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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)

くいしんぼおばけ作詞:村田さち子/作曲:福田和禾子

くいしんぼおばけ(おかあさんといっしょ)/速水けんたろう&茂森あゆみ
くいしんぼおばけ作詞:村田さち子/作曲:福田和禾子

夜中に冷蔵庫をのぞくおばけの様子を描いた、ユーモアたっぷりの楽しい歌です。

食べ物の形をクイズ形式で盛り込んだ歌詞と、明るくリズミカルなメロディが印象的です。

村田さち子さんと福田和禾子さんが手掛けた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの子供たちに愛されている曲です。

おばけの仕草をマネして体を動かしたり、食べ物の形を手で表現したりしながら、2歳児さんと楽しく歌える1曲です。

保育園や幼稚園でのスケッチブックシアターとしても活用できますよ。

靴が鳴る作詞:清水かつら/作曲:弘田龍太郎

靴が鳴る|歌詞付き|おててつないで 野道を行けば|大人のための童謡・唱歌|English: EN subs
靴が鳴る作詞:清水かつら/作曲:弘田龍太郎

目を輝かせながら、手をつないで野道を歩く子供たちの光景を描いた大正時代の名曲です。

清水かつらさんの詩に、弘田龍太郎さんが優しく軽やかなメロディを付けており、2007年には「日本の歌百選」に選ばれました。

童謡でありながら、大人の心にも深く響く作品です。

高齢者の方にもなじみ深く、音楽レクリエーションにピッタリですよ。

みなさんで一緒に歌えば、心が和らぎ、昔を懐かしむすてきな時間になるはずです。

Secret of my heart倉木麻衣

デビューシングルがノンタイアップでありながらもミリオンセラーを達成し、一気に注目を集めたシンガーソングライター、倉木麻衣さん。

2000年4月26日にリリースされ、テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル『Secret of my heart』は、デビュー以降3作連続でミリオンセラーを獲得するという記録を打ち立てました。

透明感のある歌声と憂いを感じさせるメロディーは、10代とは思えない表現力にあふれていますよね。

テレビサイズとフルサイズで違うアレンジにも注目してほしい、当時新時代の到来を感じさせたポップチューンです。

くやしいけど大事な人剛力彩芽

剛力 彩芽 『くやしいけど大事な人』
くやしいけど大事な人剛力彩芽

モデルや女優としても活躍する剛力彩芽さんが歌う『くやしいけど大事な人』は、2014年にリリースされた夏のかわいい楽曲。

ディスコテイストなサウンドと華やかなメロディーが融合した、爽やかな青春時代の恋愛を彩るツンデレソングです。

好きな人への真っすぐな恋心を切なく描いている歌詞に、彼女のキュートな歌声が心地よく響きますね。

ダンスが得意な剛力さんがテニスラケットを持って踊るダンスも話題になりました。

淡い恋心がキュンとする夏の青春ソングです。

熊の惑星加藤慎一(フジファブリック)

フジファブリックのベーシスト・加藤慎一さんは、石川県金沢市出身です。

中学からベースを始め、高校卒業後につるの剛士さんのバンド・Floaterに参加。

その後2002年に当時フジファブリックのベーシストだったメンバーが脱退したことをきっかけに、フジファブリックのサポートメンバーとして加入します。

翌年には正式メンバーとなり、2004年2月にプレデビューアルバム『アラモルト』、そして4月にシングル『桜の季節』でメジャーデビューを果たしました。

作詞作曲も担当し、フジファブリックの楽曲はもちろん、私立恵比寿中学や中島愛さんへの楽曲提供もおこないました。

紅の舟唄北見恭子

『紅の舟唄』は、北見恭子さんの演歌の中でもとくに有名な曲で、愛する人との別れを描いた感動的な1曲。

舟歌のリズムに乗せて、最上川を下る舟の上で繰り広げられる男女の切ない別れの情景が、北見さんの哀愁漂う歌声で鮮やかに描かれています。

別れたくない、でもこれ以上一緒にいられないという、女性の複雑な心の機微を丁寧に表現しているのが印象的。

大切な人との別れを経験した方なら、主人公の心情に共感できるのではないでしょうか。

気持ちを込めて歌うことで、つらい別れの思い出も、美しい思い出に変わっていくかもしれませんね。

蜘蛛の糸十明

十明 – 蜘蛛の糸 [Official Lyric Video]
蜘蛛の糸十明

映画「すずめの戸締り」のテーマソングを担当したことで全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、十明さん。

あの曲のイメージが強い方は意外に思うかもしれませんが、実は彼女の作品は相当な尖りを見せており、たまに商業的な要素を度外視したセンス重視の楽曲をリリースしています。

