「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
クープランの墓 第2曲 フーガMaurice Ravel

第一次世界大戦で犠牲となった友人への追悼の思いが込められた、モーリス・ラヴェルの組曲『Le Tombeau de Couperin』。
その第2曲にあたる本作は、1919年4月に初演され、ジョアン・クルッピ少尉にささげられました。
この楽曲はラヴェルが手掛けた唯一のフーガで、3つの声部が対話するように静かに重なり合います。
悲しみだけでなく、今は亡き友人との穏やかな思い出を語っているかのようですよね。
古典的な形式美の中に、ラヴェル特有の揺らめくような響きが溶け込み、不思議な浮遊感に包まれる作品です。
組曲全体はバレエとしても上演されました。
各声部の旋律を大切に歌わせながら、全体の透明感を保つのがポイント!
バロック様式と印象派の繊細な表現を一度に学べる、魅力的な1曲です。
組曲『鏡』 第5曲-鐘の谷Maurice Ravel

1905年に作曲された組曲『Miroirs』の最後を飾る作品は、モーリス・ラヴェルがパリの街に鳴り響く教会の鐘の音から着想を得たとされる、幻想的な1曲です。
1906年1月に行われた初演でも、その独創的な世界観が高く評価されました。
この楽曲は、重厚な低音で表現される鐘の響きと、きらめくような高音の繊細な音色が溶け合い、聴く人を夢のなかのような瞑想的な空間へと誘います。
ペダルを巧みに使った色彩が豊かな表現や、情景を思い浮かべながら音色をコントロールする感覚を磨きたい方にぴったりの作品です。
空間に音が溶けていくようなイメージを大切に演奏してみましょう。
くにぶん木の花BEGIN

三線の優しい音色にのせて、大切な人への深い愛情を歌ったBEGINの名曲です。
故郷の庭に咲く白い花を、かけがえのない母の姿に重ねて祈りをささげる歌詞にグッときますよね。
八重山地方の言葉でつづられる真っすぐな思いは、聴く人の心をじんわりと温めてくれます。
この楽曲は、デビューから約12年を経て2002年7月リリースの名盤『BEGINの島唄 ~オモトタケオ2』に収められた1曲。
故郷を離れて頑張っていると、寂しくなる時もあるでしょう。
そんな夜、本作がそっと心に寄り添ってくれます。
大切な家族を思い、明日からまた前を向いて歩き出す勇気をもらいませんか?
~くちづけ~BAISER

メンバーチェンジを経て、新たなスタートを切ったBAISERが1998年7月に発売したファーストシングルです。
初期のダークな世界観から一転、シンセサイザーが華やかに彩るゴージャスなポップロックに驚いたファンも多いのではないでしょうか?
夢で見た大切な人を守りたいと願う一途な愛情と独占欲が、紫–YUKARI–さんの甘く絡みつくような歌声で歌い上げられています。
好きな人への募る思いを抱えている時に聴くと、主人公の気持ちと重なって、より一層胸が熱くなるかもしれません。
CRAZY DOCTORLOUDNESS

高崎晃さんの刻むギターリフと二井原実さんの突き抜けるボーカルにしびれる、LOUDNESSの代表作!
過去にはビーイング系レーベルに籍を置いたこともある彼らが1984年に放ったこの楽曲は、イントロのスネア連打から聴く者の心をわしづかみにします。
複雑なリズムと超絶技巧のギターソロが火花を散らす一方で、メロディは驚くほどキャッチー。
この絶妙なバランス感覚こそ、世界を舞台に戦ってきた彼らの真骨頂ではないでしょうか。
ライブでこの曲が始まるときの、地鳴りのような歓声と一体感が目に浮かぶようです。
日本のヘヴィメタルの歴史を塗り替えた、まさに伝説の1曲ですね。
quiet10-FEET

トヨタ「ラクティス」のCMソングに起用され、多くの人に知られるきっかけとなった1曲です。
本作は、青春の焦燥感やどうしようもない切なさを、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声に乗せて描き出しています。
穏やかなイントロから一気に爆発するサウンドは、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようですよね!
2006年2月に公開され、アルバム『TWISTER』にも収録。
真面目な表情から一転、メンバーがローションまみれでツイスターゲームに興じるPVも、彼ららしい遊び心にあふれていて必見です。
何かに思い悩み立ち止まってしまった時、背中を強く押してくれるのではないでしょうか?
組曲「惑星」作品32/仙台フィルハーモニー管弦楽団太田弦

若き才能としてクラシック界の注目を集める指揮者の太田弦さん。
東京藝術大学を首席で卒業し、現在は九州交響楽団の首席指揮者を務めています。
得意とするのはマーラーやイギリス音楽などを含む大規模な交響曲。
大学1年次に初めて本格的な指揮を経験し、そのキャリアをスタートさせました。
代表盤としては、2021年2月に発売された新日本フィルとのライブ盤『シューベルト:交響曲第8(9)番「ザ・グレイト」』があり、その緊張感とエネルギーに満ちた演奏は大きな話題を呼びました。
2015年には東京国際音楽コンクールで史上最年少の21歳で第2位と聴衆賞を獲得。
「端整で明晰」と評される緻密な音楽は、作品の構造美をじっくり堪能したい方や、若きマエストロの情熱に触れたい方にぴったりかもしれませんね!


