「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(381〜390)
空港テレサ・テン

作詞を山上路夫さん、作曲を猪俣公章さんが手がけたこちらの名曲は、テレサ・テンさんが1974年7月にリリースした、彼女の日本での輝かしいキャリアの幕開けとなった作品です。
空港を舞台にした切ない別れの情景と、主人公の胸に秘めた想いが聴く人の心を打ちますね。
本作で第16回日本レコード大賞新人賞を受賞し、ラジオや有線放送でも広く親しまれました。
しっとりとしたムード歌謡の調べは、カラオケでじっくりと歌の世界に浸りたい高齢者の方にぴったりです。
また、世代を超えて愛される名曲ですので、ご家族など幅広い世代の方と一緒に楽しむのにも素晴らしい一曲となるでしょう。
空白とカタルシストゲナシトゲアリ

トゲナシトゲアリによる『空白とカタルシス』は、2024年6月15日にリリースされました。
アニメ『ガールズバンドクライ』の第11話で初めて披露され、話題に。
ズシっとした重さも感じられる、シビれるロックチューンです。
歌詞は、心の空虚さや感情の解放を求める願いが込められています。
孤独や絶望感、内面の葛藤が描かれ、社会の価値観への反発も感じられるんです。
自己探求の旅路にある人や、心の奥底にある感情と向き合いたい方に、強く訴える1曲に仕上がっています。
くるりくるりナナムジカ

ドラマ『小早川伸木の恋』の主題歌に起用されたのが、ナナムジカの『くるりくるり』です。
ナナムジカは西島梢さんと松藤由里さんによるユニットで、ユニット名は古代神話で「月の女神」を意味する「ナナ」とラテン語で「音楽」を意味する「ムジカ」を組み合わせています。
『くるりくるり』は2006年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは自身初の第9位にランクインしたんですよね。
ボーカルを担当する西島さんの切ない歌声と相まって、月のようにはかないイメージのバラードなんです。
clock lock worksハチ

邦楽のトップシーンで活躍しているシンガーソングライター、米津玄師さんがボカロP、ハチ名義で発表した作品『clock lock works』。
2009年11月に公開され、ファンジックな世界観が聴いた人の心をわしづかみ。
すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。
また、曲はもちろんですが、南方研究所が手がけたアニメMVも話題に。
サビのベースを弾くミクがすごいぬるぬる動くんですよね。
童謡のようでどこか影のある感じ、米津さんの今の作風にもつながっています。
Crackパンダドラゴン

パンダドラゴンは、2018年の春に結成された6人組のフレッシュなアイドルグループです。
彼らの初シングル『恋してBAILA!』がリリースされた2018年9月22日には、デビューイベントにてファンを熱狂させるパフォーマンスが話題をさらいました。
グループの各メンバーは、さまざまな背景を持ち、多種多様な魅力を放っています。
こうしたメンバーたちが彼らの音楽に色どりを添え、公式SNSを通じてファンとの絆を深めています。
公式デビューから時間がたった今でも、その勢いは衰え知らず。
オススメのグループを探しているなら、彼らの元気いっぱいのステージを一度見てみてはいかがでしょうか?
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。
彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。
本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。
また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。
その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。
ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。
よく聴いてみてくださいね。
黒塗り世界宛て書簡フロクロ

どうすればこんなアイデアが思い浮かぶのか……。
フロクロさんの楽曲で2022年4月に発表された本作。
タイトルにある「黒塗り」をボーカルで「ピー音」として表現しており、その真意が気になって仕方なくなる仕上がりです。
塗りつぶされた歌詞は一体どういう言葉なのか……。
フロクロさんの作品はどれも気付くとハッとするような仕掛けがほどこされているので、ぜひ考察してみてください。
規制された社会や言論の自由について問いかける内容に、リスナーの想像力がかき立てられること間違いなしです。
CLASSICベリーグッドマン