本作はそういった楽曲の1つです。

昭和初期のジャズをイメージした作曲ですが、ボーカルラインはなかなかに難易度が高く、非常に高いファルセットが登場します。

加えて、音程の上下も激しいので、しっかりと歌い上げるには相当なピッチコントロールが求められます。

Q原因は自分にある。

2018年に結成された7人組のダンスクループ、原因は自分にあるの『Q』は葛藤を抱えながらも前に進む新成人の背中を押すような応援歌になっています。

この曲はとくに歌詞が特徴的で、ボーカロイドのようにデジタルに加工された声で、かかげた目標がかなわないだろうと決めつける周囲を跳ねのけるような力強いメッセージが歌われています。

将来とうしてもなりたい職業がある方や、やりたいことが実現できるか迷っていて不安な方には、ぜひこの曲を聴いて勇気をもらってほしいです。

昏い夜吐息.

昏い夜 feat.吐息.,v flower,可不
昏い夜吐息.

イラストから楽曲を生み出す企画チャンネル、ESHIKARAでリリースされた作品です。

イラストは左藤うずらさん、音楽は吐息.さんによるもので、2023年6月に発表されました。

淡々としたサウンドにメロディーラインなんですが、歌詞と照らし合わせていくうちそのアレンジが、本当の気持ちを抑え込んでいるような表現に聴こえてきます。

夜の空気感が似合う、ハイセンスなエレクトリックミュージックに溺れていってみませんか。

Clear坂本真綾

坂本真綾「CLEAR」MV Short ver.
Clear坂本真綾

夏の終わりの寂しい気持ちをスッキリ切り替えてくれるのが、坂本真綾さんの『CLEAR』です。

2018年にリリースされたこの曲は、アニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』のオープニングテーマに起用されました。

作詞は坂本真綾さん、作曲をいきものがかりの水野良樹さんがつとめています。

夏の終わりに寂しさを感じていると、秋からの新しいスタートを切るのもなんとなく後ろ向きになってしまいますよね。

ですがそんな感傷的な気持ちを取り払って、新しい季節にワクワクを持たせてくれるのがこの曲。

モヤモヤの感情を前向きに動かすという意味でエモい曲です!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)

葛飾ラプソディー堂島孝平

1997年5月にリリースされた堂島孝平さんの楽曲は、フジテレビ系アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマに起用されました。

葛飾の日常を優しく描いた歌詞が心に染みます。

懐かしさ漂うメロディーと相まって、聴く人の郷愁を誘う一曲です。

本作は堂島さんにとって初のタイアップ曲となり、他者への楽曲提供の転機となった作品でもあります。

2022年には、サントリーのCMソングとしてセルフカバーバージョンが起用されました。

余興で披露すれば、観客の心を一気につかみ、盛大な盛り上がりを見せることでしょう。

シンガロングにも最適な、祝宴を華やかに彩る楽曲です!

クズな君堂村璃羽

相手のことを「クズ」だと思いつつもなぜだか離れられない……そんな恋愛に覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

以前は少年D名義で活動していた兵庫県出身のシンガー、堂村璃羽さんによる楽曲で、2019年に発表。

ファーストアルバム『この記憶を抜ければ』に収録されています。

どこか影のあるトラックに独白するようなリリックを乗せ、恋人に振り回される主人公の心情を描き出しています。

報われる恋をしてほしいですね……。

クズ男とバカ女堂村璃羽

クズ男とバカ女 – Riu Domura (Official Audio) Prod. Misty Melody
クズ男とバカ女堂村璃羽

切ない関係におぼれる男女の心情を鋭く描き出し、痛烈な社会的メッセージを投げかける作品。

堂村璃羽さんの独特の目線と表現力で、無責任な男性と献身的な女性の関係性をしんらつに語ります。

男性の自己中心的な行動や女性の寂しさを見事に表現し、現代社会のゆがんだ恋愛観を浮き彫りにしている本作は、アルバム『不定期日記』の中の1曲として2024年4月にリリースされました。

複雑な感情のなかで深い共感を呼ぶ、恋愛に悩むすべての人に向けた作品といえるでしょう。

Crazy Dancer夜の本気ダンス

【夜の本気ダンス】Crazy Dancer – YouTube ver.
Crazy Dancer夜の本気ダンス

京都を拠点に活動する4人組ダンスロックバンド、夜の本気ダンス。

そのバンド名が示す通り、ノリのよいダンスナンバーを多く手掛けています。

その中でも紹介したいのが、ファーストメジャーアルバムに収録された『Crazy Dancer』です。

こちらはギターのエッジのきいたサウンドが心地よい一曲。

こちらを聴けばきっと他の曲も聴いてみたくなるはずです。

それから、さまざまなフェスの常連でもあるので、そちらのパフォーマンスもチェックしてほしいと思います。

首のない天使女王蜂

『首のない天使(HEADLESS ANGEL)』Official MV
首のない天使女王蜂

女王蜂の名曲『首のない天使』。

女王蜂というと異常に高いファルセットを取り入れたボーカルが印象的ですよね?

