「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
クラッシュバック暖炉P

ボカロPの暖炉Pさんによる10作目『クラッシュバック』。
激しいロックサウンドに三味線の音色が切り込んでくる斬新な展開は、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大!
絶望や葛藤を叫ぶ鏡音レンとそれに対峙するかのような鏡音リン、2人のボーカルはまるで砕け散った魂がぶつかり合っているかのようです。
友だちと息を合わせて、この世界観に挑戦してみてはいかがでしょうか?
クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨)東京スカパラダイスオーケストラ

凛として時雨のTKさんをゲストボーカルに迎えた、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲です。
2025年7月リリースでメンズケアブランド「MARO17」のCMソングに起用。
2022年から続く「VS.シリーズ」の第3弾として制作されており、互いの個性が溶け合うのではなく、激しくぶつかり合っているサウンドアレンジが特徴です。
無秩序へと向かう世界の中で、孤高を貫くことの尊さを描いた哲学的な歌詞も印象的。
常識や調和に疑問を感じたとき、この曲がしっくりくるかも。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(171〜180)
くうになるMIMI

『マシュマリー』などのヒット曲で知られるMIMIさんが手がけた、初音ミクと可不のデュエット曲です。
小気味いいサウンドに乗せて歌われるのは、心が空になってしまう切なさや虚無感。
ただ、透明感あふれるハーモニーには、その空虚をお互いの存在で優しく満たしていくような温かさを感じられます。
センチメンタルな気分を分かち合いたいなら、この曲の世界観にぜひ触れてみてください。
黒のラプソディーBOØWY

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターが絡み合う、BOØWYの隠れた名曲。
刹那的な関係のなかに渦巻く欲望と孤独が描かれており、その退廃的で美しい世界観に心を奪われます。
この楽曲は、1985年6月に発売された3枚目のアルバム『BOØWY』に収録されたナンバー。
都会のけんそうから離れ、一人静かにもの思いにふけりたい夜に聴くと、哀愁に満ちたメロディに心が揺さぶられるはず!
ぜひその深みに酔いしれてみてください。
クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の主題歌として書き下ろされた、BUMP OF CHICKENの感動的な1曲。
2022年4月にリリースされた本作は、バンドならではのエモーショナルなロックサウンドと、打ち込みを駆使した緻密な電子音が見事に融合しています。
時の流れがふと止まる瞬間を音で表現したかのような幻想的な曲調が、映画で描かれる記憶や時間のテーマと深くリンクしていますよね。
過ぎ去った日々の風景や大切な誰かを思う、藤原基央さんの優しい眼差しを感じる歌詞の世界観に、心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか?
映画の余韻に浸りたいときや、自分の思い出を静かに振り返りたい夜におすすめです。
クエスチョンマークピラフ星人

恋人とのすれ違いで頭に疑問符が増えていく様子をコミカルに描き出した、この曲。
ピラフ星人さんの楽曲で2025年6月にリリースされたシングルです。
同月に開催されたワンマンライブ「Pilaf Theater」で披露され、ファンを熱狂させました。
プロデューサーにGALDさんを迎えたキャッチーなサウンドは中毒性ばつぐん!
恋人のことを考えているときにぴたりとハマるかもしれません。
quick sandオーサカ=モノレール

まるで1970年代アメリカの熱気がそのまま受け継いだ彼ら!
1992年に結成されたオーサカ=モノレールは、ジェームス・ブラウンの魂を現代に受け継ぐ、日本が世界に誇るファンク・オーケストラです。
2000年のデビューアルバム『What It Is… What It Was』から一貫して、タイトで重量級のグルーヴを鳴らし続けています。
その実力は国境を越え、2006年以降はヨーロッパを中心に15カ国以上で公演。
草彅剛さん主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』での音楽担当も記憶に新しいですね。
理屈抜きで体を揺らしたいなら、彼らの生み出す音の渦に飛び込んでみてはいかがでしょう。


