【保育】秋の製作アイデア
保育に役立つ、秋の制作アイデアを集めました!
過ごしやすい秋には、お散歩や外遊びをする機会が多いですよね。
子供たちはどんぐりや松ぼっくり、葉っぱなど、気になるものをたくさん拾うと思います。
そこでこの記事では、拾ったものを材料にして作る制作や、画用紙や折り紙、廃材を使った制作を紹介します。
作ったあと遊べるおもちゃから、壁面飾りになるアイデアまでたくさん集めたので、ぜひ年齢にあわせて楽しめる制作に取り組んでみてくださいね!
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【保育】秋の製作アイデア(161〜170)
風船スタンプで秋の果物
風船をスタンプのように使って、秋のおいしいくだものを作っていきましょう!
白い画用紙に、絵の具をつけた風船でポンポンと色をつけていきます。
絵の具が乾いたら、絵の具の色に合わせて好きな果物の形に切っていきます。
別の画用紙で果物のヘタや茎などを作っておき、果物の形に切り出した画用紙と組み合わせれば完成!
子供たちには風船でスタンプする作業をおこなってもらい、はさみを使った作業は先生側でおこなうようにしましょう。
飛び出る焼き芋
たき火の中から顔を出す焼き芋がユニークな制作アイデアです。
2つの紙コップとタコ糸を使って仕掛けを作ります。
仕掛けは穴をあける工程があるので、先生がおこなうようにしましょう。
子供たちは紙コップにたき火と焼き芋の絵をそれぞれに描いたり、折り紙をカットして作ってもいいですね!
ヒモを引っ張るとたき火の中からホカホカの焼き芋が飛び出すのがとてもおもしろく、子供たちも夢中になって遊べるのではないでしょうか。
また、紙コップを3個以上重ねたり、季節に合わせたモチーフでアレンジしても楽しめますよ!
3歳から作れるもみじ

真っ赤な、もみじの作り方を紹介します。
折り紙1枚を準備したら三角に折り中心線へ向かって左右を折っていきましょう。
下の角を上に折り上げ裏返したら、袋部分を開き折りたたんでいきます。
もみじの葉の部分は葉っぱ部分を少し引き出すようにして葉っぱ部分を作っていきます。
力加減が難しい場合は大人の方が手伝ってあげてくださいね。
もみじの枝部分を折り、形を整えたら完成です。
黄色やオレンジの折り紙で作るのもオススメですよ。
3歳から作れるコオロギ

お散歩で見つけると子供たちから大人気のコオロギを折り紙で作っていきましょう。
折り紙を1枚準備して作っていきましょう。
三角に2回折ったら袋部分を開くように折り開いていきましょう。
中心線に向かい左右を折り再び袋部分を開くように折り開いていきます。
コオロギの体とコオロギの足部分は先端をとがらせながら作っていきましょう。
しっかりと折り目をつけることで立体的にカッコ良くコオロギが立つように完成します。
ぜひ作ってみてくださいね!
8回で折れるクリ

9月になると栗がおいしい季節になりますね。
秋の味覚の栗を折り紙で折っていきましょう。
折り紙を半分に折ったら中心線に向かい左右の角を折っていきます。
折り紙を裏返し中心線に向かい栗の下部分を折っていきましょう。
最後に栗の形に整えたら完成です。
折り紙のサイズ感を変えることで栗の大きさを楽しめます。
また、角を折って丸みを出すことで栗に立体感が出て秋らしいおいしそうな栗が完成します。
ぜひ作ってみてくださいね!
【1歳児向け】紙粘土で作るお月見団子

1歳の子供たちには、紙粘土で作るお月見だんごに挑戦してもらうのは、いかがでしょうか。
紙粘土は少し重みもあるので、できたお月見だんごを乗せる三方は、牛乳パックや厚紙など、丈夫な材料で作るのがオススメです。
先生側で三方は制作しておき、子供たちは紙粘土をくるくる丸めてだんごを作り、三方の上に乗せていってもらいます。
こうやって乗せましょうなど、特にルールは決めずに自由にだんごを乗せていってもらいましょう。
できた紙粘土だんごを子供たちが口に入れてしまわないように、注意してくださいね。
【5歳児向け】ゲームをしながらお月見製作