歴史ある甲子園球場の魅力を歌に乗せたベリーグッドマンの応援歌。
力強く心に響くメロディーと歌声が、夢を追う人たちの背中を力強く押してくれます。
2023年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、阪神甲子園球場100周年記念事業のアンバサダーとして制作。
11月には同球場でのライブも開催されました。
挫折や苦難を乗り越え、自分らしさを貫く大切さを歌う歌詞に、きっと勇気をもらえるはず。
頑張りたいけど、なかなか結果が出ない……そんなモヤモヤした気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
くらえ!テレパシーマハラージャン

スーツ姿にターバンという独特の風貌が特徴的なシンガーソングライターのマハラージャンさん。
そんな彼が初めて書き下ろしたアニメ主題歌が、アニメ『トモちゃんは女の子!』のオープニングテーマである『くらえ!テレパシー』です。
疾走感あるビートとキャッチーなメロディが爽やかなサウンドを作り出しているんですよね。
楽曲の途中にはまさに「テレパシー」といった感じのシンセサイザーによるピコピコサウンドも登場します。
80年代のアニメ風に制作されたミュージックビデオの他に『トモちゃんは女の子!』とコラボレーションしたバージョンもあるので、良ければ両方ご覧になってみてください!
クラシック・マッシュアップラン・ラン × 土屋太鳳 × 粗品

マッシュアップする作品は2曲だけとは限りません。
ということで紹介したいのが『クラシック・マッシュアップ』です。
こちらは『ラシックの名作100枚』の発売を記念して、ピアニストのラン・ランさんと土屋太鳳さん、粗品さんが手掛けた1曲。
その内容は3人がピアノでそれぞれ違うクラシックの名曲をひくというものです。
さらにおどろくべきことに、約5分の中で、24曲がマッシュアップされているんです。
組み合わさるだけでなく、どんどん曲が変わっていくという不思議な体験ができます。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)
クズ教室ロス

教室の騒がしさと問題児たちの行進を描いた楽曲。
ロスさんの変幻自在なボーカルと音頭リズム、四つ打ちビートの融合が印象的です。
教師の葛藤や無力感、そして自己改革の必要性を深く描写し、教育の本質を問いかけています。
2022年10月にリリースされ、2024年12月発売のアルバム『夜の悉』にも収録。
教育に携わる人はもちろん、社会や人間関係に疑問を感じている人にもオススメです。
聴くたびに新たな気づきがあるかもしれません。
釧路発5時35分根室行き三丘翔太

静岡県藤枝市出身の演歌歌手、三丘翔太さん。
カラオケ喫茶を営む祖父母の影響で幼い頃から演歌を歌うようになり、高校1年生の時には神奈川県横浜市で行われた『NHKのど自慢』でチャンピオンに輝きました。
その後、下積みを続けていくなかで、五木ひろしさんの目に留まり、2015年に演歌歌手としてメジャーデビューしました。
そんな彼の魅力は、渋いボーカル。
歌声自体は20代や30代の若い声質なのですが、歌い方は50代の演歌歌手のような哀愁のただよう渋いものです。
執筆時点では29歳ですが、11月30日から30歳になるので選出いたしました!
空色デイズ中川翔子

中川翔子さんの『天元突破グレンラガン』のオープニングテーマは、リスナーの心に強く響く名曲ですよね!
作詞のmeg rockさんと作編曲の齋藤真也さんによって生まれたこの楽曲は、挫折や困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージにあふれています。
2007年6月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートでも上位にランクインするなど大ヒットを記録しました。
人生の壁にぶつかった時、この曲に背中を押されて頑張ろうと思えた30代の方も多いのではないでしょうか?
今こそ聴きたい、元気がもらえる応援ソングです!
Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)中田ヤスタカ

