「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(181〜190)
恋空リサイクリング featuring みっくちゅじゅーちゅのみこ feat. 初音ミク

はじけるような電子音と、異なる個性が混ざり合う喜びを描いた歌詞が印象的な『恋空リサイクリング featuring みっくちゅじゅーちゅ』。
のみこさんが2009年3月に発売したシングルに収録されており、アニメ『アキカン!』の第12話エンディングテーマとして起用されました。
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDによるテクノポップなサウンドが、聴く人の心をウキウキさせてくれますね!
また人間とバーチャルシンガーが手を取り合う構成は、まさに作品の世界観そのもの!
聴くだけで元気が湧いてくると思います!
恋春花羽山みずき

山形県鶴岡市出身の演歌歌手、羽山みずきさん。
出羽三山神社で6年間巫女として務めた異色の経歴を持ち、2015年の日本クラウン新人オーディションでグランプリを獲得。
翌2016年4月にシングル『紅花慕情/折鶴海峡』でデビューを果たしました。
その後、日本レコード大賞新人賞を受賞し、『雪んこ風唄』などの楽曲で東北の情緒を歌い続けています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても「癒しのコブシ」と称される伸びやかな歌声。
巫女の経験からくる凛とした佇まいと、愛らしい笑顔のギャップがステキです。
こころ酒藤あや子

秋田県出身で、民謡仕込みの確かな歌唱力とあでやかな着物姿で「演歌の華」として長年愛されている藤あや子さん。
1989年に現在の名義で再デビューすると、1992年に発売されたシングル『こころ酒』が累計100万枚を超える大ヒットを記録しました。
紅白歌合戦への出場は21回を数え、日本有線大賞などの主要な賞も総なめにするなど、その実力は折り紙付きです。
近年ではSNSでの保護猫「マル」「オレオ」との暮らしが話題で、2025年1月には新たな家族「じゃこ天クン」を迎えたことでも注目を集めました。
伝統的な演歌の魅力に触れたい方はもちろん、動物愛護や丁寧な暮らしに関心がある方にも、藤さんの歌と温かい人柄はきっと響くはずですよ。
恋のスピードウェイTHE MACKSHOW

純和製ロックンロールの真髄を味わってみませんか?
THE MACKSHOWによるナンバーで、仕事終わりの高揚感、愛する人のもとへ急ぐ切実な思いが描かれています。
夜の街を車で駆け抜けるような疾走感あふれるサウンドと、胸を締め付ける「泣き」のメロディーがたまりません。
2007年7月に発売されたアルバム『フルスロットル・レッドゾーン』に収録された本作。
結成20周年を記念したベスト盤『SUPER BEST MACKS S.77-S.97』にも収められており、長きにわたってファンに愛され続けています。
告白平井堅

深い絶望とかなわぬ愛をテーマに描かれた、平井堅さんの楽曲です。
2012年5月にリリースされた35枚目のシングルで、女性の視点から愛を求めながらも手に入れられない苦しみや悲しみが切々とつづられています。
テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』主題歌として起用され、オリコン週間チャートで5位を記録。
報われない恋に苦しんだ経験がある方に聴いてほしい作品です。
これがにゃあの生きる道にゃ~たん(CV:村川梨衣)

十二支に入れなかった猫のえと娘が主人公のアニメ『えとたま』から、村川梨衣さんが歌うキャラクターソングをご紹介します。
2015年5月にキャラクターソングミニアルバム『激メシ!!わがにゃの晩ごはん』に収録されたソロ曲で、IOSYS陣による高速BPMのエレクトロポップに乗せて、前向きに自分の道を突き進むにゃ~たんの姿が描かれています。
干支の仲間入りを目指して奮闘する猫の物語は、新たな年に目標へ向かってがんばろうとする新年の決意にピッタリ重なりますね。
元気いっぱいの掛け声と村川梨衣さんのはつらつとした歌声が、お正月の気分を盛り上げてくれますよ!
今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬を描いた静謐なバラードには、季節の空気感とともに穏やかな日常の幸福が丁寧に織り込まれています。
寒さや白い息といった冬ならではの視覚的なモチーフを通じて、恋人同士の距離や時間の積み重ねを見つめる眼差しが心に響きますね。
1994年10月に発売されたアルバム『PHARMACY』に収録され、後に1997年のベスト盤『SMILING II 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』にも選ばれた本作は、派手さはないものの長く愛される冬の定番曲として親しまれてきました。
新年を迎える前の静かな夜、大切な人と過ごすひとときにそっと流したくなる1曲です。