5歳の子供たちには、ゲームをしながら楽しめるお月見の制作をオススメします。
まず、先生側で丸く切って真ん中をくり抜いた黄色い画用紙、その画用紙の大きさに合わせて切った黄色いセロハン、そしてその他のお月見の飾りになる形に切った画用紙を用意しておきます。
子供たちには、黄色いものを探して月をデコレーションしていこう!ということで、黄色いもの探しゲームをしながら月をデコレーションしていってもらいます。
用意しておく黄色いものは、黄色い丸シールや星型のシール、黄色系のマスキングテープなどがオススメ。
これらを子供たちに黄色いもの探しをしてもらいながら、好きなようにセロハンの上に貼ってもらいます。
できたら真ん中がくり抜かれた画用紙と組み合わせ、月が完成!
他の飾りも組み合わせて、お月見飾りを仕上げましょう。
【アルミホイル】紅葉の製作

アルミホイルを使って紅葉の制作をしてみませんか?
初めに茶色で手形を取り、木の幹に見立てます。
次に、アルミホイルを丸めたものに黄色や赤、オレンジなどの絵の具をつけます。
色が混ざらないように使う色のぶんだけアルミホイルを用意してくださいね。
手形の上からポンポンと色を置くと、ちょうどよく絵の具が散らばった模様になり、葉っぱのような表現ができますよ。
アルミホイルの丸め方でスタンプの模様が変わるのも面白いポイント。
ぜひ大きく葉を広げたステキな紅葉の木を制作してくださいね。
【敬老の日】似顔絵折り紙

9月の敬老の日に向けた制作にオススメな似顔絵折り紙です。
おじいちゃんとおばあちゃんの顔をモチーフにして作ってみましょう!
子供たちからおじいちゃん、おばあちゃんへの手作りプレゼントとしてもぴったりなので、ぜひ保育の現場で取り入れてみてはいかがでしょうか。
顔を作る時に、特に難しいのは耳の部分。
少し細かく折るため、ゆっくりでいいので、しっかりと折り筋を付けるのがポイントです。
髪形は別の折り紙を破いて貼り付けてもいいですね!
仕上げに顔のパーツを描き込めば完成。
敬老の日の制作に迷われているなら、手軽に取り組める似顔絵折り紙がオススメですよ。
お手軽おばけの折り方

秋のハロウィンにぴったりな折り紙で作るおばけを紹介します。
折り紙1枚を準備したら三角に折り、中心線に向かって左右を折っていきましょう。
ひらひらしている角を下に向かって織り込んでいきましょう。
中心線に向かって全体を折り、先端部分を下に折って、おばけの形に整えていきましょう。
おばけの下部分は斜めに折ることで動きが出てかわいいおばけが完成しますよ。
完成したら表情を描きハロウィンバッグやステッキに貼って楽しみましょう!
【保育】秋の製作アイデア(171〜180)
お手軽かわいいススキの折り方

日本の秋の訪れを感じさせてくれるススキは奥深い魅力がありますよね。
そんなススキを折り紙で作ってみましょう。
まず4分の1の大きさの長方形に切った折り紙を2回半分に折り、細長い形にします。
さらにそれを半分に折りましょう。
折り紙を最初の状態から1度半分に折った状態まで開きます。
先ほど付けた半分の折り目に沿って中心までハサミで切り込みを入れましょう。
さらに半分に折り、切り込みを入れた部分を横に向かって1枚ずつずらすようにして折っていきます。
最後に白い部分と色の部分が交互に見えるように形を整えれば完成です。
ぜひ参考にしてお月見団子の横に飾ってみてくださいね。
お手軽もみじの折り方
シンプルで思わず触ってみたくなる、かわいいもみじの折り方を紹介します。
三角に折り、折り目をつけて中心線に向かって左右の折り紙を折りもみじの土台を作っていきましょう。
ふくらますように折り紙を織り込むとこがポイントですよ。
左右のバランスを見ながらもみじの葉っぱの高さを合わせて折っていきましょう。
重ねながら折っていくため紙の厚さが出てくる部分は、丁寧にゆっくり折っていきましょう。
完成したもみじを模造紙に貼り合わせてもみじの木を作っても良いかもしれませんね!
お手軽キノコの折り方

秋の味覚といえばきのこを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そんなきのこを折り紙で作ってみましょう。
まず折り紙を2回四角に折り、開いたら中心に向かって二つの角を折ります。
次に裏返して残りの二つの角を長方形になるように折り上げます。
もう一度裏返して左右を内側に折り込んだら半分に折ります。
白い部分のみ折り下げましょう。
白い部分の左右を内側に折り込みます。
最後にすべての角を内側に折って丸みを表現すれば完成です。
絵を描いたり、シールを貼ったりしてきのこに自由に模様を描いてくださいね。
お手軽コスモスの折り方

