【保育】秋の製作アイデア
保育に役立つ、秋の制作アイデアを集めました!
過ごしやすい秋には、お散歩や外遊びをする機会が多いですよね。
子供たちはどんぐりや松ぼっくり、葉っぱなど、気になるものをたくさん拾うと思います。
そこでこの記事では、拾ったものを材料にして作る制作や、画用紙や折り紙、廃材を使った制作を紹介します。
作ったあと遊べるおもちゃから、壁面飾りになるアイデアまでたくさん集めたので、ぜひ年齢にあわせて楽しめる制作に取り組んでみてくださいね!
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【保育】秋の製作アイデア(141〜150)
ハサミの練習にも!切り絵のコスモス
@hoiku.labo 【保育士向け簡単製作】9月の壁面に!華やかな折り紙コスモスの切り方✂️ #保育#保育士#幼稚園教諭#保育求人#保育コラム#保育士あるある#保育士さんと繋がりたい#保育園製作#保育園準備#保育実習#保育学生#保育士の卵#保育求人ラボ#保育士スキル#転職活動#転職#保育士転職#保育士就職#製作#折り紙#折り紙製作#簡単#壁面製作#秋の製作
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簡単なのに華やかでかわいいコスモスの作り方を紹介します。
まず折り紙の表を向けた状態から半分の四角になるように2回折ります。
端に合わせて三角に折り、両面を折り広げます。
ぴらぴらしてる側にコスモスの花びらをイメージして線を描いたらハサミで切りましょう。
折り紙を開いて中心に黄色のシールを貼れば完成です。
たくさん作ってお部屋に飾れば一気に秋らしさあふれる雰囲気になりそうですね!
ハサミの練習にもぴったりです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ハサミの練習にオススメのコスモス
はさみの練習もできる、コスモスの工作をしてみましょう!
はさみを一度入れるだけで端から端まで切れるサイズの画用紙、もしくは折り紙を用意し、子供たちがはさみを入れるガイド線を引っ張っておきます。
ここまで準備ができたら、子供たちにそのガイド線に沿ってはさみをいれていってもらい、細長い紙を作っていってもらいます。
切れた紙を4枚使って、コスモスの花びらになるように組み合わせて貼ってみましょう。
最後に、中心に小さい丸に切った画用紙か折り紙を貼れば、完成!
最後の丸い紙も、先生側で用意しておくのがオススメです。
画用紙などにこれらを貼ったら、ペンやクレヨンでくきや葉っぱを描き足してくださいね。
バブルアートでぶどう
こちらはバブルアートで作る、ぶどうの制作です。
バブルアートというのは、シャボン液で作る泡を使って制作する技法のこと。
洗剤、水、絵の具を混ぜ色付きのシャボン液を作り、ストローで息を吹き込んで泡を作ります。
その泡を画用紙に乗せて模様をつけていきましょう。
泡が乾いたらぶどうの形に切り取り、ぶどうの台紙に貼り付けたら完成です。
ストロー以外にも、ペットボトルを切って布やネットを貼り付けたものでも代用可能です。
ビー玉転がしでコロコロどんぐり
ビー玉をコロコロ転がして遊びながら作れるどんぐりを制作しましょう!
茶色の画用紙をどんぐりのかたちにカットします。
続いて、絵の具をつけたビー玉を画用紙の上でコロコロと転がしましょう。
画用紙の下にプレートなどをセットすることで、子供たちも安心して取り組めますよ。
画用紙に模様が描けたら、帽子のかたちにカットしてどんぐりのイラストに貼り付けます。
最後に、カットしたモールで手足を作り、表情を描いたら完成!
秋らしさを感じられるかわいいどんぐりを作ってみてはいかがでしょうか。
フラワーペーパーでカラフルどんぐり
フラワーペーパーを丸めて作る、かわいらしいどんぐりの飾りです!
