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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(281〜290)

クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

クラムボンを殺したのは僕です。 / 初音ミク
クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

宮沢賢治が執筆した名作文学『やまなし』を知っていますか?

「クラムボン」が登場することで知られる作品ですね。

その世界観をベースに制作されたのが『クラムボンを殺したのは僕です』です。

本作はHAPPY BOMBERさんが手掛けた楽曲。

お気づきの方も多いでしょうが、タイトルは小説の後半の展開とリンクしています。

まずは小説を読み、それから聴くとより楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、クラムボンとは虫の幼虫なんですよ。

クロールHakubi

Hakubi – クロール (Official Music Video)
クロールHakubi

京都発のスリーピースバンド、Hakubiが2024年11月に届けた本作は、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、自分らしく生きることへの決意を表現しています。

もがきながらも前へ進もうとするバンドの姿勢が感じられる1曲。

ミュージックビデオでは、群衆で埋め尽くされたプールの中をもがきながら進む姿が描かれており、楽曲の世界観を視覚的に表現していますね。

日常の中で感じる閉塞感や孤独感から抜け出したいと思っているあなたの背中を、きっと優しく押してくれることでしょう。

暮らしHwyl

暮らし | Hwyl (Lyric video)
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。

生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。

2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。

ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。

メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。

そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。

今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。

クラウチングロケットIce Bahn

いくつものヒップホップ・グループのなかでも、圧倒的な韻の完成度をほこるICE BAHN。

バトル・シーンでも活躍しながら、音源でもしっかりと結果を残しているグループですね。

そんなICE BAHNの楽曲のなかでも、特に印象的な早口ラップを味わえる作品が、こちらの『クラウチングロケット』。

全員のバースで早口ラップが味わえます。

FORKさんの早口は珍しいので、バトルでの彼しか知らない方は要チェックの作品です!

くじら12号JUDY AND MARY

勢いのあるサッカーのように、力強く跳ねるベースラインとギターリフが印象的なポップロック・チューン。

JUDY AND MARYがスポーツへの熱い思いを込めて描いた日本への応援歌です。

透明感のあるYUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんが歌う印象的なエンディングが心に残ります。

アルバム『THE POWER SOURCE』の先行シングルとして1997年2月にリリースされた本作は、本田技研工業のスクーター『ライブ・Dio』のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで5位を記録。

爽快なメロディと疾走感あふれるサウンドは、新しい一歩を踏み出そうとするときや、誰かを応援したいときに聴きたくなる一曲です。

クリムゾンジャガーJake Stone Garage

ブルース、ガレージ、オルタナティブといったさまざまなジャンルからの影響を感じさせる硬派なサウンドでありながらも親しみやすい音楽性でオーディエンスを沸かせる3ピースロックバンド。

2002年の結成以降、そのダイナミックかつスタイリッシュなギターリフ、衝動をぶつけてくるようなリズム隊のビート、斬りつけるような歌声を武器に、全国のロック・シーンにその名をとどろかせました。

2018年に活動休止を発表しましたが、そのパワフルなパフォーマンスの復活を多くのリスナーが待ち望んでいます。

Quiet LifeJapan

美麗なルックスかつアートへの造詣も深いメンバーがそろったバンドとして、デビュー当初は圧倒的に日本で人気を誇ったイギリスの伝説的なグループ、ジャパン。

初期のグラム的な音楽性から脱却を図り、シンセ・サウンドへと接近した1979年の傑作アルバム『QUIET LIFE』の表題曲を紹介します。

カリスマティックなフロントマンであるデヴィッド・シルヴィアンさんの深みある歌声、独特のグルーブを生み出すミック・カーンさんのフレットレス・ベース、シルヴィアンさんの実弟であるスティーヴ・ジャンセンさんの抜群のリズム感から生まれるビート、リチャード・バルビエリさんの浮遊するシンセとロブ・ディーンさんの的確なギター、全編に漂うデカダンスな雰囲気……といったポップながらもアート志向の強いサウンドは、ヨーロピアン・テイスト全開のテクノポップ、アートポップの名曲であり、まさにジャパンにしか出せない音として評価は高まる一方ですね。

メンバーの美しさが堪能できるMVと合わせて、ぜひ鑑賞して頂きたいです!