【保育】秋の製作アイデア
保育に役立つ、秋の制作アイデアを集めました!
過ごしやすい秋には、お散歩や外遊びをする機会が多いですよね。
子供たちはどんぐりや松ぼっくり、葉っぱなど、気になるものをたくさん拾うと思います。
そこでこの記事では、拾ったものを材料にして作る制作や、画用紙や折り紙、廃材を使った制作を紹介します。
作ったあと遊べるおもちゃから、壁面飾りになるアイデアまでたくさん集めたので、ぜひ年齢にあわせて楽しめる制作に取り組んでみてくださいね!
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【保育】秋の製作アイデア(201〜210)
ペットボトルのふたを使ったコスモス

ペットボトルのふたを使って、立体的なコスモスを作ってみましょう。
ペットボトルのふたの円周ほどの大きさに切った長方形の折り紙を用意し、花びらを作るように切り込みを入れていきます。
切り込みを入れたら、ペットボトルのふたに巻きつけ、花びらを開けます。
次に、黄色系のお花紙をペットボトルのふたのサイズに合わせて小さく丸めます。
あとは、ペットボトルのふたの中にこのお花紙を入れれば完成!
花びらの方に少し内向きのカールを入れると、よりかわいらしくなりますよ。
折り紙の用意までは、先生がおこなうのがいいでしょう。
あとははさみに十分注意して、作業してくださいね。
リスのどんぐり入れ

木の実を口いっぱいに頬張った姿がかわいらしいリス。
そんなはらぺこなリスさんをモチーフにした秋の制作アイデアです!
深めの紙皿の中心に穴をあけ、浅めの紙皿にセロハンテープで固定。
穴をあけた紙皿の周辺にリスの顔やしっぽ、手、もみじやイチョウなどの秋らしいモチーフをあしらいましょう。
子供たちが公園で拾ってきたどんぐりなどの木の実を集めて楽しめますよ!
この制作の工程にはカッターを使う場合があるので、必ず先生がおこなうようにしてくださいね。
丸めた折り紙でとんぼ

折り紙と画用紙で半立体のとんぼを作って、秋を楽しみませんか?
まず、とんぼの羽根の形に切った画用紙にクレヨンで好きな模様を描きます。
次に、細長く切った画用紙に羽根を貼りつけましょう。
折り紙は半分に折ったら、折り筋に沿ってハサミでカット。
さらに数センチの幅で折ってハサミで切り取ります。
何色か折り紙を切ったらまるめてのりで固定しましょう。
最後にとんぼの身体の部分に丸めた折り紙を並べて貼り、目のパーツをつければ完成!
カラフルなとんぼを子供たちと作ってみてくださいね。
手形スタンプで秋の味覚りんごの絵画

子供たちの手形を使った秋らしいアートはいかがでしょうか?
秋の味覚、りんごを手形スタンプを押して作ってみましょう!
まず、カゴに見立てた画用紙をベースにして、てのひらに赤色、中指に緑色の絵の具を塗ってスタンプを押します。
赤いりんごだけではなく、黄緑や黄色でスタンプしたり、葉っぱや種を描き込んでもかわいいですね!
また、指スタンプで青虫をあしらうなどアイデア次第で楽しいアートに仕上がりますよ。
子供たちが楽しんで制作できるので、ぜひ保育の現場で取り入れてみてください!
手足がついたきのこ君

秋が旬!
手足がついたきのこ君のアイデアをご紹介します。
きのこといえば、何をイメージするでしょうか?
なめこやしいたけ、エリンギやしめじなど、豊富なきのこがありますよね。
普段の食卓や給食にもよく登場するきのこは、秋が旬の食材ですよね!
今回は折り紙で、手足がついたきのこ君を作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、4分の1サイズにカットした折り紙、ペンです。
きのこの丸みを出す工程がポイントですよ!
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
手足がついたマロンちゃん

栗のマロンちゃんを作ろう!
手足がついたマロンちゃんのアイデアをご紹介します。
秋といえば、さまざまな木の実がありますよね。
どんぐりやとちのみ、松ぼっくりやクルミなど。
子供たちと木の実について学びを深める活動もおもしろそうですよね。
今回は、豊富な木の実の中から、栗のマロンちゃんを折り紙で作ってみませんか?
準備するものは折り紙1枚、4分の1サイズの折り紙1枚、ペンです。
栗のマロンちゃんに手と足がついて、かわいらしいですよね!
折り紙1枚のもみじ

