「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(241〜250)
ここにはないもの乃木坂46

2022年12月にリリースされた31枚目のシングル表題曲は、長年グループを牽引してきた齋藤飛鳥さんの旅立ちを彩る感動的なナンバーです。
静かなピアノのイントロから、ストリングスが加わり壮大に展開していくサウンドは、未来への希望と少しの寂しさを感じさせます。
本作は、2022年度の女性アーティストとして最高の初週売上を記録し、大きな注目を集めました。
卒業や転職といった人生の転機に立つ人の背中を優しく押してくれる、そして大切な思い出を力に変えて前へ進む勇気をくれる、乃木坂46ならではの名曲ではないでしょうか。
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。
2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。
本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。
朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。
聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。
リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。
矜羯羅がるyonawo

福岡発のバンドyonawoによる楽曲で、2020年リリースのファーストミニアルバム『LOBSTER』に収録されています。
やわらかなアンサンブルと浮遊感のあるギター、そこに溶け込む繊細なファルセットの絡み合いが素晴らしいです。
テーマは「君」と「奴」の関係性を考えずにはいられない主人公の複雑な心情。
そんな切ないメッセージ性の曲ですが、サウンドは心地よく、リラックスしたい夜に優しく寄り添ってくれます。
こいつらあいてるニガミ17才

「おしゃれかつ変態」な楽曲で人気を集めるクリエイティブバンド、ニガミ17才。
その唯一無二の世界観にハマる大学生も多いですよね。
この楽曲は、2020年11月に発売されたミニアルバム『ニガミ17才o』に収録されている作品です。
ファンキーでダンサブルなサウンドと、日本語なのに外国語のように聴こえる不思議な歌い方が特徴。
新しい音楽体験を探している人にオススメの1曲です。
恋わずらい椿屋四重奏

艶やかでどこか退廃的なムードがただよう、椿屋四重奏の楽曲です。
歌謡曲の影響を感じさせるメロディと、ボーカル中田裕二さんの色気のある歌声が絡み合い、独特の世界観を作り出していますよね。
この楽曲は、恋に溺れる瞬間の高揚感と、ふと我に返る切なさが描かれており、その危ういバランスに引き込まれます。
2007年8月にシングルとして発売された作品で、岩手めんこいテレビ『BEATNIKS』のオープニングテーマにもなっていたんです。
後にアルバム『TOKYO CITY RHAPSODY』にも収録されました。
夜のドライブや、1人で物思いにふけたいときにピッタリの、クールで大人びた1曲ですよ。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(251〜260)
恋はシャンソン篠原涼子

1970年代ヨーロピアン・ポップスの名曲をカバーした、お洒落なダンスナンバーです。
この楽曲は1991年1月に発売された、篠原涼子さんの記念すべきソロデビューシングル。
恋人ともう一度熱く燃え上がりたいと願う、ストレートで情熱的な気持ちがリアルに描かれています。
彼女の少し背伸びしたような大人びた歌声が、シャンソン原曲の持つムーディーな雰囲気と絶妙にマッチしていますよね。
本作は後のベスト盤『Sweets – Best of Ryoko Shinohara-』にも収録されました。
ちょっとセンチメンタルな夜に聴けば、忘れていた恋のときめきが蘇ってくるかもしれません。
素直な気持ちで恋と向き合いたい時に、勇気を与えてくれるのではないでしょうか?
今夜のキスでtonun

作詞作曲からアレンジまでを自身で手がける、広島県出身のシンガーソングライター、tonunさん。
R&Bやソウルから影響を受けたグルーヴィーなトラックと、甘くスモーキーな歌声が溶け合うサウンドを得意としています。
2023年2月には『Friday Night』でメジャーデビューを果たし、この楽曲はBillboard Japan「Heatseekers Songs」で見事1位を記録しました。
デビュー前の2022年にはSpotifyが次世代アーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」に選出されており、その才能に注目が集まっています。
彼の都会的でメロウな音楽は、日々の生活に寄り添うBGMとしても最適なのではないでしょうか。
心地よいチルな時間を過ごしたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。


