「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(301〜310)
CLAP CLAPNiziU

まだプレデビューの時期に発表した『Make you happy』がいきなりの大ヒットを記録し、幅広い層のリスナーにその名を知らしめた9人組ガールズグループ、NiziU。
3rdシングル曲『CLAP CLAP』は、疾走感のあるメロディとアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
お友達と行くカラオケで一緒に歌っても盛り上がることまちがいなしですよ。
起きた時の気持ちや体の重さを軽くしてくれる、爽快なポップチューンです。
Cry outONE OK ROCK

力強さと内なる変化への願望が込められた楽曲です。
2015年2月にリリースされたアルバム『35xxxv』に収録され、同年1月からiTunesで先行配信が開始された1曲です。
エモーショナルなロックサウンドと力強いボーカルが特徴で、ライブでの演奏は観客との一体感を生み出します。
歌詞は主に英語で構成されていますが、日本語のフレーズも含まれており、国際的なファン層にもアピールする内容となっています。
本作は、ONEOKROCKの音楽的進化を示す重要な作品として位置づけられており、その後の海外ツアーやフェスティバル出演でも人気を集めています。
自己革新と変化への勇気を促すメッセージが込められた本作は、内面的な葛藤や自己変革を感じている方におすすめです。
カラオケでも歌いやすい1曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!
CrierPENGUIN RESEARCH

アニメソングを多く手掛けてきたロックバンド、PENGUIN RESEARCH。
彼らのアルバム『逆光備忘録』のリードシングルとしてリリースされたのが『Crier』です。
こちらは激しいサウンドのロックソングで、その歌詞は人の孤独や、生きる大変さをテーマにしたものです。
聴けば共感しつつ勇気をもらえるのではないでいでしょうか。
どんどん早く、またどんどん高音になっていく歌唱にも注目しつつ、聴いてみてください。
closerPEOPLE 1

昨今のJ-POPシーンに風穴を開ける『closer』は、エネルギッシュなビートに乗せられたメロディが印象的です。
独創的な音楽性で知られるPEOPLE 1の新境地とも言えるこの曲は、リスナーの心を鷲づかみにする魅力に満ちあふれています。
曲を通じて伝わる情熱的でストレートなメッセージは、特に若者たちの共感を呼び起こすでしょう。
エッジが効いたギターサウンドは耳に残り、一度聴いたら忘れられない旋律が特徴です。
ドラマチックでありながらどこか懐かしさをも感じさせる『closer』、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
CLEARPOTSHOT

POTSHOTは1995年にボーカルのRYOJIさんを中心に結成された、「たぶん日本で3番目に結成されたスカパンクバンド」を自称しているバンドです。
日本のスカバンクブームの最前線を走っていたバンドであり、インディーズレーベルTV-FREAK RECORDSの象徴としてその後のバンドに大きな影響を与えました。
海外を含めた広い範囲をまわるツアーも活動も印象的で、世界中のスカバントとつながりをもつバンドです。
スカの軽やかで明るい雰囲気と、パンクの勢いを融合したスカパンクの定番のサウンドで、POTSHOTのこのスタイルが日本のスカパンクにおいてはスタンダードといえるのではないでしょうか。
また「大合唱できるスカパンク」が大きなテーマであり、シンプルでわかりやすいコールと、それによる一体感がライブでの楽しいポイントですね。
CREATORsPRAYERs

仮面ライダーシリーズの世界観と深く結びつく、希望に満ちたメッセージソングが、PRAYERsさんの歌声で2023年10月に発売されました。
力強いロックサウンドとエレクトロニックな要素が融合した本作は、疾走感あふれるリズムとエモーショナルなメロディが魅力です。
誰もが幸せになる権利があり、自分の信念を貫いていく勇気を持つことの大切さを伝える歌詞は、子供たちの心にも響くメッセージです。
『仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング』の挿入歌として制作された本作は、クライマックスシーンを盛り上げ、作品の世界観を見事に表現しています。
メロディがシンプルで覚えやすいので、みんなで一緒に歌うのにピッタリです。
Christmas in the airPSY・S

