カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
北酒場細川たかし

冷え込む夜に、温もりを求め合う男女の姿を描いた、細川たかしさんの代表曲。
1982年3月に発売された本作は、その年のオリコン年間ヒットチャートで第5位を記録する大ヒットとなり、日本レコード大賞も受賞しました。
軽快なメロディと切ない歌詞が織りなす世界観は、多くの人々の心を掴んで離しません。
北国の酒場での運命的な出会いから始まる恋の物語は、リスナーを居酒屋での温かい思い出へと誘います。
寒い季節に聴きたくなる一曲として、カラオケで盛り上がること間違いなしです。
友人や家族と一緒に、心温まるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲のひとつで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞等をはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
みちのくひとり旅山本譲二

たとえ物理的な距離があっても変わらない愛情の深さを描いた山本譲二さんの代表曲。
別れた女性への未練を抱えながら東北地方を一人旅する男性の心情を、叙情的な歌詞とメロディで表現しています。
1980年8月にリリースされ、山本さんのキャリアを大きく飛躍させた作品です。
1981年秋にオリコンチャートでトップ10入りを果たし、その後も22週連続で10位以内をキープ。
最終的には90万枚を超える大ヒットを呼びました。
別れの悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に寄り添う、心揺さぶる一曲です。
こころ酒藤あや子

藤あや子の3枚目のシングルとして1992年に発売されました。
オリコンチャートでは初登場6位を記録し、自身最大のヒット曲になりました。
累計売上は100万枚を超えた曲で、藤あや子はこの曲で第25回日本有線大賞を受賞し、第43回NHK紅白歌合戦に初登場を果たしており、藤あや子の代表曲の一つとして愛されています。
酔いどれて桂銀淑

桂銀淑の5枚目のシングルとして1989年に発売されました。
オリコン・シングルチャートには100位内に31週ランクインし、第31回日本レコード大賞金賞、第22回日本有線大賞有線音楽賞など多くの賞を受賞しました。
この曲で「第40回NHK紅白歌合戦」に出場を果たし、桂銀淑の代表曲のひとつとなっています。


