「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)
Chronopsychologym-flo

エレクトロニックとポップスの要素を巧みに織り交ぜた、独特の世界観を持つ楽曲です。
LISAさんの力強いボーカルとVERBALさんの切れ味鋭いラップ、映画のテーマ曲にふさわしい緊張感のある展開が魅力的な1曲になっています。
1999年11月に発売された本作は、アルバム『Planet Shining』に収録され、m-floの音楽的可能性を世に知らしめた象徴的な作品でもあります。
ホラー映画『黒い家』の主題歌として起用され、映画の持つサスペンス性と見事にマッチしています。
気持ちを高ぶらせたい時や、心を奮い立たせたい時にぴったりな楽曲で、m-floの魅力がたっぷり詰まった1曲です。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(191〜200)
Cookiewotaku

デジタル時代の人間関係をスタイリッシュに表現した意欲作です。
数々のヒット曲を手がけてきたボカロP、wotakuさんが2025年3月に公開した本作は、「VoiSona ルウル」の公式デモソングとして制作されました。
洗練されたエレクトロニックサウンドに、オンラインコミュニケーションをテーマにした歌詞がマッチ。
新しくて共感性の高くて、しかもかわいいこの曲。
現代に生きる若い世代にこそ響くものがあると思います。
CRAZY GONNA CRAZYTRF

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
首のない天使女王蜂

女王蜂の名曲『首のない天使』。
女王蜂というと異常に高いファルセットを取り入れたボーカルが印象的ですよね?
本作はまさにそういった楽曲の一つで、まさしく高音注意なフレーズが多く登場します。
なかでも圧倒的な難易度をほこるのがサビ。
中低音をベースとしたBメロから急激に音程を上げて、非常に高いファルセットでサビを歌わなければならないのですが、ここのピッチコントロールがとにかく難しい!
加えて、ファルセットのパートが長いので、高い持久力も求められます。
クズ男とバカ女堂村璃羽

切ない関係におぼれる男女の心情を鋭く描き出し、痛烈な社会的メッセージを投げかける作品。
堂村璃羽さんの独特の目線と表現力で、無責任な男性と献身的な女性の関係性をしんらつに語ります。
男性の自己中心的な行動や女性の寂しさを見事に表現し、現代社会のゆがんだ恋愛観を浮き彫りにしている本作は、アルバム『不定期日記』の中の1曲として2024年4月にリリースされました。
複雑な感情のなかで深い共感を呼ぶ、恋愛に悩むすべての人に向けた作品といえるでしょう。
暗闇STU48

瀬戸内海に沈む夕陽のように印象的な船出を飾ったSTU48のデビュー作。
切なさと力強さが交差する青春の情景を描き、オリコン週間シングルランキング2位を記録した意欲作です。
秋元康さんが紡ぐ歌詞には、若者の葛藤や成長が巧みに表現されており、波の音に向かって叫ぶ主人公の姿が胸を打ちます。
防波堤を背景にした印象的なミュージックビデオも、瀬戸内の雄大な自然と響き合う素晴らしい仕上がりとなっています。
2018年1月にリリースされた本作は、第60回日本レコード大賞で新人賞を受賞。
夜明け前の静寂に漂う希望の光のような本作を、夢を追いかける全ての人に贈ります。
Crucifix XAve Mujica

人気テレビアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」で登場する楽曲『Crucifix X』。
バンドをテーマにしたアニメというとどうしてもお遊戯っぽい雰囲気に仕上がってしまいがちですが、このアニメはどれも本格的な楽曲ということで、ロックシーンのマニアからも高い評価を集めていますよね。
本作はその中でもシリアスでハードなメロディーが印象的な作品なのですが、音域はこの手の楽曲としては狭い部類にあたるので、声が低い女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


