期待と不安、そして別れの切なさが巧みに表現されています。
1979年にリリースされたこの楽曲は、松原さんのデビュー曲としても知られ、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
演歌ファンはもちろん、人生の岐路に立つ方々にもオススメの1曲。
カラオケで歌えば、きっと心に響く感動を味わえるはずです。
天城越え石川さゆり

演歌版ラブソングなら石川さゆりさんの「天城越え」がオススメです。
情熱溢れる女心の心情を感性豊かに好きな男性の前で歌って愛の告白をしたら、相手はきっとあなたの思いを受け入れてくれます。
「天城越え」は1986年7月に発売され、大リーグのイチロー選手が2008年のシーズン打席曲で使っていました。
桜貝五木ひろし

五木ひろしが2014年に発売したシングルで、芸能生活50周年記念シングルとして発売されました。
1997年のアルバムに収録されていましたが、再びレコーディングしシングル化された曲です。
2014年3月31日、4月7日付のオリコン演歌・歌謡シングルチャートで1位を獲得し、50周年の記念に華を添えた曲です。
こころ万華鏡山内惠介

人生の複雑さと美しさを万華鏡にたとえた、演歌界の貴公子・山内惠介さんの渾身の1曲。
2023年3月にリリースされた23枚目のシングルで、40歳を迎えた節目の作品として注目を集めています。
楽曲は、限界を超えた先にある希望や、一瞬一瞬を大切に生きることの素晴らしさを描き、リスナーの心に深く響きます。
山内さんは「第三章の幕開け」と位置づけ、新たな音楽的挑戦に挑んでいます。
この曲を通じて、日々の戦いに勇気をもらえる、そんな思いが込められています。
カラオケでは、声に湿度を感じさせるようにしっとりと歌い始め、徐々にメリハリをつけていくのがオススメです。
みなさんも、心に響く歌声で本作を歌ってみてはいかがでしょうか?


