「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
恋の炎パク・ジュニョン

日本の演歌界を魅了し続けるパク・ジュニョンさんによる、失った恋を再び見つめ直す大人のラブソングです。
2025年3月に配信シングルとしてリリースされました。
雨に濡れる小さな酒場での再会シーンから始まる物語は、単なる懐古で終わらず、未来へ向かう揺るぎない愛の形を歌い上げています。
力強いメロディーライン、そしてパク・ジュニョンさんの深みのある歌唱力が見事に調和した1曲。
聴けば恋愛気分が高まるはずです!
恋とマシンガンフリッパーズギター

フリッパーズギターの代表曲として知られる本作。
90年代の「渋谷系」音楽シーンを象徴する1曲です。
恋愛の衝動的な面と、その裏にある切ない気持ちを描いていて、聴く人の心に深く響きます。
軽快でリズミカルなサウンドと、キャッチーなメロディが印象的です。
1990年5月にシングルとしてリリースされ、アルバム『CAMERA TALK』にも収録されています。
TBS系ドラマ『予備校ブギ』のオープニングテーマにも起用され、注目を集めました。
青春時代の恋愛の思い出を振り返りたい時や、90年代の音楽を楽しみたい時にオススメの1曲です。
恋は盲目ヤングスキニー

別れた相手のことを頭から消したいのに、思い出が邪魔をして前に進めない。
そんな経験をしたことのある方は、少なくないはずです。
ヤングスキニーが歌う本作は、恋に盲目的になってしまう心情を描いた、ポップなロックナンバー。
「もう忘れた」と思えば思うほど、記憶にこびりついて離れないもどかしさが、軽快なビートに乗せて表現されています。
2024年1月にリリースされ、TBSのドラマ『瓜を破る~一線を越えた、その先には』のオープニングテーマにも起用された本作。
恋の痛みに苦しむ人の心に「みんな同じだよ」と寄り添ってくれる失恋ソングです。
心に穴が空いたヨルシカ

深い感情と喪失感を描いた楽曲です。
失恋や人間関係の断絶による心の空虚さが歌詞に込められています。
ヨルシカの1stアルバム『エルマ』に収録され、2019年6月に配信シングルとしてもリリースされました。
帝京平成大学の2019年度テレビCMソングにも起用された本作は、切ない歌詞と繊細なメロディが特徴的です。
心に穴が空いたような喪失感を抱えている方や、失ったものへの執着を感じている方に寄り添う1曲です。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
言の刃ロクデナシ

和楽器の美しい音色と幽玄な雰囲気が印象的なこの曲は、ロクデナシの新たな挑戦となる楽曲です。
社会の圧力や他者からの偏見に苦しむ心情を鮮やかに描き出し、生きづらさを抱える人々の共感を呼んでいます。
にんじんさんのはかなげな歌声と和楽器が織りなす世界観は、孤独感や矛盾を抱えながらも自分らしく生きようとする強さを感じさせます。
2025年2月にリリースのアルバム『溜息』に収録。
人間関係に悩んでいたり、自分の生き方に迷いを感じている時に聴くと、深く心に響く1曲です。
恋…情念三山ひろし

「ビタミンボイス」の愛称で親しまれる三山ひろしさん。
2009年にシングル『人恋酒場』でデビューし、翌年には10万枚を超えるヒットとなりました。
2015年には『お岩木山』で15万枚を売り上げ、同年には第66回NHK紅白歌合戦に初出場。
以降10年連続出場を果たしました。
安定した歌唱力と温かみのある声で多くのファンを魅了する三山さんは、けん玉を披露する「けん玉演歌歌手」としても注目を集めていますね。
NHK紅白歌合戦ではけん玉リレーのギネス記録に挑戦する企画もおこなわれました。
心の瞳三木たかし

温かな愛情と深い絆を描いた名曲!
坂本九さんが遺作として残した本作は、長い年月をともに歩んできたパートナーへの愛を歌っています。
互いを支え合い、絆を深める2人の姿は、子供たちにも大切な思いを伝えてくれるはず。
1985年8月にリリースされたこの楽曲は、坂本九さんの最後の公開録音となりました。
卒業式で歌うことで、友達との思い出や家族への感謝の気持ちを新たにできるかもしれません。
みんなで心を込めて歌えば、きっと心に響くステキな思い出になりますよ!
古城三橋美智也

時を経ても色褪せることのない、哀愁漂う日本の名曲と言えば、この楽曲が真っ先に浮かびます。
叙情的な歌詞と深みのある旋律が見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
荒廃した城の姿を通して、失われた栄光や過ぎ去った時代への郷愁を歌い上げる、まさに演歌の真髄とも言える一曲です。
1959年のリリース以来、多くの人々に愛され続け、カラオケの定番曲としても親しまれています。
しかし、その歌唱の難しさは折り紙つき。
三橋さんの特徴的な声質と表現力、そして幅広い音域を要する旋律は、歌い手を試すかのようです。
それでも、人生経験を重ねた方々にこそ、ぜひ挑戦してほしい楽曲です。
紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。
2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。
それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。
こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいですから、歌詞をじっくり読んでから歌ってください!
恋瀬川中村美律子

茨城県に流れる名流、恋瀬川を舞台にした中村美律子さんの名曲『恋瀬川』。
彼女の作品は男女の恋模様を第三者目線で歌った楽曲が多く、本作はその1つとして知られています。
テンポはスローで、音域はやや広め。
こぶしの登場回数はそれなりに多いのですが、速いこぶし回しはないため、ある程度、演歌の歌い回しに耐性がある方であれば問題なく歌えるでしょう。
サビ前の河内音頭調のこぶし回しが難しい方は、思い切ってキーを上げて、裏声を交えながらこぶしを効かせるようにしてみてください。


