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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)

桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐 – 真夜中のダンディー(Full ver.)
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがいいので、どの場でもオススメです!

今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです。

音域は平均的にB3あたりで歌われていてメロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすい曲ですね。

その、シンプルなメロディラインだからこそ音程バーに合わせたときに、ちょっとしたズレが目立ちやすくはなりますが丁寧に歌えばしっかり点数は伸びます!

AメロBメロからサビにいくときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってくださいね!

慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしていいかもしれませんが、点数が伸びないようなら喉を痛める可能性もあるのでやめましょう……。

組曲「惑星」作品32/仙台フィルハーモニー管弦楽団太田弦

ホルスト:組曲「惑星」作品32(指揮:太田弦) / G.Holst: The Planets, Op.32
組曲「惑星」作品32/仙台フィルハーモニー管弦楽団太田弦

若き才能としてクラシック界の注目を集める指揮者の太田弦さん。

東京藝術大学を首席で卒業し、現在は九州交響楽団の首席指揮者を務めています。

得意とするのはマーラーやイギリス音楽などを含む大規模な交響曲。

大学1年次に初めて本格的な指揮を経験し、そのキャリアをスタートさせました。

代表盤としては、2021年2月に発売された新日本フィルとのライブ盤『シューベルト:交響曲第8(9)番「ザ・グレイト」』があり、その緊張感とエネルギーに満ちた演奏は大きな話題を呼びました。

2015年には東京国際音楽コンクールで史上最年少の21歳で第2位と聴衆賞を獲得。

「端整で明晰」と評される緻密な音楽は、作品の構造美をじっくり堪能したい方や、若きマエストロの情熱に触れたい方にぴったりかもしれませんね!

クラッシュバック暖炉P

クラッシュバック / 暖炉P Vo.鏡音レン・リン Crash back – Len Kagamine,Rin Kagamine
クラッシュバック暖炉P

ボカロPの暖炉Pさんによる10作目『クラッシュバック』。

激しいロックサウンドに三味線の音色が切り込んでくる斬新な展開は、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大!

絶望や葛藤を叫ぶ鏡音レンとそれに対峙するかのような鏡音リン、2人のボーカルはまるで砕け散った魂がぶつかり合っているかのようです。

友だちと息を合わせて、この世界観に挑戦してみてはいかがでしょうか?

クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨)東京スカパラダイスオーケストラ

クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨) / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨)東京スカパラダイスオーケストラ

凛として時雨のTKさんをゲストボーカルに迎えた、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲です。

2025年7月リリースでメンズケアブランド「MARO17」のCMソングに起用。

2022年から続く「VS.シリーズ」の第3弾として制作されており、互いの個性が溶け合うのではなく、激しくぶつかり合っているサウンドアレンジが特徴です。

無秩序へと向かう世界の中で、孤高を貫くことの尊さを描いた哲学的な歌詞も印象的。

常識や調和に疑問を感じたとき、この曲がしっくりくるかも。

くうになるMIMI

『くうになる』 / feat. 初音ミク & 可不
くうになるMIMI

『マシュマリー』などのヒット曲で知られるMIMIさんが手がけた、初音ミクと可不のデュエット曲です。

小気味いいサウンドに乗せて歌われるのは、心が空になってしまう切なさや虚無感。

ただ、透明感あふれるハーモニーには、その空虚をお互いの存在で優しく満たしていくような温かさを感じられます。

センチメンタルな気分を分かち合いたいなら、この曲の世界観にぜひ触れてみてください。

黒のラプソディーBOØWY

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターが絡み合う、BOØWYの隠れた名曲。

刹那的な関係のなかに渦巻く欲望と孤独が描かれており、その退廃的で美しい世界観に心を奪われます。

この楽曲は、1985年6月に発売された3枚目のアルバム『BOØWY』に収録されたナンバー。

都会のけんそうから離れ、一人静かにもの思いにふけりたい夜に聴くと、哀愁に満ちたメロディに心が揺さぶられるはず!

ぜひその深みに酔いしれてみてください。

クエスチョンマークピラフ星人

恋人とのすれ違いで頭に疑問符が増えていく様子をコミカルに描き出した、この曲。

ピラフ星人さんの楽曲で2025年6月にリリースされたシングルです。

同月に開催されたワンマンライブ「Pilaf Theater」で披露され、ファンを熱狂させました。

プロデューサーにGALDさんを迎えたキャッチーなサウンドは中毒性ばつぐん!

恋人のことを考えているときにぴたりとハマるかもしれません。