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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(301〜310)

恋一夜工藤静香

工藤静香 / 恋一夜[Official Video]
恋一夜工藤静香

1980年代後半にヒット曲を連発していた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、ひときわ大人びた魅力で輝くのが1988年12月発売のシングルですね。

箱根彫刻の森美術館のイメージソングとして起用され、平成最初のオリコン1位を獲得した名曲です。

この楽曲では、一夜限りの恋かもしれないという刹那的な情熱と、先の見えない関係への不安が入り混じる、切ない大人の恋愛が描かれています。

しっとりとしたバラードは感情移入しやすく、情感豊かに歌い上げたい方にはもってこいの曲と言えそうですね。

恋する大阪 (& 川中美幸)水谷千重子

川中美幸 & 水谷千重子「恋する大阪」Music Video(full ver.)
恋する大阪 (& 川中美幸)水谷千重子

「演歌とJ-POPの架け橋」として活躍する、水谷千重子さん。

実は、タレントとしてバラエティー番組などで大活躍している友近さんなんです!

今では演歌歌手としてのイメージが強いので、意外に思う方も多いかもしれませんね。

“北陸のひばり”と称された確かな歌唱力で『スコッチがお好きでしょ』などをしっとりと歌い上げたかと思えば、ユーモアあふれるトークで会場を笑顔の渦に巻き込みます。

演歌の枠を軽やかに飛び越え、多彩なゲストと繰り広げるステージは、まるで豪華な音楽の祭典のよう。

芸歴50周年を迎えてもなお輝き続けるそのエンターテイナーとしてのスケールの大きさに、魅了されてしまいますよね。

この道童謡

時代を超えて歌い継がれる名曲の中でも、ひときわ心の琴線に触れるのがこの作品です。

詩人の北原白秋さんが旅先の北海道で見た風景と、自身の故郷の記憶を重ねて詩を紡ぎ、そこに盟友である山田耕筰さんが曲をつけたのですね。

アカシヤの花や白い時計台といった情景が目に浮かぶようで、聴く人それぞれの懐かしい思い出を優しく呼び覚ましてくれます。

1927年に藤原義江さんの歌で初めてレコードになって以来、2006年には「日本の歌百選」に選定。

岩崎宏美さんをはじめ多くの歌手に愛され、映画『この道』の主題歌になったことも記憶に新しいですよね。

穏やかな気持ちで昔を振り返りたい時にぴったりの一曲です。

恋時雨湘南乃風

湘南乃風「恋時雨」MUSIC VIDEO
恋時雨湘南乃風

湘南乃風といえば、照りつける太陽の下で盛り上がるパーティーチューンのイメージが強いですし、実際に夏にぴったりのナンバーはすぐに見つかりますよね。

ですが、彼らのディスコグラフィーには、メランコリックな夏の終わりにこそ聴きたい名曲も存在します。

この「恋時雨」もそういった雰囲気を持った楽曲で、「純恋歌」に続くラブバラードとして発表されました。

レゲエのビートにのせた切ないメロディラインは、過ぎ去ったひと夏の恋を美しくも物悲しく描き出しているようです。

熱気が落ち着いた夜風を感じながら、感傷的な気分に浸りたい時に流せば、最高の時間を過ごせることは間違いないですね。

失恋をテーマにしながらも、どこか前向きな余韻を残す彼らならではの表現力もまた魅力と言えそうです。

こんな時Vaundy

大切な人との出会いを思い出させてくれる、心温まるポップスです。

Vaundyさんによる楽曲で、2025年6月に配信シングルとしてリリースされました。

この楽は本人が「自分のために書いた」と語るパーソナルな曲で、ボイストレーナー西尾芳彦さんへの追悼歌。

繊細で透明感のあるサウンドに、Vaundyさんの優しい歌声がマッチしています。

深い繋がりと再会への願いがつづられた歌詞には泣けてしまいますね。

優しい気持ちになれる音楽です。

光線歌Vivid BAD SQUAD × 初音ミク

力強いビートが印象的な和風EDMです。

Guianoさんにが手がけた作品で、2025年5月に公開さ。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のイベントテーマソングで、Vivid BAD SQUADと初音ミクが歌い上げています。

夜を突き抜ける光線のようなメロディーと、メンバーたちの熱いかけ合いに胸がおどります。

自分たちの歌で世界を変えるという歌詞も一級品で、聴いていると勇気が湧いてくるんです。

あと一歩踏み出したい時に聴いてほしい、非常にエモーショナルな1曲です。

fleufleu

胸に迫る切なさと疾走感あふれるサウンドが最高な、エモーショナルなサマーロックチューン!

こちらの『聲』は、高い演奏力で注目されるガールズバンドfleufleuが2022年の真夏にリリースした楽曲なのですね。

Canacoさんの情感豊かな歌声と、たたみかけるようなバンドアンサンブルは、夏の終わりの少し寂しいセンチメンタルな空気にぴったりです。

まるで打ち寄せる波のように激しさと儚さが交錯するメロディは、忘れられないひと夏の記憶を鮮やかに呼び覚ますかのよう。

夕暮れの海岸線を走り抜けるドライブのBGMにもってこいなキラーチューンですよ。

心恋花火まふまふ

Amazonプライム・ビデオのCMソングとしても話題のこちらの『心恋花火』は、マルチな才能で知られるまふまふさんによる夏のナンバーです!

疾走感あふれるきらびやかなサウンドに乗せて描かれるのは、夏の夜の淡く切ない恋模様なのですね。

夜空に咲いては消える大輪の花に、募る恋心とその儚さを重ね合わせた歌詞の世界観が実に味わい深いです。

そんな繊細な心情を歌い上げる、まふまふさんの透き通るような歌声が楽曲の中でひときわきらりと光りますね。

ひと夏の思い出に浸りながら聴きたくなる、そんな魅力にあふれた一曲と言えましょう。

恋する惑星「アナタ」富岡愛

冨岡 愛 – 恋する惑星「アナタ」 (Music Video)
恋する惑星「アナタ」富岡愛

好きな人を中心に世界が回っているような、恋の浮遊感を軽やかに歌い上げた富岡愛さんの楽曲です。

2024年2月に公開された本作では、相手を「惑星」に、そのあらがえない魅力を「重力」に、そしてどこかつかめない存在を「UFO」に見立てる独創的な視点で、いちずな思いが描かれています。

恋に落ちたときの、地に足がつかないフワフワした感覚は、自分だけがおかしくなってしまったのかも、と不安になってしまいますよね。

ですが、その不思議な感覚こそが、恋が始まった特別な合図なのかもしれません。

恋の季節ピンキーとキラーズ

男女混成というスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んだピンキーとキラーズ。

彼らのデビュー曲は、恋の始まりを告げる心の高鳴りや、世界が輝いて見えるような高揚感を歌った名曲です。

ボサノヴァを取り入れた心地よいサウンドは、今聴いても新鮮ですよね。

1968年7月当時にリリースされた本作は、映画『花ひらく娘たち』の劇中歌やCMソングにも起用されました。

オリコンチャートで17週連続1位という記録も打ち立てたのです。

青春時代の甘く切ない思い出に浸りたい時、あの頃のときめきをもう一度感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。