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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(441〜450)

呉れない情話服部浩子

【MV】服部浩子/呉(く)れない情話(full.ver)
呉れない情話服部浩子

しっとりとした立ち上がりが印象的な服部浩子さんの名曲『呉れない情話』。

最初だけ聞くと艶めかしい印象を抱くかもしれませんが、意外にもサビに入ると壮大で感動的なメロディーが広がります。

そのため、表現の幅が求められる楽曲なのですが、幸いにも本作には複雑な要素はほとんど登場しません。

こぶしの登場回数も服部浩子さんの楽曲のなかではトップクラスに少ないので、演歌が苦手な方でも問題なく歌い上げられるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

クリスマスのウェディング杉真理 & TheDreamers

クリスマスのウェディング / 杉真理 & The Dreamers
クリスマスのウェディング杉真理 & TheDreamers

数多くのクリスマスソングの中でも、80年代には特別な存在感を示す名曲が生み出されています。

その中でも、幅広い年代の音楽ファンから愛され続ける名曲が『クリスマスのウェディング』です。

この曲は杉真理さんとThe Dreamersが1989年に発表しました。

甘い歌声が恋人たちがささやき合うクリスマスのひとときを音楽にしたかのよう。

1人でも、大切な人とでも、心から楽しめる1曲です。

80年代邦楽の魅力を感じたい方は、その時代の温かさを感じさせてくれる『クリスマスのウェディング』をぜひお楽しみください!

CHRISTMAS CALENDAR杏里

80年代のシティポップを代表する杏里さんの手がけたクリスマス・ソングの隠れた名曲。

1985年12月にリリースされた楽曲は、洗練されたサウンドとグルーヴ感溢れるメロディが特徴的。

冬の季節感とクリスマスの温かい雰囲気を見事に表現しており、過ぎ去った恋を振り返る切ない歌詞が心に染みます。

シングル「TROUBLE IN PARADISE」のカップリング曲として世に送り出された本作は、タイアップこそありませんが、多くのコンピレーションアルバムに収録され続けています。

クリスマスの夜、大切な人を想いながら聴きたい一曲。

カラオケでしっとりと歌うのもおすすめですよ。

クー・ルー・リー東京ディズニーランド ベイマックス

東京ディズニーランド – クー・ルー・リー (『ベイマックスのハッピーライド』より)
クー・ルー・リー東京ディズニーランド ベイマックス

東京ディズニーランドのアトラクション、ベイマックスのハッピーライドで使用された軽快で親しみやすいダンス曲です。

リズムに合わせて体を動かす楽しさを体感できる一曲で、両手と両足を使ったオリジナルの振り付けが特徴。

子供たちもすぐに覚えられるので、運動会やレクリエーションのダンスにもぴったりです。

アトラクションと同様に元気な動きや笑顔を引き出してくれるため、会場全体を明るい空気にしてくれます。

自由なアレンジも加えやすく、チームごとの創意工夫も生まれやすいのが魅力。

発表会などでも取り入れやすい内容です。

踊る人も観る人も一緒に楽しめるダンス曲としてオススメです。

クリスマス東京初期衝動

バンド名にもある通り、初期衝動的でストレートな音楽性が支持されているガールズバンド、東京初期衝動による楽曲です。

2022年にリリースされたセカンドフルアルバム『えんど・おぶ・ざ・わーるど』に収録。

ギターのノイジーな音色、ボーカルしーなちゃんさんの絞り出すような歌声に胸がぎゅっと締め付けられます。

そして、そういうざらついたサウンドなのに全体の音像としては幻想的に聴こえるんですよね。

これこそ「彼女たちにしか出せない音」なんじゃないでしょうか。

くっつけはっつけワンダーランド松元環季

2010年6月に発表された、テレビアニメ『ケロロ軍曹』のエンディングテーマです。

松元環季さんのキュートではつらつとした歌声が印象的。

アップテンポで明るい曲調にユーモアたっぷりな歌詞が乗せられていて、クセになります。

耳に残る曲ですので、ふとしたときに口ずさんでいた人も多いんじゃないでしょうか。

ぜひ、同世代でのアニメトークで話題にしてみてくださいね。

傀儡阿修羅柊マグネタイト

柊マグネタイト – 傀儡阿修羅 / 星界
傀儡阿修羅柊マグネタイト

ニンテンドーDSのソフトで作曲を覚え、バンド活動を経てボカロPとしての活動を開始したという経歴を持つ柊マグネタイトさんのボカロ曲。

自身11作目となる殿堂入りを果たした楽曲で、不穏なメロディーで幕を開けるEDMサウンドが耳を引きますよね。

無機質な四つ打ちのビートと迫り来るようなシンセサウンドは、フックのあるメロディーとともにリスナーを世界観に引き込む魅力を放っています。

後半に登場するメロディアスなアレンジもキャッチーな、最初から最後まで聴き入ってしまうボカロナンバーです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
クリープハイプ栞

