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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(271〜280)

高雅で感傷的なワルツ 第1ワルツ,Modéré(モデラート) ト長調Maurice Ravel

伝統的なワルツに、モーリス・ラヴェルらしい近代的な響きを融合させた組曲『Valses nobles et sentimentales』。

その幕開けを飾る第1曲は、優雅でありながらどこか物憂げな、不思議な気持ちにさせられる1曲です。

この楽曲は、1911年5月の初演で作曲者名を伏せて演奏され、その斬新さで聴衆を驚かせました。

華やかな舞踏会で踊りながらも、ふと心によぎる秘めた想い…そんな情景が目に浮かぶようです。

バレエ『Adélaïde, ou le langage des fleurs』としても知られています。

本作は、これまでのワルツのイメージを覆すような、リズムやハーモニーの面白さを感じたい方にぴったり!

華やかさの奥に潜む憂いを表現できるよう、角のないやわらかい音で演奏しましょう。

ココロノドアCHEMISTRY

冬の街角で、幸せそうな恋人たちを眺めながら去っていった相手を思う、切ない冬のバラードです。

心の扉を開け放たれたまま独り残された主人公が、過去を後悔する姿が描かれています。

この楽曲は、2005年1月に発売されオリコン1位を獲得したコンセプト・アルバム『Hot Chemistry』に収録された作品。

映画『きみに読む物語』の日本語版イメージソングにも起用され、物語の感動を一層深めました。

失恋の痛みを抱え、物思いにふけたい夜に聴けば、きっとその歌声が心を温めてくれるはずです。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。

ここにしか咲かない花コブクロ

日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』の主題歌に起用された、コブクロの11枚目のシングルです。

2005年5月に発売され、オリコンチャート2位を記録しました。

メンバーが実際にドラマの舞台である沖縄の島を訪れ、その空気感から生み出した本作。

何もない場所に見えても、そこにはかけがえのない価値が咲いているという、慈愛に満ちたメッセージが胸を打ちます。

温もりあふれる2人の歌声を耳にして、故郷の景色や大切な人の笑顔を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

この新しい朝に浜田省吾

この新しい朝に (ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”)
この新しい朝に浜田省吾

春の訪れを思わせる軽やかなイントロと、心地よいリズムが印象的な応援歌です。

2021年3月に公開されたこの楽曲は、浜田省吾さんにとって約6年ぶりとなるシングルで、CDは週間ランキングで6位を記録しました。

長く続く坂道を越えた先に見える、どこまでも高く青い空。

そんな普遍的な風景が目に浮かぶ歌詞には、困難な時代を生きる私たちに寄り添い、明日へ向かう力を与えたいというメッセージが込められているようです。

もう一度歩き出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、温かさと力強さに満ちた1曲です。

こんな気持ちのまま浜田省吾

こんな気持のまま (ROAD OUT “MOVIE”)
こんな気持ちのまま浜田省吾

恋人と過ごした夜が永遠に続けばいいのに、という切実な願いを歌った浜田省吾さんのポップナンバーです。

デートが終わり、おやすみのキスをしてもなおつのる「帰りたくない、帰したくない」という強い思い。

そのストレートな感情が、懐かしくも華やかなサウンドにのって胸に響きます。

本作は、1993年発売のアルバム『その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜』に収録後、翌1994年4月に発売されたシングル『星の指輪』のカップリング曲です。

実は70年代から「帰れない帰さない」という仮題で演奏されていたというエピソードも残されています。

金色のライオン長渕剛

ほとばしるエネルギーに満ちあふれた、長渕剛さんのロックナンバーです。

2004年12月に発売されたシングルで、京セラ製au携帯電話「A1403K」のCMソングにも起用されました。

長渕さん自身が疾走するCMの姿と楽曲のスピード感が重なり、多くの人の記憶に残っているかもしれませんね。

荒廃した世界で、牙をむき、魂を震わせて立ち向かう雄々しい獣の姿を描いた歌詞は、聴く者の心に眠る野性を呼び覚ましてくれます。

カップリングには伝説的な桜島オールナイトライブの音源が収録されており、作品全体から凄まじい熱気が伝わってきます。

現状を打破したいときや、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴くと、背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。夏山よつぎ

この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。 / KAITO × MEIKO
この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。夏山よつぎ

過ぎ去った日々の記憶と向き合う男女の姿を描いた、夏山よつぎさんの楽曲です。

スウィング調の軽快さの中で切なさをたたえたメロディーが印象的。

MEIKOの深く大人びた歌声とKAITOの優しいハーモニーが絶妙に絡み合います。

失恋の痛みやどうしようもない喪失感を経験した人の心に深く響くはず。

本作は2024年12月に公開され、コンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』に収録。

大切な思い出に向きたい夜にぴったりの1曲です。

交差点長渕剛

長渕剛 – 交差点 (「ACOUSTIC LIVE Tsuyoshi Nagabuchi Tour 2013」より)
交差点長渕剛

1982年9月発売のアルバム『時代は僕らに雨を降らしてる』に収録された作品です。

街角を舞台に、若い男女の心がすれ違うもどかしい恋模様が描かれています。

もっと話したいのに心が離れていく、そんな言葉の裏腹な響きに、二人の切ない距離感が巧みに表現されていますよね。

大切な人との関係がうまくいかず、気持ちが空回りしているように感じる時、このストレートなメロディが胸に深く染み渡るはずです。

長渕さんらしい、不器用で誠実な愛情が詰まった1曲です。

コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。

みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?

コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。

リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!

この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!

また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!

表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!