切り絵で作る!
折り紙1枚のもみじのアイデアをご紹介します。
秋のお散歩やお出かけで、色づいていくもみじを見る機会もあるのでは。
室内でも秋の訪れを楽しめるように、折り紙でもみじを作ってみましょう。
準備するものは折り紙1枚、型紙、ハサミです。
動画の中では2つのパターンが紹介されているので活動に合う方を選んでみてくださいね。
また、重なった折り紙をハサミでカットする工程はチカラが必要なので、無理せず取り入れてみてください。
折り紙1枚の満月うさぎ

お月見のイベントにオススメ!
折り紙1枚の満月うさぎのアイデアをご紹介します。
秋といえば、お月見がありますよね。
園やご自宅でススキや月見団子を準備して、きれいな月を鑑賞する方もいるのでは。
今回は、そんなお月見のイベントにぴったりな満月うさぎを作ってみましょう。
準備するものは黄色の折り紙、ハサミ、のり、ペンです。
工程の中には、やや複雑なところがあるので保護者の方や先生と一緒に取り組めると安心ですね。
ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。
折り紙2枚で折るウサギ

月の白い模様が餅つきをしているウサギに似ているということから、お月見と共に描かれることの多いウサギ。
そんなウサギを折り紙2枚で作ってみましょう。
まず1枚目の折り紙を2回三角に折ったら、三角を開いて四角に折ります。
次に1番上の1枚を半分に折り下げます。
裏返して同じ作業を繰り返しましょう。
両側の耳を中心に向かって折り、片側の耳の先端を外側に向かって折れば顔の完成です。
次にもう1枚の折り紙を半分の三角に折って開きます。
折り線に合わせて4つの辺を内側に折りひし形のような形にしてください。
下部分を折り上げて少し下に折り下げます。
上部分も内側に折ったらさらに半分に折れば体の完成です。
最後に顔と体をのりで固定して顔を描けばウサギのできあがり!
折り紙2枚で折るリス

かわいらしいリスを折り紙2枚で作ってみましょう。
まず1枚目を半分の三角に折り、開きます。
線に合わせて角を少し折ります。
裏返し、反対側の角も折り上げます。
中心に向かって両側の角も折り上げましょう。
耳部分となる両角をそれぞれ中心に向かって折り込み、顔や口部分も丸くなるように折って整えれば顔の完成です。
次にもう1枚の折り紙を半分の三角になるように折ったら開いて中心の線に向かって両側の角を内側に折ります。
下側の2つの角も中心に向かって折りましょう。
少しずらして半分に折り、体全体が丸くなるように下部分の角を折り込めば体の完成です。
最後に顔と体をのりで固定し、リスの顔を描けばできあがりです!
【保育】秋の製作アイデア(211〜220)
折り紙でどんぐり

秋の実といえばどんぐり。
戸外活動で木の実探しに出かけている園も多いのではないでしょうか?
どんぐり探しは子供たちの大好きな遊びですよね。
そんなどんぐりをぜひ折り紙で作ってみましょう!
複雑な工程はありませんが、細かく折る部分があるので折り紙に慣れ始めた3歳児さんにぴったりです。
さまざまな色で作ってもいいですし、できたどんぐりに顔を描いてあげてもかわいいですよ。
壁面飾りにも活かせるのでぜひたくさん折ってみてくださいね。
折り紙とんぼ

折り紙でかわいいとんぼを作りましょう。
こちらは2枚の折り紙で、1匹のとんぼができます。
1枚目でとんぼの体を作り、2枚目は三角形になるよう2枚に切り離し、羽を作ります。
どちらも5回ほど折るだけの簡単な工程なので、折り紙の練習にもぴったりですよ。
体と羽が折れたらのりでくっつけて、別で作った目を貼り付けてください。
白い画用紙を丸く切りクレヨンで目を描いても良いですし、黒目の部分も画用紙で作ってもどちらでも大丈夫です。
いろいろな色でたくさん作って、壁面制作に活用しても良いですね。
折り紙と指スタンプのきのこ

折り紙と指スタンプで、かわいいきのこを作ってみましょう。
好きな色の折り紙を選び、三角形に一度折ります。
次に、好きな色の絵の具を指につけて、指スタンプで柄を入れていきます。
1色だけでもいいですし、何色か組み合わせてもいいでしょう。
できたら、柄の形に切り出した紙と組み合わせて完成!
木の形に切り出した画用紙と組み合わせたり、子供たちが作ったきのこを組み合わせて秋の壁面飾りに利用するのもオススメです。
きのこの大きさも、大小さまざま用意してみましょう。
折り紙と紙テープで立体的なコスモス

