「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(141〜150)
クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨)東京スカパラダイスオーケストラ

凛として時雨のTKさんをゲストボーカルに迎えた、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲です。
2025年7月リリースでメンズケアブランド「MARO17」のCMソングに起用。
2022年から続く「VS.シリーズ」の第3弾として制作されており、互いの個性が溶け合うのではなく、激しくぶつかり合っているサウンドアレンジが特徴です。
無秩序へと向かう世界の中で、孤高を貫くことの尊さを描いた哲学的な歌詞も印象的。
常識や調和に疑問を感じたとき、この曲がしっくりくるかも。
くうになるMIMI

『マシュマリー』などのヒット曲で知られるMIMIさんが手がけた、初音ミクと可不のデュエット曲です。
小気味いいサウンドに乗せて歌われるのは、心が空になってしまう切なさや虚無感。
ただ、透明感あふれるハーモニーには、その空虚をお互いの存在で優しく満たしていくような温かさを感じられます。
センチメンタルな気分を分かち合いたいなら、この曲の世界観にぜひ触れてみてください。
癖なきごと

ギターとボーカルを担当する水上えみりさん、ギターとコーラスを担う岡田安未さんという2人がメンバーのなきごとは、2018年に結成された東京を拠点とするデュオ。
一定のジャンルのとどまらないサウンドで人気を集める彼女たちですが、2020年にリリースされた『癖』は彼女たちの繊細さとダイナミックな面がうまく融合したUKロック的な要素を感じさせるサウンドが特徴的で、ドラマチックなギターロックを披露すれば会場を大いに盛り上げることができるはず。
初心者さんへのアドバイスとしては技術的な面はもちろん、盛り上がる場面で登場するシューゲイザーに近い轟音サウンドの音作りには力を入れてほしいですね。
ディレイやリバーブなど空間系のエフェクターを多用する岡田さんのスタイルをまねしてみることで、ギタリストとしての成長へとつながって音楽性の幅もきっと広がりますよ。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(151〜160)
黒のラプソディーBOØWY

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターが絡み合う、BOØWYの隠れた名曲。
刹那的な関係のなかに渦巻く欲望と孤独が描かれており、その退廃的で美しい世界観に心を奪われます。
この楽曲は、1985年6月に発売された3枚目のアルバム『BOØWY』に収録されたナンバー。
都会のけんそうから離れ、一人静かにもの思いにふけりたい夜に聴くと、哀愁に満ちたメロディに心が揺さぶられるはず!
ぜひその深みに酔いしれてみてください。
クエスチョンマークピラフ星人

恋人とのすれ違いで頭に疑問符が増えていく様子をコミカルに描き出した、この曲。
ピラフ星人さんの楽曲で2025年6月にリリースされたシングルです。
同月に開催されたワンマンライブ「Pilaf Theater」で披露され、ファンを熱狂させました。
プロデューサーにGALDさんを迎えたキャッチーなサウンドは中毒性ばつぐん!
恋人のことを考えているときにぴたりとハマるかもしれません。
quick sandオーサカ=モノレール

まるで1970年代アメリカの熱気がそのまま受け継いだ彼ら!
1992年に結成されたオーサカ=モノレールは、ジェームス・ブラウンの魂を現代に受け継ぐ、日本が世界に誇るファンク・オーケストラです。
2000年のデビューアルバム『What It Is… What It Was』から一貫して、タイトで重量級のグルーヴを鳴らし続けています。
その実力は国境を越え、2006年以降はヨーロッパを中心に15カ国以上で公演。
草彅剛さん主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』での音楽担当も記憶に新しいですね。
理屈抜きで体を揺らしたいなら、彼らの生み出す音の渦に飛び込んでみてはいかがでしょう。
国東半島北島三郎

演歌界の巨星、北島三郎さんが歌い上げる、大分県が舞台の楽曲です。
神仏習合の文化が息づく「国東半島」を背景に、故郷を遠く離れた人が抱く熱い望郷の念や、大切な母への思慕が情熱的に歌われています。
北島さんご自身のペンネームで作詞作曲を手がけていることからも、この曲へのひときわ深い愛情が伝わってくるようです。
その威風堂々とした歌声に耳を傾ければ、国東の風や潮の香りが心に届くかもしれませんね。
故郷を持つすべての方の琴線に触れる1曲ではないでしょうか。