澄み渡る冬の空気感とともに、遠く離れた大切な人への想いを優しく包み込む、PSY-Sの紡ぎ出したクリスマスの名曲です。
1987年にリリースされたシングル曲で、80年代から90年代初頭にかけて活躍した彼らの代表作の1つとして知られています。
CHAKAさんの透明感のある歌声と松浦雅也さんの繊細なシンセサイザーが織りなす、幻想的でドリーミーな世界観が魅力的。
街の灯りや雪のじゅうたんのような雲といった情景描写も印象的で、心温まるメロディとともに、クリスマスの夜に聴きたくなる1曲です。
大切な人と過ごせないクリスマスの夜、静かに想いを馳せたい時にぴったりの楽曲ですね。
Cloud 9SHE’S

4人組バンド、SHE’S。
日本では珍しいピアノロックを主体としており、2010年代からコンスタントに名曲を生み出しています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cloud 9』。
サビでファルセットが登場するのですが、この部分がかなり高音……!
普通の人なら難しいところですが、高音が得意な男性にとっては魅力を発揮できるパートと言えるでしょう。
ぜひカラオケで挑戦してみてください!
クリスマスキャロルの頃には COCKTAIL SOUNDS MIX feat. Original Vocal by Junichi InagakiSKRYU × ESME MORI

90年代の名曲に新たな息吹を吹き込んだ楽曲です。
2024年12月9日にリリースされたこの曲は、稲垣潤一さんの『クリスマスキャロルの頃には』をSKRYU × ESME MORI名義でリミックスしたナンバー。
サビには稲垣さんのオリジナルボーカルを使用し、それ以外の部分をSKRYUさんのラップに置き換えることで、ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドを見事に融合させています。
また、ESME MORIさんの有機的な音使いを取り入れた編曲が曲の世界観をより押し広げているんです。
幅広い世代の方に聴いていただきたいクリスマスソングです。
暗闇STU48

瀬戸内海に沈む夕陽のように印象的な船出を飾ったSTU48のデビュー作。
切なさと力強さが交差する青春の情景を描き、オリコン週間シングルランキング2位を記録した意欲作です。
秋元康さんが紡ぐ歌詞には、若者の葛藤や成長が巧みに表現されており、波の音に向かって叫ぶ主人公の姿が胸を打ちます。
防波堤を背景にした印象的なミュージックビデオも、瀬戸内の雄大な自然と響き合う素晴らしい仕上がりとなっています。
2018年1月にリリースされた本作は、第60回日本レコード大賞で新人賞を受賞。
夜明け前の静寂に漂う希望の光のような本作を、夢を追いかける全ての人に贈ります。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(311〜320)
cream sodaSUPERCAR

青春のはかなさと現実の狭間で揺れ動く心情を描いた楽曲です。
SUPERCARのデビュー曲となった本作は、シューゲイザーとギターポップを融合した爽やかな音色と、夢と憧れをつづった切ない歌詞が印象的です。
メインボーカルの中村弘二さんが奏でる繊細なメロディに、いしわたり淳治さんが紡ぐ詩的な言葉が重なり、優しく心に響きます。
1997年9月にエピックレコードジャパンよりリリースされ、アルバム『スリーアウトチェンジ』にも収録されました。
ドライブ中や夕暮れ時のひと時、心が少し物憂げな気分の時に聴くと、懐かしい想い出がよみがえってくるような不思議な魅力を持った一曲です。
組曲『動物の謝肉祭』第12曲『化石』Camille Saint-Saëns

全14曲で構成された『動物の謝肉祭』は、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲で、子ども向けの管弦楽曲としても非常に人気の高い作品です。
センスのある遊び心や他の作曲家の有名曲のパロディなど、ユーモアたっぷりの作風は大人から子供まで楽しめますよね。
その中の第12曲にあたる『化石』は、ハロウィンにぴったり!
自作品『死の舞踏』や多数のフランス民謡などの旋律を引用したパロディ色の強い作風で、軽妙な雰囲気を感じられます。
ピアノアレンジで弾く場合もそれほど難易度は高くないので、ユーモアたっぷりに軽快なタッチで弾いてみてはいかがでしょうか。
くせげSaucy Dog

