「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(141〜150)
CROSS∞ROADSEast Of Eden

2023年に結成された全員女性のバイオリンロックバンド、East Of Edenです。
バイオリニストのAyasaさんをプロデューサー兼リーダーに据え、既存のジャンルを超えた音楽を目指しています。
デビューシングル『Evolve [Extended Version]』をはじめ『Chasing The Moon』など、夢や希望をテーマにした力強いメッセージを持つ楽曲をリリース。
バンドの特徴は、Ayasaさんのバイオリン演奏を中心に据えた独自のサウンド。
電子楽器も取り入れた特殊な構成で、ジャンルレスな音楽性を追求しています。
プログレッシブメタルの魅力にぜひ触れてみてください!
組曲 冬の情景所ジョージ

所ジョージさんの『組曲 冬の情景』はタイトルからはコミックソングだとは想像がつかないですよね?
この曲は1997年にリリースされた所さんの活動20周年にリリースされたアルバム『20周年カニバーサミー』に収録されています。
タイトルの通り、冬の情景、景色が感じられる楽曲なのですがかわいい歌なのかな?と思いきや、「え?雪だるまをそんなふうに扱っちゃうの?」と言いたくなってしまう1曲。
歌声やメロディからはそんなことを感じさせないのに、とギャップが楽しい1曲です。
くちなしの花渡哲也

昭和の名曲として多くの方々に愛され続けているこの楽曲。
失われた恋を追い求める切ない気持ちが、くちなしの花の香りに重ねられ、聴く人の心に深く染み入ります。
1973年8月にリリースされ、翌年の紅白歌合戦出場をきっかけに大ブレイク。
その後、映画『やくざの墓場 くちなしの花』の主題歌にも起用されました。
シンプルなメロディとリズムが特徴の歌いやすい曲です。
懐かしい思い出を振り返りながら、ご自身の経験に重ねて歌ってみてはいかがでしょうか。
CRAZY DOCTORLOUDNESS

高崎晃さんの刻むギターリフと二井原実さんの突き抜けるボーカルにしびれる、LOUDNESSの代表作!
過去にはビーイング系レーベルに籍を置いたこともある彼らが1984年に放ったこの楽曲は、イントロのスネア連打から聴く者の心をわしづかみにします。
複雑なリズムと超絶技巧のギターソロが火花を散らす一方で、メロディは驚くほどキャッチー。
この絶妙なバランス感覚こそ、世界を舞台に戦ってきた彼らの真骨頂ではないでしょうか。
ライブでこの曲が始まるときの、地鳴りのような歓声と一体感が目に浮かぶようです。
日本のヘヴィメタルの歴史を塗り替えた、まさに伝説の1曲ですね。
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがいいので、どの場でもオススメです!
今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです。
音域は平均的にB3あたりで歌われていてメロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすい曲ですね。
その、シンプルなメロディラインだからこそ音程バーに合わせたときに、ちょっとしたズレが目立ちやすくはなりますが丁寧に歌えばしっかり点数は伸びます!
AメロBメロからサビにいくときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってくださいね!
慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしていいかもしれませんが、点数が伸びないようなら喉を痛める可能性もあるのでやめましょう……。
組曲「惑星」作品32/仙台フィルハーモニー管弦楽団太田弦

若き才能としてクラシック界の注目を集める指揮者の太田弦さん。
東京藝術大学を首席で卒業し、現在は九州交響楽団の首席指揮者を務めています。
得意とするのはマーラーやイギリス音楽などを含む大規模な交響曲。
大学1年次に初めて本格的な指揮を経験し、そのキャリアをスタートさせました。
代表盤としては、2021年2月に発売された新日本フィルとのライブ盤『シューベルト:交響曲第8(9)番「ザ・グレイト」』があり、その緊張感とエネルギーに満ちた演奏は大きな話題を呼びました。
2015年には東京国際音楽コンクールで史上最年少の21歳で第2位と聴衆賞を獲得。
「端整で明晰」と評される緻密な音楽は、作品の構造美をじっくり堪能したい方や、若きマエストロの情熱に触れたい方にぴったりかもしれませんね!
クラッシュバック暖炉P

ボカロPの暖炉Pさんによる10作目『クラッシュバック』。
激しいロックサウンドに三味線の音色が切り込んでくる斬新な展開は、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大!
絶望や葛藤を叫ぶ鏡音レンとそれに対峙するかのような鏡音リン、2人のボーカルはまるで砕け散った魂がぶつかり合っているかのようです。
友だちと息を合わせて、この世界観に挑戦してみてはいかがでしょうか?


