「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(141〜150)
クリスマスソングback number

冬の夜空に響くような美しいメロディが印象的な、back numberの冬の代表曲です。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として大ヒットしましたよね。
今ではすっかり冬の定番ソングとして愛されています。
この楽曲の最大の魅力は、好きな人への募る思いをストレートにつづった歌詞なんです。
会いたい気持ちがあふれてしまう主人公の姿が目に浮かぶようで、聴いていると胸がキュンとなります。
実はタイトル以外に特別な日の言葉は使われておらず、普遍的なラブソングとして心に響く仕上がりになっています。
アルバム『シャンデリア』にも収録された本作は、大切な人を思う静かな夜に聴きたい、心温まるナンバーです。
KUROMI♡ProfileKUROMI

2005年の登場以来、世界中でファンを魅了し続けているサンリオのキャラクター、KUROMI。
2025年10月発売のデビューEP『KUROMI IN MY HEAD』に収録される本作は、重盛さと美さんが楽曲提供をおこなったことでも話題になったナンバーです。
重厚なサウンドに乗せた力強いラップと、思わず口ずさみたくなるポップなメロディーのコントラストが鮮やかなんですよね。
クールな一面からガーリーな魅力まで、KUROMIの持つ多面性をプロフィール帳のように見せてくれます。
キュートな魅力が詰まった、新時代のポップチューンです。
くろゆき姫のタンゴくろゆき姫(愛華みれ)

2005年7月に公開された短編映画『くろゆき姫とモテモテばいきんまん』で、くろゆき姫が登場する場面を彩ったテーマ曲です。
歌うのは、同役の声優も務めた元宝塚歌劇団花組トップスターの愛華みれさん。
お姫様が黒く染まっていく変身シーンで歌われ、キャラクターの少しダークでチャーミングな一面を見事に表現しています。
ドラマティックな歌声が、物語の世界観を一層深めていますね。
本作はアルバム『それいけ!
アンパンマン 映画&テレビ25年記念作品 あつまれ!
ムービーソングス』にも収録。
個性あふれるキャラクターソングを聴きたい方にオススメです。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(151〜160)
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP feat.GUMI

突拍子もない物語展開が魅力的な、家の裏でマンボウが死んでるPさんの代表作の一つ。
奇抜なタイトルに目を奪われる本作は、少女がタイムスリップし、50年後の未来で人生の機微に触れていきます。
独特な世界観と軽快なロックサウンドが見事に融合した印象的な1曲です。
2011年7月にニコニコ動画で公開され、その後アルバム『My Colorful Confuse』に収録。
ぜひストーリーに思いをはせながら歌ってみてください。
口の花火長谷川白紙

ジェットコースターのような目まぐるしい展開に圧倒される、刺激的なナンバーです!
シンガーソングライター長谷川白紙さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ジャズや電子音楽、ポップスが渾然一体となった予測不能なサウンドは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
自分の中に渦巻く言葉にならない感情が、まるで口から花火のように鮮やかに弾け飛ぶ瞬間を捉えているのではないでしょうか。
ありきたりな毎日に風穴を開けたい時や、自分の殻を破るきっかけがほしい時に聴いてみてください。
Cry BabyG-k.i.d

人気ヒップホップクルーBAD HOP解散後、ソロとして新たな歩みを開始したG-k.i.dさん。
ストリートで育まれた経験から生まれるリアルな視点と、メロディアスなフロウが魅力のアーティストですね。
そんな彼が2025年9月に発表したこの楽曲は、アルバム『Hood Melody DELUXE』に収められています。
心地よいチルなビートの上で、彼のセクシーさも感じさせる歌声が響きます。
一聴するとリラックスした雰囲気ですが、歌われているのは笑顔の裏に隠された孤独や葛藤。
強がりながらも泣いている心の叫びを音楽に昇華した本作は、夜景を眺める一人の時間にぴったりかもしれませんね。
ただ流して聴くだけでなく、内省的な瞬間に深く寄り添ってくれる一曲です。
CloserMyles Lloyd

カナダのモントリオールを拠点に活動するMyles Lloydさん。
R&Bを基軸としながら、ポップやトラップなど多彩な音楽性を取り入れたスタイルは、聴いていて心地良いですよね。
彼が2025年8月にリリースした作品は、まさにチルな夜にぴったりのスロージャムなんです。
繊細なキーボードの旋律とリッチな808ベースが織りなすサウンドの上で、ファルセットを交えたエモーショナルな歌声が響きます。
本作で描かれるのは、愛する人がそばにいても心の距離を感じてしまう切なさや、もっと近づきたいと願う渇望。
自然の中で撮影された幻想的なMVも楽曲のムードを高めており、Uber UKの「Tune Of The Week」に選ばれたこの名曲は、休日のリラックスタイムにばっちりはまってくれることでしょう。


