「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(341〜350)
空想ブルームーンpicco

「私だけを見ていてほしい……」といピュアな恋心を描いた『空想ブルームーン』。
ポップな音楽性の楽曲をリスナーに届けるボカロPのpiccoさんが2022年に制作しました。
青い月に向かって願いをこめるような、初音ミクのキュートな歌唱が響きます。
透きとおるようなシンセの音色を生かしたサウンドからも、ストレートな愛情が伝わるでしょう。
愛する人を思う気持ちがあふれる姿を描いた歌詞にも胸が熱くなりますね。
リズミカルな演奏とともに、幻想的な雰囲気が広がるダンスナンバーです。
クワイエットszri

さみしいと感じた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
その時の心境をリアルかつダークに描き出しているのが『クワイエット』です。
こちらはボカロPのszriさんが、ボカコレ2023夏ルーキーの参加曲として手掛けた楽曲です。
音程が上下する激しいサウンドにのせて、超早口の歌唱が披露されています。
そのボカロならではといえる早口の歌唱は、感情があふれ出すのを表現しているようでもあります。
ぜひ歌詞を確認しつつ聴いてみてください。
空に笑えばwacci

友情や感謝の気持ちを込めた応援ソング。
本作は2018年11月にwacciがリリースした配信限定シングルで、SNSを中心に話題となり、特に中高生から共感を得ました。
夕暮れの情景や青春の思い出を描きながら、「泣くな、胸張れ、顔上げて笑え」と前を向く勇気を与えてくれます。
努力の過程や仲間との絆の大切さを歌う歌詞は、聴く人の心に寄り添い、背中を押してくれるはず。
友達への感謝や励ましの気持ちを伝えたいときや、卒業式や結婚式などの別れの場面で聴いてみてはいかがでしょうか?
Cookiewotaku

デジタル時代の人間関係をスタイリッシュに表現した意欲作です。
数々のヒット曲を手がけてきたボカロP、wotakuさんが2025年3月に公開した本作は、「VoiSona ルウル」の公式デモソングとして制作されました。
洗練されたエレクトロニックサウンドに、オンラインコミュニケーションをテーマにした歌詞がマッチ。
新しくて共感性の高くて、しかもかわいいこの曲。
現代に生きる若い世代にこそ響くものがあると思います。
くびったけyama

Vaundyさんのプロデュースが光るyamaさんの楽曲。
映画『線は、僕を描く』主題歌に起用され、2022年8月にリリースされました。
切なくも温かみのあるメロディーが印象的で、透明感のある歌声が心に響きます。
恋に落ちる瞬間の高鳴りを表現しながら、どこか懐かしさを感じる優しいサウンドが魅力です。
ギターの心地よいリフとリズムが楽曲を牽引し、耳に残るフックも印象的。
カラオケで歌う際にも覚えやすく、歌い手を選ばない普遍的な魅力が詰まっています。
yamaさんの透明感のあるボーカルが、本作の魅力をさらに引き立てていますよ。
求愛白書ありがたみクラブ

聴く人によって印象が変わる楽曲『求愛白書』を紹介します。
こちらは「90秒テーマソング」を手がけているボカロP、ありがたみクラブさんによる楽曲。
ドラマ『泥濘の食卓』のファンソングで、作中のドロドロとした人間関係を描いています。
とはいえ、それを知らずに聴くと美しい純愛ソングに聴こえるのがおもしろいですね。
そのためドラマを視聴しているかどうかで歌詞のとらえ方も変わってくるでしょう。
また、花隈千冬とRyoを使い、デュエットさせているのもおもしろい演出です。
クリエイトがあるいよわ

日常と非日常が交錯する、独特の世界観が魅力です。
いよわさんの楽曲で、2024年6月に発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録。
浮遊感とスピード感、キャッチーさを兼ね備えたサウンドアレンジが印象的。
「創作」をテーマにした歌詞は、ものづくりをする方にとって刺さるものがあるんでしょう。
現実逃避したいとき、自分だけの時間を楽しみたいときにぴったりかもしれません。
craving love?えもん