過去の思い出を振り返りながら、恋愛を通じた成長を描いたSaucy Dogの楽曲です。
「くせげ」という言葉を通して、自分の変化や恋による成長を繊細に表現しています。
ほこりにまみれた日記を読み返すシーンから始まり、誰かと出会って変わっていく自分、そしてときが過ぎても心に残る大切な人への思いがつづられています。
清原果耶さん主演のドラマ『マイダイアリー』の主題歌として書き下ろされた本作。
過去の恋を懐かしむ人や、今まさに誰かを好きな人の心に寄り添う、温かみのある1曲です。
CreamSexy Zone

シルキーでクリーミーな歌声が魅力的な、Sexy Zoneのミドルテンポナンバー『Cream』は、ダンスにもピッタリ。
歌詞の内容も雰囲気も少し大人っぽくておしゃれ。
ジャニーズ事務所所属のSexy Zoneは、2011年デビューの男性アイドルグループです。
彼らの23枚目のシングルとなる『Cream』は、テレビドラマ『隣の男はよく食べる』の挿入歌。
ミュージックビデオの中では、クリームを美味しそうに頬ばるシーンもあり、セクシーで愛らしい彼らの姿も見ることができます。
ダンサブルなナンバーに乗った、クリームのように甘くてとろけるような歌声を味わってくださいね。
Christmas Drillings EDM REMIXSidemen

イギリスの人気YouTuberグループであるサイドメンが、ラッパーのJMEさんと共演したのが『Christmas Drillings』です。
2022年にリリースされたシングルで、全英チャートでは上位にランクインしています。
もともとはゆったりとしたR&Bテイストですが、ハウスミックスやEDMミックスなどのダンサブルなトラックも収録されているんです。
ハッピーなだけではないクリスマスソングなので、ただ美しいだけではないクリスマスソングをお探しの方にオススメです!
CREAKSixTONES

メンバーそれぞれがテレビドラマやバラエティー番組などでも高いスキルを発揮している6人組アイドルグループ、SixTONES。
11thシングル曲『CREAK』は、メンバーの松村北斗さんが主演を務めるテレビドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』の主題歌として起用されました。
重厚なストリングスをフィーチャーしたアンサンブルとパワフルかつキャッチーなコーラスワークとのコントラストは、その世界観に引き込まれてしまう魅力にあふれていますよね。
目まぐるしく変化していくビートがテンションを上げてくれる、ミステリアスなダンスチューンです。
Cry outSnow Man

テレビで見ない日はないほどの活躍を見せているボーイズグループ、Snow Man。
彼らのファンがリリースを心待ちにしていたのが『Cry out』です。
というのもこちらは、かねてよりCD化を望む声が多く寄せられていた1曲なんです。
その内容は重低音のビートに乗せて、自らのスタイルやポリシーを歌うものに仕上がっています。
かなり激しいサウンドなので、ヒップホップファンの方も気に入るのではないでしょうか。
話題のダンスビデオと一緒にチェックしてみてください。
CradlesSub Urban

TikTokでとてつもない数の再生をされ、NCSから一気に世界的なスターへと上りつめたサブ・アーバンさんの名曲、『Cradles』。
TikTokやYouTubeショートを見る方なら本作を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
本作はジャンルとしてはダークポップというジャンルに区分されます。
ダークやゴシック、トキシックといったワードがピッタリなメロディーに仕上げられており、スタイリッシュでかっこいいドロップが魅力です。
クジャクジャノマアムアイアTK from 凛として時雨

凛として時雨のTKさんが放つ『クジャクジャノマアムアイア』は、逆立ちした世界での素直になれない感情を巧みに表現しています。
歌詞の中で描かれる葛藤と最後に見える希望の光が、一聴の価値あり。
NHK『みんなのうた』での放送も話題を呼び、さまざまな世代から注目を集めています。
複雑に絡み合う感情を持つ方々や、新しい視点で物事を見たいと思う方に特にオススメです。
この楽曲で、あなたも逆さまの世界をのぞいてみませんか?
CRAZY GONNA CRAZYTRF

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


