RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)

九月寺尾聰

切ない別れの感情を歌い上げた寺尾聰さんの名曲。

1987年2月にリリースされた本作は、アルバム『Reflections』に収録されています。

シティポップの流れを汲んだメロディックでリズミカルなサウンドが印象的で、寺尾聰さんの独特な歌声が心に染みわたります。

失われた愛の痛みや孤独感を繊細に表現しており、夏の終わりを象徴する9月という時期設定が、さらに切なさを引き立てています。

失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲。

秋の夕暮れ時に聴くのがオススメです。

クレオパトラの夢小林 旭&八代亜紀

小林旭さんと八代亜紀さんがコラボした楽曲で、大人の友情と人生をテーマにしています。

落ち着いた雰囲気の酒場で過ごす時間を描いた歌詞が印象的です。

本作は2012年5月にリリースされ、全国ツアー「ふたりのビッグショー」のために制作されました。

ピアノの繊細なタッチが印象的で、ポップスと演歌が融合した曲調に仕上げられています。

カラオケやスナックで友人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。

大人の魅力を存分に引き出した二人の歌声は、リスナーの心に響くこと間違いありません。

クリスマスには間に合わせたい小沢なつき

クリスマスの気配を感じると、何となく口ずさみたくなるような楽曲ですね。

1987年10月、小沢なつきさんの3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、当時の人気作詞家・秋元康さんと、作曲・編曲を手がけた馬飼野康二さんのタッグによる80年代アイドルポップの名曲です。

キャッチーなメロディとシンセサウンドが、クリスマスの雰囲気を絶妙に表現しています。

歌詞には、クリスマスまでに恋人との再会や気持ちを伝えたいという、少女の切ない想いが込められており、80年代特有の控えめな恋愛観が感じられます。

アイドルファンはもちろん、80年代の音楽に興味のある方にもおすすめの一曲ですよ。

クリスマス・イヴ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イヴ山下達郎

この曲を聴かない冬はない!

山下達郎さん自身も「わたしの代名詞となって残る1曲」と語る冬の名曲です。

毎年CMソングとして起用され、松任谷由実さんの『恋人はサンタクロース』と並んで、クリスマスの定番曲として親しまれています。

もともとは妻の竹内まりやさんのアルバムに向けて書かれた本曲。

結局使われず「もったいない」と思ったことから、自身が発表することになったのだそう。

竹内まりやさんバージョンもきっとすてきですが、やはりこの曲には山下達郎さんの脱力感のある歌い方がピッタリで心地よいんですよね。

唇スカーレット山内惠介

山内惠介 「唇スカーレット」 Music Video
唇スカーレット山内惠介

作詞に松井五郎さんを迎えた山内惠介さんによる2019年のシングル曲『唇スカーレット』は、タイトルからも想像できるように昭和歌謡テイスト満載の楽曲で同年の紅白歌合戦でも披露された曲ですから、聴けば「この曲か」と思われる方もきっと多いはず。

歌謡曲がお好きな方であれば確実になじみのあるメロディで、カラオケでも歌いやすいと感じるでしょう。

Bメロ辺りから伸びやかなメロディが連続しますから、息切れしないようにブレスのタイミングに注意しつつ歌ってみてください。

釧路空港山内惠介

山内惠介「釧路空港」Music Video
釧路空港山内惠介

演歌といえば「空港」というテーマは外せませんよね。

山内惠介さんが2013年にリリースしたシングル曲『釧路空港』は名曲『冬枯れのヴィオラ』から続く「銀幕歌謡」シリーズ第三弾でもあり、別れた女性への思い出を歌う男の後悔と未練、漂う哀愁はまさに映画的です。

スケールの大きい曲ですから楽曲のテーマを表現しきるとなれば非常に難しいですが、演歌らしいこぶしは割合に控えめで、ムード歌謡を歌い慣れている人とっては意外と歌いやすいと感じるかもしれません。

山内さんの魅力の一つでもある、低音のビブラートはしっかりきかせられるように練習してみてください!