どんぐりといえば茶色ですが、もともとの色にこだわらずカラフルに仕上げるのもオススメです。
フラワーペーパーを丸めて透明のビニール袋に入れ、どんぐりの形に整えます。
画用紙をどんぐりの帽子部分の形にカットして先に作ったパーツに貼り付け、どんぐりの目や口を付ければ完成です。
笑った顔や怒った顔、困った顔など、いろいろな表情のどんぐりづくりをお楽しみください。
マスキングテープのみのむし
かわいいみのむしをマスキングテープで表現しましょう。
木の枝や動物たちを画用紙で作ったら、枝にぶら下がっているように表現して壁に貼り付けます。
動物たちの身体は茶色の丸みを帯びた形に。
そのうえからちぎったマスキングテープをランダムに貼っていくと、みのむしらしい表現になります。
お好みの動物たちを作って、いろんなみのむしで壁面を飾りましょう。
マフラーや毛糸の帽子など、冬の始まりらしいアイテムを取り入れるのもいいですね。
丸めて染めて作るぶどう
絵の具で染める、ぶどう制作の紹介です。
まず、画用紙でぶどうの形の台紙を作ります。
キッチンペーパーを丸めたら、ぶどうの粒に見立てて台紙に貼り付けましょう。
その上から絵の具を垂らして色付けし、最後にヘタと葉っぱをつけたら完成です。
絵の具は水多めで溶いておき、何色か用意しておくと良いでしょう。
キッチンペーパーを丸めたら、接着剤を使って台紙に貼り付けてくださいね。
淡い色がかわいい、ステキなぶどうをぜひ作ってみてください。
切り紙でコスモス
折り紙を折って、形に沿ってはさみで切るだけ、というコスモスの作り方です。
折り紙を三角になるように半分に折り、そしてまた半分に、と3回折っていき、花びらの形を下書きします。
花びらの形を鉛筆などで描くので、折り紙は白い方を表にして折るといいですね。
花びらの先の、ギザギザした部分がちょっと細かいですが、切って開けると……コスモスの花のできあがり!
開くとまったく別の形になっている、という喜びがある切り紙は子供たちの創造力をかき立てるオススメの制作です。
手でぺたぺた絵の具とシール貼りのとんぼ
手のひらを使ってペタペタ色付けする、秋らしいとんぼの制作です。
手のひらに絵の具を塗り、トイレットペーパーの芯を握ったり転がしたりしながら全体に色を付けます。
次に、あらかじめ用意しておいたトンボの羽のパーツに、好きなシールを貼っていきましょう。
先に色を付けておいた体のパーツに、羽と目のパーツを貼り付ければ、かわいらしいとんぼの完成です!
教室に飾る場合は、筒にひもを通してつるし、とんぼが飛んでいるように演出するのもオススメですよ!
折り紙を丸めて作るぶどう
作る工程もおもしろい、折り紙を丸めて作るぶどうのアイデアを紹介します。
使う材料は紫色と、薄紫色の折り紙、それからビニール袋です。
この袋は小ぶりで、透明なものを選んでください。
材料がそろったら、折り紙を1枚ずつくしゃくしゃに丸めていきます。
その感触が気持ちよいので、楽しく取り組めると思いますよ。
ひととおりり丸め終えたら、最後にビニール袋に入れ、逆三角形になるようにカットしたら完成です。
しっかりとブドウに見えますし、かわいらしさもあります。
【保育】秋の製作アイデア(151〜160)
染め紙で作る秋の木
染め紙の技法を使って秋の木を表現してみましょう。
まず半紙を用意して、三角や四角の形に小さく折りたたみます。
次に、茶色や黄色、赤など紅葉がイメージできる絵の具に半紙を浸しましょう。
半紙の角を漬けるようにするときれいに色がつきます。
何色か使って半紙を染めたら広げて乾かします。
あとは葉っぱの形に切って木の幹に貼っていくだけ。
葉の形にする際に手でちぎると、やわらかい表現に仕上がりますよ。
木に遊びに来た動物たちも画用紙で作って、楽しい壁面にしてくださいね。
段ボールスタンプでコスモス
段ボールをスタンプにして、コスモスを描くのはいかがでしょうか。
まず、先生側で段ボールをコスモスの形に切り出しておきます。
一緒に、丸い形をコスモスの形と同じくらいの大きさに切り出しておき、これらを貼り合わせておきましょう。
次に、ペットボトルの底などに先ほどの段ボールを貼れば、段ボールのコスモススタンプが完成します。
あとは、子供たちに自由に画用紙にポンポンとスタンプしてもらえば、ステキなコスモス畑ができあがりますよ!
コスモスの中心には、黄色い丸シールなどを貼っておきましょう。
毛糸のみのむし
毛糸を使ってあたたかみのあるみのむしを制作しませんか?
まずは牛乳パックを切り開いて小さめの四角を立体で作ります。
みのむしの身体になる部分なので子供たちが扱いやすい大きさに調整してくださいね。
次に、短めに切った毛糸を接着剤で牛乳パックに貼り付けてもらいましょう。
たくさん重ねると色どりがきれいなうえ、毛糸のあたたかみも表現できますよ。
接着剤が乾いたら、身体の上部にみのむしの顔を貼り付けて完成!