ブワブワと鳴るベースがクセになる、ダウナーな歌愛ユキ曲です。
『being loved』などでも知られているボカロP、えもんさんの楽曲で、2024年5月に公開されました。
愛に飢えている心の内を淡々とつむいでおり、怖さと共感が同時に味わえます。
ユキのかすれた歌声もまた、曲調とリリックとよく合っている印象。
えもんさんはこういった雰囲気の作品を多く手がけていますので、この世界観にハマったのであれば、ぜひ他の曲もディグってみてください。
空腹な動物のためのおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパンのミニアルバム『eyes』に収録されている楽曲『空腹な動物のための』は、人間関係の複雑さと感情的な断絶をテーマにしたアグレッシブな音像が印象的。
バンドならではのかっよくて、多様性のあるサウンドアプローチが、あなたの心に突き刺さはずです。
聴き終わったあとにはきっと自分自身や大切な人との関係について見つめ直したくなりますよ。
Crazy Party Night-Pumpkins Strike Backきゃりーぱみゅぱみゅ

ハロウィンの楽しさを音楽で表現した作品です。
2015年9月にリリースされたこの楽曲は、ホラーとキュートさが融合した独特の雰囲気が特徴的です。
歌詞には「お菓子」や「魔法の夜」といったハロウィンにまつわる要素が盛り込まれ、ファンタジー感たっぷりの世界観を演出しています。
ミュージックビデオでも、きゃりーぱみゅぱみゅさんとゾンビたちが奇抜な衣装でパーティーを繰り広げるシーンがあり、ホラー要素とポップな世界観が共存する仕上がりになっています。
キャッチーな音楽ということもあり2024年のハロウィンで双子ダンスの曲として多く使用されました。
本作は、ハロウィンソングとして親しまれ、日本の音楽シーンにハロウィン音楽というジャンルを定着させるきっかけの一つともなりました。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(351〜360)
Q&Iしとお

自分の本当の姿、気持ちって何だろう?
そんな思いが込められた楽曲です。
しとおさんによる作品で、2022年12月に発表されました。
CeVIO AIと羽累の歌声が織りなす、哲学的な歌詞が印象的。
日常の風景を切り取ったようでいて、聴くごとに深い意味が開けていく不思議な魅力があります。
イラストや映像まで自身で手がけるしとおさんならではの世界観。
緻密なビジュアルと音の融合が生んだミュージックビデオも必見です。
青春真っ只中の10代の方に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
クリスマスの魔法すとぷり

クリスマスの魔法のような一夜を描いた、ポップでキャッチーな冬ソングです。
すとぷりによる作品で、2020年5月にリリースされました。
鐘の音や雪景色、キャロルの歌声など、クリスマスらしい情景が目に浮かぶ曲調がとてもステキ。
また歌詞からは、大切な人と過ごす特別な時間の幸せを感じられますね。
メンバーそれぞれの個性豊かな歌声も魅力的です。
恋人や友人と一緒に歌ってみてはどうでしょうか。
クリスマスラブすとぷり

楽曲配信、ウェブ上での生放送、ステージライブなど、現代的な活動で人気を博している6人組エンターテイメントグループ、すとぷり。
4thアルバム『Here We Go!!』に収録されている楽曲『クリスマスラブ』は、クリエイターユニットとして知られるHoneyWorksが制作を務めたナンバーです。
クリスマスを舞台にストレートな愛を歌ったリリックは、重なる歌声とともに情景をイメージさせてくれますよね。
高校生のカラオケにオススメな、お友達とみんなで歌って盛り上がれるポップチューンです。
クズリ念ずっと真夜中でいいのに。