クリープハイプのボーカル尾崎世界観さんが手掛けたこの曲は、失恋の切なさと新たな一歩を踏み出す勇気を描いた珠玉の一曲。

優しいメロディと共感を誘う歌詞が、聴く人の心に寄り添いますよね。

2018年に「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンのテーマソングとしてリリースされ、複数のアーティストが参加したコラボレーション楽曲として話題を集めました。

過去の思い出を栞に例えた歌詞は、別れを経験した方の心に響くはず。

新生活を迎える高齢者の方にも、人生の新たなページを開く勇気をくれる、エモーショナルな失恋ソングです。

CR詠ZY梅とら

CR詠ZY / ルカミクグミIAリン
CR詠ZY梅とら

鋭利な歌詞とダンサブルなビートが織りなす、熱狂的なナンバーです。

梅とらさんによる楽曲で、2024年6月に公開。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作で、ゲーム内ユニットVivid BAD SQUADのために作られました。

巡音ルカと初音ミク、GUMI、IA、鏡音リンによる豪華なボーカルワークが魅力的です。

歌詞には自己と現実の狭間で揺れ動く心情が描かれており、その世界観に引き込まれること間違いなし。

ゲームプレイしながら曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

くたばれPTA梨本P

くたばれPTA (feat. 初音ミク)
くたばれPTA梨本P

ジャギジャギなギターのリフに乗せて大人への反発を歌い上げる、エネルギッシュなロックナンバーです。

梨本Pさんによる楽曲で、2010年7月に公開されました。

過激なフレーズがたくさん登場する曲で、その若者の不満や葛藤を代弁する内容に共感が集まりました。

世代をこえて、学校や社会に窮屈さを感じている人に響くはず。

カラオケで歌えば、もやもやした気持ちがすっきりするかもしれません。

ボカロックの名曲の一つです。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(451〜460)

黒い花びら水原弘

水原弘さんの『黒い花びら』は、甘い低音で歌われる失恋ソングの名曲です。

恋の切なさや寂しさを描いた歌詞に、思わず胸が締め付けられますね。

1959年にリリースされ、第1回日本レコード大賞を受賞。

新人デビュー年での大賞受賞は水原さんだけという快挙を成し遂げました。

NHK紅白歌合戦にも3年連続で出場し、時代を席巻しました。

恋に傷ついた経験のある方の心に、きっと響く1曲。

懐かしい思い出とともに、当時の気持ちを振り返るきっかけになるかもしれません。

歌劇「フィガロの結婚」序曲/東京フィルハーモニー交響楽団沖澤のどか

東急ジルベスターコンサート2019-2020 歌劇「フィガロの結婚」序曲
歌劇「フィガロの結婚」序曲/東京フィルハーモニー交響楽団沖澤のどか

クラシック音楽界で輝く新星として注目を集める沖澤のどかさん。

青森県出身の彼女は、東京藝術大学を首席で卒業後、ドイツに留学し研鑽を積みました。

2018年の東京国際音楽コンクールでの女性初の優勝を皮切りに、翌年にはブザンソン国際指揮者コンクールでも優勝。

NHK交響楽団やミュンヘン交響楽団など、国内外の一流オーケストラを指揮し、その才能を発揮しています。

2022年には、セイジ・オザワ松本フェスティバルでオペラ『フィガロの結婚』を指揮するなど、活動の幅を広げています。

沖澤さんの指揮には、繊細さと大胆さが共存し、聴衆を魅了します。

クラシック音楽に興味のある方なら、ぜひ一度、沖澤さんが指揮するコンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか。

Christmas河村隆一

冬の情感をテーマにしたシンプルで美しいメロディと切ない歌詞が特徴の、河村隆一さんの代表的なバラード曲。

1997年11月、ソロ活動初期に発表された本作は、冬の定番ソングとして多くのリスナーに愛されています。

河村さんの力強くも感情的な歌声が際立つポップバラードで、抑制されたピアノの伴奏と壮大なオーケストレーションが、静かな冬の夜に寄り添うような雰囲気を醸し出しています。

クリスマスの特別な時間を描いたロマンチックな歌詞は、恋人と過ごす幸せなひとときを表現。

プレゼントを買ったり、海に行く計画を立てたりする様子が描かれ、雪が降るかもしれないという天気予報に心を弾ませる場面も。

大切な人と過ごすクリスマスの夜に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。

Christmas猿岩石

Christmas プロモ 猿岩石 有吉弘行 森脇和成
Christmas猿岩石

90年代の冬の風物詩といえば、この曲を思い出す方も多いのではないでしょうか?

