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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

青春の輝きを思い出させるような爽やかなメロディが印象的な楽曲です。

2004年8月にリリースされ、アルバム『ユグドラシル』にも収録されています。

藤原基央さんが一晩で歌詞とメロディーを完成させたというエピソードがあるんですよ。

別れと再会をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くものがあります。

BUMP OF CHICKENらしい繊細な感情表現が随所に見られ、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。

30代男性の皆さん、カラオケで歌うのにピッタリの一曲ですよ。

大切な人との思い出を振り返りながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

KUNOICHIBURNOUT SYNDROMES × ASCA

BURNOUT SYNDROMES × ASCA 『KUNOICHI』 Music Video
KUNOICHIBURNOUT SYNDROMES × ASCA

ロックバンドBURNOUT SYNDROMESとアニソンシンガーとして活躍するASCAさんがコラボレーションしたこの作品。

2023年にリリースされた楽曲で、EDMと和の雰囲気をかけあわせた音楽性が特徴です。

お互い思い合っているのに結ばれない許されざる恋をくノ一と武士の関係性に例えた歌詞も注目ポイント。

かなりエレクトロニックミュージック色の強い曲ですが、しかししっかりバンド曲。

スラップが登場しますし、ライブでも演奏されています。

これを機にさまざまな音楽ジャンルの低音を楽しんでみては。

Xross RoadBURNOUT SYNDROMES×CHiCO

BURNOUT SYNDROMES×CHiCO『Xross Road』Music Video
Xross RoadBURNOUT SYNDROMES×CHiCO

エモ系ロックバンドとキュートな声優歌手のコラボで、音楽ファンの心をギュッとわしづかみ!

BURNOUT SYNDROMESとCHiCOさんが紡ぎ出す本作は、都会の朝焼けとともに目覚める若者たちの熱い思いを歌い上げています。

2024年11月20日に先行配信された楽曲で、翌週11月27日発売のアルバム『ORIGAMI』に収録。

熊谷和海さん作詞作曲のJ-POPテイストな1曲で、バンドのエネルギッシュなサウンドとCHiCOさんの透き通る歌声が絶妙にマッチ。

音楽への情熱や仲間との絆を描いた歌詞に、きっと共感できるはず。

夢に向かって頑張る人にぜひ聴いてほしい1曲です!

クリスマスがある限り ~As Long As There’s ChristmasBeverly & Saho Aono

クリスマスの希望と愛を歌い上げる、心温まるナンバーです。

ディズニー映画『美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント』の楽曲で、2016年11月にリリースされたアルバム『Disney Magical Pop Christmas』に収録されています。

本作は、クリスマスという特別なイベントが持つぬくもりを感じさせてくれる、とてもステキな音楽。

やわらかなハーモニーが織りなす美しいメロディーは、冬の寒さを素晴らしいものに変えてくれます。

クリスマスパーティーのBGMにぴったりだと思いますよ!

Cool SkaBlue Beat Players

Blue Beat Playersは1994年に結成されたスカバンドです。

東京スカパラダイスオーケストラのメンバーでもあったマーク林さんを中心として結成されたバンドで、スカパラ時代はギタリストであったマーク林さんがサックスを担当するといいう部分でも注目されました。

60年代のイギリスで演奏されたスカに影響を受けたバンド名だと語られており、大人の色気があるゆったりとした裏打ちのサウンドが魅力的ですね。

2003年に惜しまれつつ解散し、長く伝説のバンドとして語られてきましたが、2010年に再結成、当時から変わらぬサウンドを武器に突き進むバンドです。

Cleopatra’s DreamBud Powell

ジャズピアニストのバド・パウエルさんが1959年にリリースした『Cleopatra’s Dream』。

この曲は『クレオパトラの夢』という邦題がつけられており、その怪しげな雰囲気と迫力がたまらないんですよ!

Cフラットメジャースケールというフラット記号が7つもつく調で演奏されており、メインのフレーズも八分の裏から入る独特のリズム。

その常人では思いつかないような感性で展開されるメロディーが聴いていてクセになっちゃうんです!

特に日本での人気が高いこの曲。

ジャズ喫茶などに入った時はこの曲が流れていないか耳をすませてみてはいかがでしょうか?

Buzy

【MV】Buzy / 鯨(full.ver)
鯨Buzy

ダンス&ボーカルグループのBuzyが2004年にリリースした楽曲です。

アニメ『ふたつのスピカ』のオープニングテーマとして、この曲の歌詞が異なるバージョン『Venus Say』が起用されたところも注目のポイントですね。

どちらの歌詞もポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一さんが担当しており、新藤さんの才能も感じられますね。

スタイリッシュなサウンドにのせて、大人へと変わっていくことへの葛藤が描かれています。

この悩みを乗り越えて成長していく歌詞から、『ふたつのスピカ』のストーリーがイメージされるところも印象的。