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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(241〜250)

クズGadoro

【Official MV】 GADORO / クズ
クズGadoro

自らの生き方や感情を赤裸々につづった楽曲『クズ』。

現実逃避や自己否定、それに立ち向かおうとする葛藤と決意が、GADOROさんの言葉によって力強く歌い上げられています。

絶望のなかにも希望を見いだそうとする強さ、自己受容と前進への意志が込められた歌詞は、多くの人の心に響くでしょう。

2016年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『四畳半』にも収録され、600万回以上再生される大ヒットを記録。

つらい時期を乗り越えようとするすべての人へのエールとなる1曲です。

クリスマスの夜にGReeeeN

GReeeeNが紡ぎ出す、心温まるクリスマス・ソングの名曲。

2021年12月、アルバム『ベイビートゥース』に収録された本作は、クリスマスの夜を舞台に、恋人たちの小さな幸せを優しく描き出しています。

雪が舞い降りる静かな夜、二人で歩く街並みの情景が目に浮かぶような、幻想的な歌詞が印象的。

ショウウィンドウに飾られたサンタクロースを眺めながら、寄り添う恋人たちの姿が浮かび上がります。

GReeeeNらしい温かな歌声と、クリスマスの雰囲気たっぷりのメロディーが、聴く人の心をほっこりと包み込みます。

クリスマスの夜、大切な人と過ごす特別なひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

Crow SongGirls Dead Monster

これからギターを弾けるようになりたいと考えている方にもオススメな、キャッチーなロックチューンです。

アニメ『Angel Beats!』の劇中ガールズバンド、Girls Dead Monsterによる楽曲で、2010年にシングルリリースされました。

スケートロックにも通じる、シンプルかつパワフルな曲調が特徴。

「暗闇を照らす光になりたい」という前向きな歌詞にはげまされるパワーロックです。

一緒になって力いっぱい演奏したくなるようなサウンドですね。

くのいちGO!GO!7188

野性味あふれるサウンドと和風テイストが融合した、GO!GO!7188のパワフルな楽曲です。

2004年10月にリリースされたアルバム『竜舌蘭』に収録されており、女忍者くのいちをモチーフにした歌詞が印象的。

自己と向き合い、困難に立ち向かう強さを感じさせる内容になっています。

本作は、バンドの特徴であるサーフロックやパンクロックの要素に、日本の伝統的なテーマを織り交ぜた1曲。

激しいギターリフと力強いボーカルが心を揺さぶります。

GO!GO!7188の音楽性を存分に味わえる1曲を、ぜひ体感してみてください。

くじらの降る街HAPPY BOMBER

HAPPY BOMBERさんによる作品で、2024年10月に発表されました。

第二次世界大戦において広島、長崎に落とされた、原爆をテーマに制作されている、社会性のある楽曲です。

どこかノスタルジックな雰囲気のサウンドスケープとミクの透明感のある歌声が、歌詞の世界観を深めている印象。

まるで映画の一場面を見ているような気分になります。

この曲をきっかけに、平和への願いをより強いものにしませんか。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)

クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

クラムボンを殺したのは僕です。 / 初音ミク
クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

宮沢賢治が執筆した名作文学『やまなし』を知っていますか?

「クラムボン」が登場することで知られる作品ですね。

その世界観をベースに制作されたのが『クラムボンを殺したのは僕です』です。

本作はHAPPY BOMBERさんが手掛けた楽曲。

お気づきの方も多いでしょうが、タイトルは小説の後半の展開とリンクしています。

まずは小説を読み、それから聴くとより楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、クラムボンとは虫の幼虫なんですよ。

クロールHakubi

Hakubi – クロール (Official Music Video)
クロールHakubi

京都発のスリーピースバンド、Hakubiが2024年11月に届けた本作は、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、自分らしく生きることへの決意を表現しています。

もがきながらも前へ進もうとするバンドの姿勢が感じられる1曲。

ミュージックビデオでは、群衆で埋め尽くされたプールの中をもがきながら進む姿が描かれており、楽曲の世界観を視覚的に表現していますね。

日常の中で感じる閉塞感や孤独感から抜け出したいと思っているあなたの背中を、きっと優しく押してくれることでしょう。