甘く切ない恋人たちの気持ちを描いた歌詞が心に染み入ります。

クリスマスの朝、早起きして海に行こうとわくわくする二人の姿が目に浮かぶようですよね。

本作は1997年11月にリリースされ、猿岩石さんのディスコグラフィーの中でも重要な1曲となっています。

アルバム『まぐれ』にも収録されており、河村隆一さんによるプロデュースも話題となりました。

寒い季節に恋人と寄り添いながら聴きたい、温かみのある楽曲です。

Crystals由薫

由薫 – Crystals(Official Music Video)
Crystals由薫

透明感あふれるピアノと歌声が印象的な、由薫さんの名曲『Crystals』。

奇跡から生まれたクリスタルのように、変わらぬ絆を象徴するような歌詞が心に響きます。

そんな本作は全体を通して穏やかでキレイなメロディーにまとめられています。

ボーカルラインもそういったメロディーに沿う非常に穏やかな展開なので、歌いやすいと思います。

やや音域の広い作品ではありますが、裏声に入る前にしっかりと溜めも存在するので、聴いた印象よりは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

黒ネコのタンゴ皆川おさむ

皆川おさむさんの楽曲といえば、黒いネコを主人公にした愛らしい童謡を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1969年10月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで1位を獲得。

当時6歳だった皆川さんは、ミリオンセラーを記録した最年少アーティストとなりました。

キャッチーなメロディと歌詞が印象的な本作。

高齢者の方と一緒に口ずさみながら体操のBGMにするのにピッタリな曲です。

黒く塗りつぶせ矢沢永吉

日本を代表するロックンローラーといえば矢沢永吉さんは外せません。

そんな矢沢さんが1977年にリリースしたシングルが『黒く塗りつぶせ』です。

オリコンチャート第2位にランクインしたアルバム『ドアを開けろ』にも収録された、疾走感があふれるロックンロールなんですよね。

矢沢さんのパワフルな歌声を聴いていると、弱気な心が消え去って何でもできる気がしてきます。

1998年にはアルバム『SUBWAY EXPRESS』でセルフカバーしていて、シンセサイザーなども利用した現代的なサウンドにリメイクされているんです。

クスノキ福山雅治

福山雅治 – クスノキ(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
クスノキ福山雅治

福山雅治さんが、故郷でもあり被爆地でもある長崎への思いを込めてつくられた楽曲です。

1945年8月9日、原子爆弾が投下され、焼け野原になった長崎の街ですが、奇跡的に2本のクスノキが焼け残り、回復したのだそうです。

また、歌詞に出てくる、片側だけになった鳥居も実際に存在するのだそう。

途方もないダメージを受けながらも、生きて立ち続けるそれらから受けた義務感、使命感を表現したというこの曲をじっくり聴くと、戦争を知らない私たちも感じ入るものがありますよね。

Click笠原桃奈

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Click’ Official MV
Click笠原桃奈

2016年、アンジュルムの最年少メンバーとして音楽界に華麗なデビューを飾った笠原桃奈さん。

アイドル活動を経て、新たにME:Iのリーダーとして頭角を現しています。

2024年に『第66回輝く!

日本レコード大賞』の最優秀新人賞を受賞し、さらにディズニーアニメのエンドソングも手掛けるなど、活躍の場を広げています。

抜群の歌唱力とダンススキルを持ち、表情や声色を巧みに操る表現力は、グループの中心メンバーにふさわしい実力の証。

ME:Iとしての活動では『2024 MAMA AWARDS』で「FAVORITE NEW ASIAN ARTIST」を獲得し、アジアでも存在感を示しています。

個性豊かなパフォーマンスと確かな実力で、新世代のアイドルシーンをけん引する笠原桃奈さんの魅力は、J-POPファン必見です。

黒百合の歌織井茂子

織井茂子さんの『黒百合の歌』は、アイヌの伝承をもとに恋の喜びと悲しみを表現した名曲です。

黒百合の花を象徴に用いた深い歌詞と、織井茂子さんの力強い歌声が心に響きます。

1954年12月にリリースされたこの曲は、菊田一夫さん作詞、古関裕而さん作曲という豪華な布陣で生み出されました。

昭和を代表する演歌として、多くの人々に愛され続けています。

懐かしい思い出とともに、大切な人と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。

きっと心温まるひとときを過ごせることでしょう。