本作はまさにそういった楽曲の一つで、まさしく高音注意なフレーズが多く登場します。

なかでも圧倒的な難易度をほこるのがサビ。

中低音をベースとしたBメロから急激に音程を上げて、非常に高いファルセットでサビを歌わなければならないのですが、ここのピッチコントロールがとにかく難しい!

加えて、ファルセットのパートが長いので、高い持久力も求められます。

空想メソロギヰ妖精帝國

[Official Video] Yousei Teikoku – Kuusou Mesorogiwi – 空想メソロギヰ 妖精帝國
空想メソロギヰ妖精帝國

妖精帝國は、その名のとおり、異世界から飛び出してきたかのような神秘的な世界観でリスナーを魅了しています。

1997年に結成されて以来、彼女たちはテクノやゴシックの要素をメタルにちりばめた独自のサウンドを構築。

特にアルバム『Metanoia』に収録された楽曲では、そのダイナミズムと繊細さが同居しており、2010年の発売から時間がたったいまでも色あせることはありません。

本作はガールズメタルの新たな扉を開き、ジャンルの枠を越えた多くのファンをとりこに。

テーマに合わせてぴったりの1曲です。

九龍ストレイドッグ宮守文学

九龍ストレイドッグ / 宮守文学 feat.鏡音リン, 鏡音レン
九龍ストレイドッグ宮守文学

中華風のロックサウンドが最高にかっこいい!

宮守文学さんが2024年12月に発表した楽曲で、鏡音リンレン17周年を記念した祝いのナンバーです。

双子のハーモニーが生むオリエンタルな世界観にうっとり。

エッジの効いたサウンドアレンジと雑多な街の景色が見えてくるストーリー性の高い歌詞の相性もばつぐんです。

ガツンとくる曲をお探しなら、ぜひチェックしていってください!

close your eyes宮本浩次

優しい歌声と癒しのメロディーが心に寄り添う、深夜にぴったりの一曲です。

『news23』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、一日の疲れを癒し、明日への希望を与えてくれます。

宮本浩次さんの感情豊かなボーカルと、シンプルながらも心に響くアレンジが魅力的。

2024年10月にリリースされ、約3年ぶりのオリジナル楽曲となります。

眠れない夜や、心が落ち着かないときに聴くのがおすすめです。

優しく包み込むような歌声に、きっと心が癒されるはずですよ。

Quiet explosion宮野真守

宮野真守「Quiet explosion」MUSIC VIDEO
Quiet explosion宮野真守

声優として数多くの作品を彩り、そのキャラクターでタレントとしても人気を博しているシンガー、宮野真守さん。

自身が主人公の声を演じているテレビアニメ『THE MARGINAL SERVICE』のオープニングテーマとして起用された23rdシングル曲『Quiet explosion』は、宮野真守さんのパワフルな歌声がインパクトを生み出しているナンバーです。

バイオリンとギターサウンドのコントラストをフィーチャーしたロックアンサンブルは、アグレッシブでありながらも繊細な世界観を生み出していますよね。

クールなメロディーがアニメ作品への期待感も高めてくれるロックチューンです。

Cool Fool Scoops家の裏でマンボウが死んでるP

Cool Fool Scoops / 家の裏でマンボウが死んでるP
Cool Fool Scoops家の裏でマンボウが死んでるP

家の裏でマンボウが死んでるPさんの『Cool Fool Scoops』は、サンリオ企画『まいまいまいごえん』とのコラボで生まれた、個性あふれる楽曲です!

この曲は、想像を超えたスクープ、社会風刺をハイテンションかつコミカルに描き、聴く人に新しい視点を提供しています。

サウンドはエレクトロニックとポップが融合したキャッチーさが特徴で、一聴しただけで頭から離れなくなるほど。

現代社会におけるメディアと個人の関係を、マドカの視点を通して描き出しており、ただ楽しむだけでなく、考えさせられる一面も持っています。

SNSで巻き起こるバズり文化や、過激なスクープ競争を風刺した内容は、とくにネットに詳しい世代にぴったり!