コスモスの折り方を紹介しましょう。
1枚の折り紙を準備したら折り筋をつけて、4等分にはさみで切っていきましょう。
4等分にした折り紙を、折り筋を見ながらコスモスの花びらを作っていきます。
全て折ったら4枚の花びらを中心にのりをつけながら貼り合わせていきましょう。
コスモスの茎は4分の1に切った折り紙を準備し中心に合わせ折っていきましょう。
最後にコスモスの花と茎をのりで貼り合わせたら完成です!
作り方もシンプルですので作ってみてくださいね。
お手軽ドングリ

秋になるとお散歩でどんぐり拾いをする子供たちの姿を見かけることが多いですね。
子供たちの大好きなどんぐりを折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に2回おっていきましょう。
折り紙を開いたら、角を中心線に向かって折り、さらに中心線へ向かって2回折っていきます。
子供達にはゆっくり丁寧に声をかけ折っていきましょうね。
裏返し、三等分くらいの部分を左右折りどんぐりの形を作っていきましょう。
角を三角に少し折り、丸みを出したら完成です。
折り紙の色を変えながら作るのも楽しそうですね。
お月見だんごの折り方

お月見だんごは秋の十五夜の日にかかせないお団子ですね。
折り紙1枚を準備したら三角に折り、中心線に向かって左右を折り上げて折っていきましょう。
角を下の角に合わせて折ったらふくらますようにお団子を作っていきましょう。
はさみで少し切り込みを入れる部分もポイントです。
角を折り曲げてお団子の丸い形を作っていきましょうね。
最後にお団子を乗せる台を作ったら上にお団子を貼り合わせて完成です。
十五夜に向けてぜひ子供達と作ってみてくださいね!
お月見のススキ

十五夜の夜にはかかせない、ススキの作り方を紹介します。
折り紙を横に2回折っていきましょう。
4分の1位の幅をはさみで切り紙を開きます。
角の方から斜めに向かって折り紙を巻いていきましょう。
持ち手部分をテープで止めたら完成です。
隙間が出ないように巻いていくのがポイントですよ。
ススキは豊作を願ったり、ススキの葉には魔除けの意味も込められていたりします。
秋の情緒を感じさせるススキをぜひ作ってみてくださいね!
お花紙で作るチクチク・コロコロ栗

お花紙と折り紙を使って作る、秋の季節にぴったりな栗の飾りです。
さまざまな色のお花紙を重ね合わせたものをじゃばら折りにして、中心をホッチキスで固定します。
お花紙の両端を切ったら、順番に紙を広げていきましょう。
1枚ずつていねいに広げることで、ふんわりとした立体感を演出できます。
つぎに折り紙で栗を作り、目のシールや口、模様などを加えましょう。
茶色と黄色の両面折り紙を使うのがオススメです。
最後に、両面テープでお花紙の上に栗を貼り合わせたら完成。
11月の幼稚園や保育園のお部屋や扉にも飾れる栗をぜひ制作してみてくださいね。
かわいいふくろう

縁起物と知られているふくろうですが秋の定番として園でも取り入れることが多いですよね。
今回紹介するふくろうの折り紙は三角に折ったら中心線へ向かって角を合わせ折っていきます。
折り筋で折りふくろうの体部分を作っていきましょう。
上の角を色の変わる部分の中心へ向かって折りふくろうの顔を作っていきましょう。
左右の折り紙を中心に合わせ折りふくろうの形に形成していきましょう。
少し丸みを出しながら折っていくのがポイントですよ。
かわいいキツネさん

童話や昔話で秋の風景に登場することの多いきつねを折り紙で作ってみましょう。
今回は2枚折り紙を使います。
まず1枚目の折り紙を半分の三角に折り、一番大きい角を少しだけ白い部分が見えるように1枚だけめくって折ります。
裏返したら両側の角を中心に向かって折り上げて耳部分を作ります。
ペンで目を描きましょう。
次に2枚目の折り紙を三角に折って、さらに少しずらすようにして半分に折ります。
最後に1枚目の顔部分と2枚目の体部分をのりで貼り合わせれば完成です。
工程も少なく、とっても簡単に作ることができるのでぜひ参考にしてみてくださいね。


