「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
- 「く」から始まるボカロ曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。
生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。
2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。
ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。
メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。
そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。
今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。
クラウチングロケットIce Bahn

いくつものヒップホップ・グループのなかでも、圧倒的な韻の完成度をほこるICE BAHN。
バトル・シーンでも活躍しながら、音源でもしっかりと結果を残しているグループですね。
そんなICE BAHNの楽曲のなかでも、特に印象的な早口ラップを味わえる作品が、こちらの『クラウチングロケット』。
全員のバースで早口ラップが味わえます。
FORKさんの早口は珍しいので、バトルでの彼しか知らない方は要チェックの作品です!
クリムゾンジャガーJake Stone Garage

ブルース、ガレージ、オルタナティブといったさまざまなジャンルからの影響を感じさせる硬派なサウンドでありながらも親しみやすい音楽性でオーディエンスを沸かせる3ピースロックバンド。
2002年の結成以降、そのダイナミックかつスタイリッシュなギターリフ、衝動をぶつけてくるようなリズム隊のビート、斬りつけるような歌声を武器に、全国のロック・シーンにその名をとどろかせました。
2018年に活動休止を発表しましたが、そのパワフルなパフォーマンスの復活を多くのリスナーが待ち望んでいます。
Quiet LifeJapan

美麗なルックスかつアートへの造詣も深いメンバーがそろったバンドとして、デビュー当初は圧倒的に日本で人気を誇ったイギリスの伝説的なグループ、ジャパン。
初期のグラム的な音楽性から脱却を図り、シンセ・サウンドへと接近した1979年の傑作アルバム『QUIET LIFE』の表題曲を紹介します。
カリスマティックなフロントマンであるデヴィッド・シルヴィアンさんの深みある歌声、独特のグルーブを生み出すミック・カーンさんのフレットレス・ベース、シルヴィアンさんの実弟であるスティーヴ・ジャンセンさんの抜群のリズム感から生まれるビート、リチャード・バルビエリさんの浮遊するシンセとロブ・ディーンさんの的確なギター、全編に漂うデカダンスな雰囲気……といったポップながらもアート志向の強いサウンドは、ヨーロピアン・テイスト全開のテクノポップ、アートポップの名曲であり、まさにジャパンにしか出せない音として評価は高まる一方ですね。
メンバーの美しさが堪能できるMVと合わせて、ぜひ鑑賞して頂きたいです!
Christmas★Bell ~ mens Side~Juliet

『ハルラブ』~『フユラブ』といった四季の曲シリーズで「着うた」時代を彩った女性ユニットのJuliet。
20代後半の方はとくになじみ深いかもしれませんね!
『クリスマス★ベル ~メンズSide~』は2009年にリリースのファーストアルバム『ラブ』に収録されています。
恋人と別れて初めて迎えたクリスマスを男目線で描いたミディアムナンバーで、同様の経験をした方は感情移入が深まるはず。
Julietらしい流麗なメロディーとセンチメンタルな心情が重なってじんわりきます、いい歌。
切ない思いをラップパートに乗せて勢いよく歌いたいですね。
クラスメートKALMA

青春の思い出が詰まった、KALMAの2019年リリースの1曲。
北海道出身の3人組ロックバンドがお届けする、甘さと切なさが光る卒業ソングです。
過ぎ去った日々への感傷と、新しい人生への希望が交錯する歌詞が心に響きます。
高校生として音楽フェス『JOIN ALIVE』に出演した経験を持つ彼らの熱量が、楽曲にも反映されています。
卒業式や追いコンで盛り上がること間違いなし。
別れや新しい一歩を踏み出す人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
本作とともに、あなたの新しい人生のドラマが始まります。
くればいいのにfeat.草野マサムネ from SPITZKREVA

スピッツの草野マサムネさんをフィーチャリングに迎えた2007年のナンバー。
さびしげな雰囲気のトラックに、淡々としつつも人間味がにじみ出たKREVAさんのフロウ。
会いたいときに会えないのはとてもつらいものですよね。
会いにきてくれたらいいのに……そんな思いが描かれた共作の歌詞や草野さんの透きとおった歌声もまた切なさを増幅。
お二人のラップと歌の対比と掛け合いにキュッと心に染みます。
失恋や遠距離恋愛など、さまざまな愛に寄りそってくれて支えになってくれると思います。


