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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(301〜310)

クローバーゲームTeary Planet

クローバーゲーム / Teary Planet feat. flower
クローバーゲームTeary Planet

イントロに向かってどんどん盛り上がっていく展開がめっちゃかっこいい!

Nanaoさん率いるロックバンドTeary Planet名義の楽曲で、2021年に公開されました。

音圧強めなミクスチャーハードロックナンバーです。

その熱量のある音像、それだけでテンションが上がってしまいます。

flowerの張りさけそうな歌い方ともマッチしていますね。

そして人生における迷いや諦めが投影された歌詞は身につまされる仕上がりです。

鯨の子Tele

Tele | 鯨の子 – Music Video
鯨の子Tele

Teleさんは唯一無二の作風で注目を集めているシンガーソングライターです。

SNSを中心に口コミが広まり、2022年には初のワンマンライブを成功させました。

そして2023年にリリースした『鯨の子』で、さらに多くのファンを集めました。

こちらは悩み事がある人や、つらい環境にいる人に向けたメッセージソングで、背中を押すのではなく、優しく包み込むような歌詞に仕上がっています。

彼の作品は優しいメッセージが込められている曲が多いので、ぜひチェックしてみてください。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(311〜320)

クリーピークローリーThe Studs

【PV】 the studs 「クリーピークローリー」
クリーピークローリーThe Studs

心の奥底に潜む不安や葛藤を力強く表現したThe Studsのこの楽曲は、メランコリックなギターと躍動するリズムに絡んだ疾走感あふれるアップチューンです。

未知なる恐れや生きづらさと向き合う主人公の姿を描きながら、それを乗り越えようとする強い意志が感じられる歌詞は、2000年代のヴィジュアル系ファンの心を掴みました。

2008年10月に3週連続シングルリリースの第1弾としてリリースされ、その後アルバム『alansmithee』にも収録された本作は、初回限定盤DVDにミュージックビデオも収められています。

現実に押しつぶされそうになりながらも前を向いて生きようとする全ての人に響く、叙情的でドラマティックな一曲として今なお愛され続けています。

Clock StrikesToru、Ryota

ONE OK ROCK – Clock Strikes [Official Music Video]
Clock StrikesToru、Ryota

ロックバンドONE OK ROCKに在籍しているギタリストのToruさんとベーシストのRyotaさんは大阪の出身です。

東京のバンドだと思われがちですが、バンド結成の中心人物はこの2人だったようですね。

彼らの楽曲の魅力はボーカルのTakaさんが持つ圧倒的な歌唱力に加え、ドラマチックで壮大な楽曲にあるといえるでしょう。

デビュー当時は一部の邦楽ロックファンの間で知られる存在でしたが、今となっては日本だけでなく世界中で愛されているバンドです。

Crazy CrazyTravis Japan

Travis Japan – ‘Crazy Crazy’ Music Video
Crazy CrazyTravis Japan

エネルギッシュなダンスナンバーで、青春を謳歌する風景を思い起こさせます。

学ラン姿での対決を描くMVが話題を集め、注目されました。

2024年10月21日にデジタル配信された本作は、同年12月4日発売のアルバム『VIIsual』からの先行曲。

仲間と限界を超えて楽しむという解放感あるメッセージが、さまざまな制約から抜け出したい人の心に響くでしょう。

Travis Japanのグローバルな挑戦を象徴する1曲として、弾けるパワーがみなぎっています。

Crush CoreTyrkouaz

Tyrkouaz – Crush Core [MUSIC VIDEO]
Crush CoreTyrkouaz

Tyrkouazも要チェックの新世代アーティストですよ。

彼らは双子の S o ü t aさんと、 r e n tさんからなるネオミクスチャーロックバンド。

「ゲーム音楽の新解釈」をテーマに話題の曲を次々と公開しています。

また、Tyrkouazはライブ活動でも着実にファンを増やしているんですよ。

そのパフォーマンスの様子は、公式YouTubeチャンネルにアップされているので、ぜひ確認してみてほしいと思います。

Q.E.D.UVERworld

9thアルバム『TYCOON』に収録されている楽曲『Q.E.D.』。

サスペンスファンタジー『GRIMM/グリム』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、人生を自分の思うように進めというメッセージがインパクトを生み出していますよね。

キーが高く、音程の跳躍も多い複雑なメロディーですが、音域そのものは広くないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

UVERworldらしい目まぐるしく展開していく楽曲構成のため、カラオケでは置いていかれないよう注意して歌いましょう。