カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
1980年代あたりまで日本を大いに盛り上げた音楽、演歌。
数々の名曲がこの演歌という畑で生まれてきました。
今回はそんな演歌のなかでも、カラオケで歌いたい時代を彩った名曲中の名曲を特集しています。
メジャーな作品から知る人ぞ知るマイナーな作品まで、幅広い年代、曲調から選んでおりますので、ぜひあなたにあった1曲を見つけてみてください。
相当な曲数を紹介しているので、演歌とともに思い出を振り返りたい方にもオススメです。
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カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲(91〜100)
みちづれ三山ひろし

人生の浮き沈みをともに歩む男女の絆を描いた三山ひろしさんの楽曲。
浮草のように漂う運命を、しっとりとしたバラードで表現しています。
三山さんの力強くも温かい歌声が、リスナーの心に染み入りますね。
もともとは1978年に牧村三枝子さんの曲として発売されましたが、2024年6月にリリースされたアルバム『歌い継ぐ!日本の流行歌パート5』に三山さんによるカバーが収録されています。
人生に迷いを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時にピッタリの1曲だと思います。
京都慕情多岐川舞子

しんなりした淡く切ないメロディーの「京都慕情」ですが、この曲は歌っている女性をとても可愛らしく見せて守ってあげたくなると聴いている男性に思わせる不思議な魅力の空間を作ります。
好きな男性を射止める勝負曲としてぜひ歌って見て下さい。
別れの予感山本みゆき

どことなく物悲しさを感じさせる綺麗なメロディーラインの「別れの予感」を演歌歌手の山本みゆきさんが情感豊かに歌っています。
少し恋愛期間が長くなってほったらかし気味になったら、彼の前で歌って驚かして見ましょう。
原曲は、日本でもお馴染みのテレサテンさんで1987年6月に発売されました。
嫁に来ないか新沼謙治

新沼謙治が1976年に発売された曲で、田舎の純朴な青年の結婚観が綴られています。
作詞は阿久悠、作曲は川口真が手掛けており、新沼謙治の代表曲の一つとなっています。
1976年の第27回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、第18回日本レコード大賞新人賞及び第7回日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞しました。
花街の母金田たつえ

1973年6月に発表された演歌の名曲が、金田たつえさんの代表作です。
花街を舞台に、母親の愛と人生の苦難を描いた歌詞が、多くの人々の心を揺さぶりました。
発売当初は大阪地区限定の自主発売でしたが、地道な努力により全国的な大ヒットとなり、1979年には年間シングルチャートで第16位を獲得。
同年、第30回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。
本作は、1980年1月には映画化され、1979年10月からはテレビドラマ化もされました。
人生経験豊かな方や、心に響く歌詞を大切にする方にオススメの一曲です。