クランクアップ山崎育三郎

山崎育三郎 – 「クランクアップ」 Music Video (TVアニメ『黄昏アウトフォーカス』オープニングテーマ)
クランクアップ山崎育三郎

フィルムリールが回る音から始まる、はかなくて切ない印象の楽曲です。

2024年7月にデジタル配信された本作は、アニメ『黄昏アウトフォーカス』のオープニングテーマとして使用されました。

山崎育三郎さんの優しい歌声が、終わりゆくものへの感傷を優しく包み込みます。

撮影現場のクランクアップをメタファーにした、別れや喪失感を描き出す歌詞が胸に来るんです。

思い出に浸りたい時や、大切なもの、人との別れを経験した時に聴くのがオススメ。

九月のフォトグラフ山本達彦

山本達彦さんが1982年10月にリリースした秋の名曲。

アルバム『太陽がいっぱい』に収録されたこの楽曲は、切ない恋の思い出をテーマにしたバラードです。

9月の風が過ぎ去った夏の記憶を呼び覚まし、失われた恋を振り返る情景が繊細に描かれています。

シンプルながら心に響くメロディーと、写真に例えられた過去の感情が印象的。

秋の夕暮れ時、窓辺で物思いにふけりながら聴きたくなる一曲です。

恋の切なさや時の流れを感じたい方にオススメですよ。

紅の意地岡田しのぶ

岡田しのぶ「紅の意地」Music Video
紅の意地岡田しのぶ

秋の哀愁が漂う季節にぴったりの演歌が登場しました。

岡田しのぶさんが2024年10月に発表した本作は、恋に破れた女性の未練と強さを描いた珠玉の1曲。

情感たっぷりの歌声で、大人の女心を艶やかに表現しています。

伝統的な「女の意地」を象徴するテーマは、多くの演歌ファンの共感を呼びそうですね。

カラオケで歌うのにも熱が入ることでしょう。

夜のしっとりとした雰囲気の中で聴くと、より心に染み入る味わいがあるかもしれません。

くちびるNetwork岡田有希子

甘く切ない恋心を歌い上げた、松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲による岡田有希子さんの代表曲。

積極的でありながらも慎重さを併せ持つ女性の心情が、清楚な歌声と相まって胸に迫ります。

1986年1月に資生堂の春のキャンペーンCMソングとして起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。

乙女心とモダンなサウンドが見事に融合した、1980年代を象徴する楽曲に仕上がっています。

恋する気持ちに共感したい人や、昭和のアイドルポップスに興味がある人にオススメです。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(431〜440)

clock島 茂子 & 光

島 茂子 & 光 – “clock” [Official Music Video 4K ver.]
clock島 茂子 & 光

時間の流れを象徴する緩やかなビートに乗せて、島茂子さんと光さんのハーモニーが織りなす珠玉のラブソング。

人生の明暗を象徴する「光と影」をテーマに、止まらない時間の中で今を生きる勇気と前向きな思いを紡ぎ出します。

パワフルな楽曲進行でありながら、二人の個性が溶け合う温かな余韻を残すデュエットソングです。

2025年放送のテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7シーズン主題歌として起用され、ロックテイストの中にラップを取り入れた新鮮な魅力に満ちた1曲。

お互いを思う気持ちや前を向く勇気をシェアしたい時、大切な人とのデュエットにぴったりな楽曲です。

狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

ちょっぴり刺激的で、メランコリックな春の空気を一変させるかのような、この曲。

川﨑ノーチラスさんによる作品で、2023年3月に世に送り出されました。

躍動感あふれるメロディーと可不のエネルギッシュなボーカルが、心を震わせます。

「春になると出てくるおかしな人の歌」というテーマを持つ本作は、ふとした瞬間に押し寄せる多感な思いがありありと描かれており、日々の忙しさを忘れさせてくれる力があります。