エレクトロポップの天才プロデューサーとして知られる中田ヤスタカさんが、イギリスのポップスター・Charli XCXさんと日本のポップアイコン・きゃりーぱみゅぱみゅさんをフィーチャーした楽曲は、まさに東西の音楽シーンが融合した作品です。
キャッチーなビートと中毒性のあるメロディーラインが特徴的で、恋に落ちた時の高揚感を表現した歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
2017年1月にリリースされた本作は、全世界110か国以上で配信され、国境を越えた音楽の魅力を存分に伝えています。
恋する気分を味わいたい人や、ダンスミュージックが好きな方におすすめの一曲です。
雲になればいい乃木坂46

AKB48の公式ライバルとして結成され、いまやトップアイドルとしてJ-POPシーンに君臨するガールズグループ、乃木坂46。
20thシングル『シンクロニシティ』のType-AおよびSpecial Editionに収録されている楽曲『雲になればいい』は、『めざましどようび』のテーマソングとして2018年4月7日から2018年9月29日の期間に起用されていたナンバーです。
思いどおりにいかない時は流れに身を任せればいいというリリックは、何かと背負い込んでしまう方であれば心が軽くなるのではないでしょうか。
アコースティックギターの繊細なサウンドが耳に残る、爽やかなポップチューンです。
Cross亀梨和也

亀梨和也さんが出演するスポーツ番組『Going! Sports&News』のテーマソングとして作った、目標に向かって突き進む意志を感じさせる楽曲です。
作詞は本人が担当しており、スポーツの取材で感じてきたアスリートの思いを反映したものと語られています。
作曲を布袋寅泰さんが担当したことも注目のポイントで、ギターが際立つパワフルなサウンドが未来を切り開く力強さをイメージさせますね。
夢を追いかける自分を信じることの大切さ、積み重ねてきた努力を信じて突き進む意志を描いた楽曲ですね。
クウフク今夜、あの街から

中性的で力強い歌声が魅力的な楽曲です。
2023年2月18日に発表、アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されました。
「空腹」と「幸福」を対比させた歌詞が印象的で、物質的な満足感では満たされない心の葛藤を描いています。
デジタルロックなサウンドと深いメッセージ性を持つ歌詞が、聴く人の心に響くこと間違いなし。
男女の掛け合いを楽しめるデュエット曲をお探しの方にオススメです。
9月の島伊勢正三

ノスタルジックな秋の情景を描いた名曲。
1984年9月にリリースされたこの楽曲は、フォーク・ポップの要素を取り入れたしっとりとしたメロディーが特徴です。
夏の終わりの切ない思いを表現した歌詞は、伊勢正三さんの感受性豊かな詩心が光ります。
コバルトブルーの空や海、ミルキーウェイの美しい描写が、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
本作は、アルバム『リアス式の恋』に収録されており、伊勢さんのソロ活動の中で重要な位置を占めています。
静かな秋の夜長に、心に染み入るような温かさを感じたい方にオススメの1曲です。
九月には伊藤つかさ

透明感のある清らかな歌声と、メロディアスな曲調が心に染み入る伊藤つかささんの秋の名曲。
1984年5月にリリースされたアルバム『クレッシェンド』に収録された本作は、80年代のシティポップを代表する一曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
井上鑑さんがプロデュースを手掛け、林哲司さんや後藤次利さんといった著名なミュージシャンたちが参加したことでも知られています。
青春の淡い思い出や季節の移ろいを感じさせる歌詞は、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる魅力に溢れています。
ノスタルジックな気分に浸りたい方におすすめの一曲です。
Christmas Time in Blue佐野元春

佐野元春さんが1985年に発表したクリスマスソングです。
クリスマスの街並みや人々の様子を優しく描写した歌詞が印象的。
さまざまな境遇の人々への思いやりが感じられます。
ストリングスアレンジも加わり、豊かな音楽世界を作り上げています。
クリスマスの季節に、大切な人と過ごす時間や、1人で静かに過ごす時間、どちらにも寄り添ってくれる曲です。
高齢者の方にも懐かしさを感じていただけるのではないでしょうか。