孤独とともに生きる現代人の姿を鮮烈に描いた楽曲です。
冷蔵庫の光に映る虚無や、皆が好むはずの曲を聴いても何も感じないという孤絶感。
でも、それを受け入れることが生きる戦略だと歌う姿勢に、強さを感じます。
ずっと真夜中でいいのにが2024年10月リリースした本作は、ミニアルバム『虚仮の一念海馬に託す』に収録されています。
孤独を感じている人や、自分の感情と向き合いたい人にオススメ。
本作を聴けば、自身をクズだと思ってしまうのは自分だけじゃないと、少し楽になれるかもしれませんね。
腐りきった人生だ。たかやん

人生に絶望を感じているリスナーの心に寄り添う、痛切な楽曲です。
たかやんさんの楽曲で、2019年9月に発表、アルバム『全部くだらねえ』に収録されています。
生きづらさを吐露する歌詞と、エモーショナルなメロディラインが特徴的。
社会の枠に収まりきれない若者の悩みを赤裸々に表現しており、共感を覚える方も多いのではないでしょうか。
自分の人生に行き詰まりを感じている時や、周囲との関係に疲れを感じている時に響くはずです。
空腹つきみ

福島のギャルロックバンドつきみが2025年5月に放った楽曲は、心の空虚さを満たされない気持ちと向き合いながらも、その想いから目を背けて夢想の世界に逃げ込むという心情を、力強いロックサウンドと繊細なメロディラインで表現しています。
2023年9月の前作『ガールズバンド』では女性の友情を歌い、2022年のEP『オトコ一瞬ダチ一生』がタワーレコード渋谷店の「タワクル」で9週連続1位を獲得するなど着実に実績を積み重ねてきた彼女たち。
本作は心の中の寂しさに共感できる人、自分の素直な気持ちと向き合いたい人にぴったりの一曲となっています。
クランベリージャムをかけてにしな

ZEEP TOKYOや東京大阪でのホールワンマンライブなど精力的な活動が止まないにしなさん。
そんな彼女のリスナーの胸に突き刺さるような1曲がこちら『クランベリージャムをかけて』。
フラストレーションや怒りがミックスされた象徴ともいえるクランベリーが「幸せってそんなに簡単なものではないのだ」と見事に比喩化されています。
ぶっきらぼうなAメロ、所どころ短く入るギターソロなど見せ場もたっぷり。
まだにしなさんを知らない方にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。
クレイぬゆり

もしかしたら、創作をしている方にとくに刺さるかもしれません。
音楽プロげ区とLanndo名義でも活動している人気ボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2022年にリリースされました。
どこか影のあるバンドサウンドを主軸に展開していく、スタイリッシュなボカロ曲です。
心の内を独白していくような歌詞は共感性の高い仕上がり。
「諦めきれない思い」を抱えているならわかるはずです。
リフレインするピアノフレーズとノイジーなギターソロ、その対比がかっこいい間奏パートは必聴ですよ!
空白と夏ぬゆり

エモーショナルなエレクトロニックサウンドに美しく切ない旋律が心に染みる1曲です。
ぬゆりさんの楽曲『空白と夏』は、2024年7月にリリースされました。
繊細なメロディーと深みのある歌詞が特徴で、青春の儚さや無常感を見事に表現しています。
過ぎ去りゆく夏と共に消えていく思い出、人間関係の複雑さや内面的な葛藤も織り交ぜられていて、聴く人の心に強く響くんです。
夏の終わりに聴けば、とくに刺さるものがあるはず。
クラウドカプセルぬるまゆ

『クラウドカプセル』はぬるまゆさんによる鏡音レンオリジナル曲で、日常の一コマやはかない感情を繊細に描いた歌詞が印象的。
2023年7月にリリースされた作品です。
やわらかなメロディとおしゃれなリズムに、きっとあなたも心奪われるはず。
曲後半でローファイミュージック的な展開を見せるのも特徴の一つです。
雨の日の部屋で、ゆったり聴きたくなるボカロ曲だと思います。
その心境にぴったりくるかもしれませんよ。


