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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(151〜160)

紅の蝶山内惠介

山内惠介「紅の蝶」[YouTube Edit]
紅の蝶山内惠介

ひらりと舞う蝶のように、儚くも燃え上がる恋心を描いた1曲です。

『風蓮湖』などのヒット作でも知られる演歌歌手、山内惠介さんの楽曲で、2024年2月にシングルとして発売されました。

この曲は、愛するがゆえの葛藤や、全てを懸けて相手のもとへ飛び込んでいく覚悟が歌われており、そのドラマチックな世界観に引き込まれるでしょう。

物語の主人公になりきって歌い上げれば、聴いている人も感動するはず!

国東半島松前ひろ子

松前ひろ子さんが歌う「国東半島」は、大分の旅情を深く感じさせる叙情演歌です。

夫である山口ひろしさんが作曲を手がけた本曲は、聴く人の心に故郷の風景を優しく映し出すようなメロディーが印象的。

映画『釣りバカ日誌19』で登場人物が熱唱したことから、曲名は知らなくてもどこかで耳にしたことがある……そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

この曲をきっかけに国東市の観光親善大使にも任命された松前さん。

その情感豊かな歌声は、歌詞に描かれる半島の美しい情景と溶け合い、まるで自分がそこを旅しているかのような気分にさせてくれるでしょう。

狂った果実石原裕次郎

夏のまぶしい陽射しの下で燃え上がる、若さゆえの危うさと情熱。

そんな少しほろ苦い青春の1ページを鮮やかに切り取ったような名曲ですよね。

石原裕次郎さんの低く艶のある歌声が、潮風の香りと共に、偽りの恋に揺れるやるせない想いを情感たっぷりに歌い上げています。

この楽曲は、裕次郎さんが主演を務めた1956年公開の映画『狂った果実』の主題歌で、スクリーンの中の裕次郎さんに胸を熱くした方も多くいらっしゃるのでは?

本作を聴きながら、若かりし頃のまぶしい夏の思い出に浸る、そんなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ClassmateB’z

転校生との出会いを描いた、青春の1ページが目の前に浮かぶような、B’zの温かなバラードです。

自分の本当の気持ちに戸惑いながら大切な人と離れてしまった、そんな淡い記憶を持つ大人は多いはず。

この楽曲は、不器用だった過去も今の自分につながる大切な思い出だと優しく教えてくれます。

本作は2015年3月に発売された名盤『EPIC DAY』に収められた1曲です。

センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴けば、思い出を力に変えて明日へ踏み出す勇気が湧いてくるかもしれません。

唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

渡辺真知子 「唇よ、熱く君を語れ」OFFICIAL Lyric Video
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

パワフルな歌声で人気を集めた女性シンガーソングライター、渡辺真知子さん。

多くの名曲を残してきた彼女ですが、こちらの『唇よ、熱く君を語れ』は、その中でも特に歌いやすい楽曲です。

力強い歌声のため、一聴すると難しいように思えるかもしれませんが、細かい音程の上下というのはあまりありません。

ただ、サビ途中で、一瞬だけファルセットが登場する場面が登場します。

ここは地声で歌えるキーか、このファルセットが最も出しやすいキーに調整するようにしましょう。

クモTOKIO

【ウマすぎ注意⚠】クモ/TOKIO(歌詞付き) ドラマ「わにとかげぎす」主題歌 鳥と馬が歌うシリーズ
クモTOKIO

長瀬智也さんが作詞作曲を手掛け、ドラマ『わにとかげぎす』の主題歌に起用されたロックナンバーです。

この楽曲は、不器用ながらも必死に生きる主人公の姿に、長瀬さん自身が共感して描き下ろしたそう。

日常の不安や孤独から抜け出そうともがく切実な思いが、ストレートなバンドサウンドに乗って胸に響きます。

2017年8月に発売された本作は、5人体制のTOKIOにとって節目となった作品。

うまくいかない現実を変えたいと願う時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさが感じられ、大切な応援歌として聴ける1曲です。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)

黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛

大切な人へのピュアな愛情を歌った作品です。

大塚愛さんが手がけたこのナンバーは、2005年2月に7枚目のシングルとして発売。

アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。

一風変わったタイトルに引き寄せられるラブソングで、歌詞の心温まるメッセージと優しいメロディーがとってもステキなんです。

何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる、そんな魅力にあふれた本作、聴けばきっと穏やかな気持ちになれますよ!