折り紙を使ってふんわりと立体的なコスモスを作るアイデアをご紹介します。
折り紙を半分に折り、また半分、そのまた半分と3回折ると折り紙が8等分になります。
開けてその折り目をはさみで切り、2枚ずつのりづけして4本の細長い状態にします。
その4本を放射線状に重ね合わせ、のりづけ、裏返して折り紙の先を中心部へのりづけするとコスモスの形に仕上がります。
花の中心部には丸く切った黄色の色画用紙を乗せるか、荷作り用のテープでふさふさしためしべを作って乗せるのも。
折り紙だけではなく、紙テープでも作れますよ。
指スタンプの稲穂とかかし絵画

実りと収穫の秋にちなんで、稲穂とかかしをモチーフにした制作を楽しみましょう!
台紙にクレヨンで稲を描き込み、指スタンプで稲穂の模様をあしらいます。
子供たちの指先のサイズなら、細かな稲穂の模様を表現できるでしょう!
指先に適量の絵の具を付けて、ポンポンと軽く押していくのがコツでしょうか。
続いて、折り紙でかかしの体と顔を作り台紙に貼り付ければ完成。
また、背景に赤とんぼや夕日などをプラスしても秋の雰囲気を味わえるのではないでしょうか。
秋の折り紙どんぐり

子供たちに大人気!
秋の折り紙どんぐりのアイデアをご紹介します。
秋の涼しい風に吹かれながら公園へお散歩に向かうと、地面にどんぐりが落ちていますよね。
子供たちは、まるで宝物を見つけたかのようにどんぐり探しをしているのではないでしょうか?
今回は、そんな人気者のどんぐりを折り紙で作ってみましょう!
準備するものは折り紙1枚、ペンです。
細長い形のどんぐりや、丸いどんぐりなど、形を選ぶ時間もワクワクしそうですね。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
立体ミノムシ

季節感を感じられる、秋のミノムシを紹介します。
折り紙3枚を準備して作っていきましょう。
ミノムシの顔部分は折り紙を三角に折り、折り目をつけていきましょう。
折り紙を開いて中心線に向かって折り紙の角を合わせて折っていきます。
再び折り目に合わせて折っていき裏返します。
角と角を合わせミノムシの顔の形を作っていきましょう。
ミノムシのミノ部分は袋を開口部分がポイントです。
難しい場合は大人の方が一緒に手伝ってあげてくださいね。
同様のを2個作り貼り合わせミノムシのミノを完成させましょう。
最後にミノと体を貼り合わせたら完成です。
表情を描いてオリジナルのかわいいミノムシを完成させてくださいね。
飛び出すきのこ

飛び出す仕掛けを仕込んだユニークなきのこの制作です!
きのこのかさを折り紙で作り、軸のパーツと貼り合わせます。
折り紙を折ってかさ部分を作るだけでも、画用紙をカットして作るのに比べて立体感が出ますよね。
シールを貼ったりクレヨンで顔を描いたりしてきのこが完成したら、画用紙をじゃばら折りして作ったバネのパーツをきのこの裏側に固定しましょう。
あとは、台紙にバネを貼り付け、余白に落ち葉やどんぐりなどのモチーフを描き足せば、きのこを揺らしたり引き出したりしても楽しめる秋らしい作品の完成です。
飾りにピッタリ!トンボの折り方

日本の秋の風物詩といえばトンボですよね。
今回は秋の制作にぴったりな折り紙で作るトンボを紹介しましょう。
折り紙2枚、目、フェルトペンを準備して作っていきましょう。
トンボの体は、縦横に折り目をつけながら中心線に向かって正方形の形になるよう折っていきましょう。
折り紙を膨らまして折っていく部分は指先を使いながら折っていくのがポイントです。
残りの1枚の折り紙を準備し羽部分を作っていきましょう。
折り紙を外側へ開きながら折りたたむ部分はゆっくり丁寧に折っていきましょう。
体と羽をのりで貼り合わせ最後に体の形を調整していきます。
目を貼り合わせたら完成です。
カラフルどんぐり
どこかユーモラスな表現が楽しいどんぐりをみんなで作りましょう。
まず、下準備として段ボールでどんぐりの形をたくさん作っておきます。
子供たちには画用紙を割いてもらうところからスタート。
茶色やオレンジ、紫など秋らしい色を用意しておきましょう。
次に、割いた画用紙をどんぐりの実の部分に接着剤で貼り付けます。
重ねて貼って色とりどりのどんぐりにすると見ていて楽しい仕上がりに。
接着剤が乾いたら丸シールを張りつけて目玉を表現します。
折り紙を折ってどんぐり帽子もぜひ作ってくださいね。