一度耳にすれば、そのリズムに身を任せずにはいられない、確かな中毒性を秘めています。

Craving More市瀬るぽ

Craving More / 市瀬るぽ feat. 巡音ルカ
Craving More市瀬るぽ

大人な恋愛を歌った情熱的なラブソングです。

市瀬るぽさんが手がけたこの楽曲は、2024年8月にリリース。

巡音ルカの透明感のある歌声が、欲求や渇望を表現した歌詞と絶妙にマッチしています。

エネルギッシュなダンスビートに乗せて、相手への愛情や親密さを求める気持ちが描かれており、聴くほどに引き込まれるんです。

エレクトロポップが好きな方にぴったり。

気分を上げたいときにもオススメですよ。

CLAP CLAP後藤真希

後藤真希 / CLAP CLAP – Music Video –
CLAP CLAP後藤真希

後藤真希さんの約13年ぶりの新曲は、力強い女性観をテーマにしたアッパーでダンサブルなナンバーです。

表面的な強さと内面的な繊細さを表現したリリックは、リスナーの心に響くのではないでしょうか。

本作は、9月4日に発売予定のミニアルバム『prAyer』に収録されており、彼女の25周年を祝う集大成となっています。

2024年7月31日にリリースされたこの楽曲は、後藤真希さんの再出発を象徴する1曲となっていますね。

アーティストとしての成長と変化を感じさせる本作は、自分自身の価値を再確認したい方にぴったりのナンバーです。

靴が鳴る文部省唱歌

大正8年の誕生以来、子供たちの無邪気な遊びと自然への愛らしさを詠った文部省唱歌は、心に優しく寄り添う温かな作品です。

子供たちが手を取り合い、楽しく過ごす様子を、小鳥やうさぎのイメージとともに描いており、聴く人の心をほっこりと和ませてくれます。

本作は2007年に「日本の歌百選」に選ばれ、多くの方々に愛され続けています。

山野さと子さんや由紀さおりさん、安田祥子さんなど、数多くの歌手によってカバーされました。

温かな春の日差しの中で、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

懐かしい思い出とともに、心が明るく和むひとときを過ごせることでしょう。

Christmas Night斉藤由貴

第3回ミスマガジンでグランプリに選ばれたことから芸能界入りを果たし、現在も俳優としてその存在感を放っているシンガー、斉藤由貴さん。

12thシングル曲『Christmas Night』は、透明感のある歌声と繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがクリスマスの風景をイメージさせますよね。

斉藤由貴さん自身が作詞を務めたセンチメンタルなリリックは、クリスマスの神聖な空気感とも相まって世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

昭和のクリスマスを彩った、若い世代にも聴いてほしいナンバーです。

crossingdays新谷良子

[Official Video] Shintani Ryoko – crossingdays – 新谷良子
crossingdays新谷良子

声優、歌手として活躍されている新谷良子さんは石川県金沢市出身です。

アニメ『ギャラクシーエンジェル』のミルフィーユ・桜葉役でデビューした新谷さん。

数々の作品に出演、ナレーターやラジオパーソナリティとしても活躍しています。

2003年にシングル『ワガママ date show』で歌手デビュー。

『Chained Diary』『Magic Spell』などが代表作に挙げられます。

自分の音楽スタイルを「バンビポップ」と表現した彼女。

確かに、明るい歌声に元気がもらえます。

Crazy Crazy星野源

星野源 – Crazy Crazy (Official Video)
Crazy Crazy星野源

星野源さんの名曲が、ファンの間で語り継がれています。

2014年6月にリリースされた7枚目のシングルの1曲で、クレイジーキャッツへのオマージュが込められた作品です。

ポップなメロディと深い歌詞が魅力的で、人生の哲学的な問いかけや自由な生き方を歌っています。

くも膜下出血からの復帰後初の作品として、星野源さんの力強い復活を象徴する1曲となりました。

ミュージックビデオも話題を呼び、2015年のスペースシャワー・ミュージック・アワードでノミネートされました。

前向きな気持ちになりたい時や、自分らしさを再確認したい時におすすめの楽曲です。

Cube星野源

星野源 – Cube (Official Video)
Cube星野源

星野源さんが歌うこの曲は、映画『CUBE 一度入ったら、最後』の主題歌として書き下された楽曲で、目まぐるしく展開するアレンジやビートが映画作品ともリンクするスリリングなナンバーです。

アンサンブルに疾走感を生み出している破壊的なベースラインは、楽曲の前衛性をより明確にしていると言えるのではないでしょうか。

複雑なアレンジの中でも確かな存在感と芯を生み出している、ベースに中心に聴いてみてほしいナンバーです。

くせのうた星野源

星野源 – くせのうた (Official Video)
くせのうた星野源

カラオケで歌いやすい曲といえば、やはりゆっくりした曲を探したくなりますよね。

2010年の1stアルバムに収録された『くせのうた』も、そのゆっくりした魅力にひかれるラブソングです。

好きな人を知りたい気持ちが等身大につづられた歌詞にグッときますね。

2番のサビの後半からちょっと張りのある高さですが、それでも音程が低くなっています。

心の声を吐露するような歌い方もとてもなじみやすいポイントではないでしょうか。