顔にはぜひ子供たちに表情を描きこんでもらってくださいね。
片面段ボールスタンプで紅葉
波打つボコボコ面がむき出しになった片面段ボールを利用して作る、紅葉の壁面飾りです。
画用紙やクラフト紙に、絵の具を付けた片面ダンボールでペタペタスタンプしていきます。
子供たちが持ちやすいようループ状にするなど、スタンプしやすい形で用意してくださいね。
スタンプできたら絵の具をよく乾かし、葉っぱの形にカットして台紙に貼り付けて完成です。
段ボールの筋状の模様がちょうど葉っぱの葉脈のように見えて、とってもすてきな作品に仕上がりますよ!
空飛ぶとんぼ
画用紙で作る、飛ばして遊べるとんぼの制作アイデアです。
赤い画用紙を半分に折り、折り目側にトンボを半分描きます。
線に沿ってハサミで切って広げたら、とんぼのできあがりです。
あとはシールやクレヨンで模様をつけて、頭の部分にクリップを半分だけ差し込みます。
これで飛ばして遊べるとんぼの完成です!
とても簡単なので、秋の制作にぜひ作ってみてくださいね。
ハサミが使えない年齢の子には、さまざまな技法で模様を描くのを楽しんでもらいましょう。
立体的なふくろう
半立体のふくろうを作って、保育室に秋の森を作りましょう。
まず、茶色の大きめの封筒を用意します。
そして、画用紙をふくろうの顔の形として楕円形に切ります。
鉛筆で補助線を引いておけば、4歳以上を目安に子供たちでも取り組めますよ。
顔にはそれぞれクレヨンや画用紙のパーツを使って自由に表情を作ってもらいましょう。
顔のパーツを袋に取り付けたら、ふくろうの羽と足も切り出して貼りつけます。
次に、身体の部分にふくろうの模様を描きこんでくださいね。
最後に新聞紙を封筒につめ、身体をふくらませたら完成です!
壁にふくろうが留まれる木を作って展示するとぐっと雰囲気が出ますよ。
紙コップと絵の具でコスモス
紙コップをコスモスの花に大変身させてみましょう!
紙コップの底に向かって、何本か大きく切り込みを入れていきます。
切り込みを入れたらそれらを開き、開いたところに絵の具で色付けし、コスモスの花びらを作っていきます。
色が塗れたら、コスモスの中心となる紙コップの底部分に丸めた黄色いお花紙を貼って完成です!
大きな画用紙や模造紙に貼って、後からくきや葉っぱを描き入れましょう。
くきや葉っぱなしで、そのまま子供たちが作ったたくさんのコスモスを壁一面に貼るのもオススメです。
紙コップへの切り込みは、子供たちの年齢によって先生側で対応しましょう。
紙テープのはりねずみ
カラフルなトゲトゲがとってもかわいらしい、はりねずみの壁面飾りです!
はりねずみは絵本にもたびたび登場する人気の動物ですし、近年はペットとしても人気が高まっているので、子供たちも夢中になって楽しんでくれるのではないでしょうか?
土台となるはりねずみの形の画用紙を用意したら、あとは紙テープをカットしながら自由に貼り付けていくだけ。
貼り終えたら、目や鼻を描き入れてしあげましょう。
紙テープのカットは、手でちぎったりはさみを使ったり、先生がカットしておいたり、子供たちに合わせてチョイスしてみてくださいね。
足型スタンプのうさぎのお月見
9月のイベントの一つ、十五夜のお月見。
丸くてきれいなお月さまや月に住むと言われている、お月見には欠かせないキャラクターのうさぎ、そして丸くておいしいお月見団子。
そんな風景が浮かぶお月見うさぎを作ってみませんか。
うさぎの耳は子供たちの足型を使って作ります。
足の裏に絵の具を塗るのはきっと変な感触でそれもまた楽しいのではないでしょうか。
足型のスタンプを切って、同じ色の画用紙に貼ってうさぎさんの顔を描き込みましょう。
風船スタンプできのこ
風船をスタンプして作る、きのこの制作に挑戦してみませんか?
風船は、大人の方が膨らましてあげてください。
子供が持ちやすいよう、小さめに膨らますのがポイントですよ。
好きな色の画用紙に、絵の具をつけた風船をポンポンとスタンプ。
絵の具は何色か使った方が楽しいでしょう。
最後に柄のパーツを貼り付けたら、きのこの完成です。
柄の部分にお絵描きで模様をつけたり、顔を描いてその子だけの個性的なきのこに仕上げるのも良いですね。
秋の壁面飾りにもぜひ。


