RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(211〜220)

恋するあなたは美しい君がそうなら僕はこう

2015年6月7日にリリースの曲ですが、TikTokなどのSNSをキッカケに人気が出ていて、Spotifyのバイラルチャートで上位に入っている曲です。

大阪発の「青春メロきゅんバンド」で、歌謡曲、青春パンクの要素を取り入れた曲を作っているアーティストです。

昔の平成らしいバンドが好きな方にはオススメですよ!

また、音域も広くなく基本的に中音域で歌われているため、原曲キーそのままで楽しめるのではないでしょうか?

ただ、言葉が続く部分が多いので息継ぎに苦戦しそうですね。

ハキハキ言わず、流れるようにメロディに乗ると歌いこなせると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね!

今夜はHearty Party竹内まりや

「クリスマスといえばパーティー!」そんなワクワクする気持ちを存分に表現した竹内まりやさんの、この曲。

1995年にリリース、ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとして広く親しまれました。

ユーロビート調のダンサブルなサウンドに乗せて、華やかなパーティーの夜とロマンチックなムードが描かれています。

木村拓哉さんがセリフ部分を担当しているのも当時話題になりました。

年末のカラオケパーティーで盛り上がること間違いなしの1曲です!

恋ノアイボウ心ノクピドONE OK ROCK

2008年にリリースされたアルバム『感情エフェクト』に収録されている作品『恋ノアイボウ心ノクピド』。

ONE OK ROCKといえば、広い音域の楽曲がスタンダードですが、本作は違います。

mid2A#~hiCと高めではあるものの、やや狭い音域で構成されており、hiCはラスサビで1回しか登場しません。

主な高音フレーズはhiA#が主体となってくるので、この音程を軸にキーを調整していくのが良いでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

恋のスーパーボールaiko

aiko- 『恋のスーパーボール』music video
恋のスーパーボールaiko

夏の気配に心躍る恋の始まりをディスコサウンドに乗せた、シンガーソングライターaikoさんのご機嫌なナンバーです。

この楽曲は2011年5月にリリースされ、どこに跳ねていくかわからない恋心をスーパーボールに例えた比喩表現が本当に見事ですよね。

夏の暑さのせいで浮かれてしまうような、好きな人への思いがあふれる様子は、恋をしている人なら深く共感してしまうのではないでしょうか。

本作はカルピスウォーターのCMソングとしても起用され、その爽やかで弾ける世界観が多くの人の心をつかみました。

恋のワクワク感を思い出させてくれる、きらびやかでダンサブルな1曲です。

故郷の空作詞:大和田建樹

秋の夕空を見上げながら、遠く離れた故郷に思いをはせる様子が歌われている唱歌です。

スコットランド民謡を原曲に、明治期の詩人である大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけました。

1888年5月に『明治唱歌 第一集』に掲載され、故郷の両親や兄弟は元気に暮らしているだろうかと案じる気持ちがつづられています。

故郷を離れて暮らしてこられた高齢者の方には、その歌詞に懐かしい思い出を重ねられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

秋の夜長に、ご自身の故郷の風景を思い浮かべながら、口ずさんでみてくださいね。

コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれる / 重音テト
コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

日常の小さなストレスを軽快なエレクトロサウンドで表現した、ユニークなボカロ曲です。

あかね家さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

誰もが一度は経験したことのある、コンビニおにぎりの海苔がうまく剥がれずにやぶれてしまう、あのイライラ感を歌詞にしていmasu。

重音テトSVのクリアな歌声とポップなメロディーがマッチして、思わずクスッと笑ってしまう仕上がり。

疲れたときのちょっと息抜きに聴いてみては!

木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。

山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。

オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。

失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。