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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(311〜320)

closetaquarifa

月をモチーフにしたロックバンドで「アカリファ」と読みます。

2012年にデビュー。

2017年に活動休止したものの、2019年に活動再開しています。

ジャンルで言えばポストロックでしょうか。

まるで歌っているかのようなギター、きらびやかなポイントも感じるサウンドに、岩田真知さんの繊細なボーカルが美しく響きます。

最初は男性ボーカルでしたが、新しく募集されていた際に書かれていたバンド紹介で、好きなアーティストの幅広さに興味を持って応募したそう。

はかなくじわじわと染みこんでくる世界観は見逃せません。

黒い猫の歌back number

back number – 「黒い猫の歌」Music Video
黒い猫の歌back number

2016年にデジタルシングルとしてリリースされたback numberの『黒い猫の歌』。

この曲は映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の主題歌になっていました。

この映画は主人公が猫たちというお話でこの曲は映画のために書き下ろされた楽曲です。

猫たちの世界を描いているような楽曲ですが人間に当てはめてもしっくりとくる、心に迷いや悩みがある人には響くであろう1曲です。

back numberらしい、ストレートにぶつけるような感情も受け止められる1曲ですね。

雲路の果てCocco

Cocco – 雲路の果て 【VIDEO CLIP SHORT】
雲路の果てCocco

Coccoさんの4枚目のシングルで、1998年10月7日リリース。

ハーモニーパートが出てくるのは楽曲のサビ部分で、全体のサウンドメイク(サウンドプロデュース)のおかげで一聴すると、とても複雑なアレンジになっているように聴こえますが、よくよく聴いてみると主メロに対して下ハモをつけた、いわゆる2声コーラスのアレンジとなっており、ハーモニーパートを聴き取ってコピーできれば比較的ハモるのも難しくないと思います。

原曲のサウンドイメージを再現するだけなら、2人以上の人数で主メロをユニゾンで歌ってしまっても、それなりに聴かせられるんじゃないかなと思いますので、場合によってはそんな楽しみ方もアリじゃないかな?と思います!

Quvilleflumpool

なかなかに攻めた歌詞ですが、ギターについての歌だそうですよ。

『君に届け』『素晴らしき嘘』などのヒット作で知られているロックバンド、flumpoolによる楽曲で、2009年にリリースされたファーストアルバム『What’s flumpool!?』に収録。

明るいギターロック調のサウンド、さわやかで気持ちいいですね。

だからこそ対比で、歌詞の世界観が印象強く感じられるのでしょう。

まあ……そういう意味じゃないんで……ほんとに?

喰らい憑いて頂戴hiroki

hiroki. – 喰らい憑いて頂戴 feat.可不 / Devour Me
喰らい憑いて頂戴hiroki

迫力のある低音をウーファーで鳴らしたくなりますよ!

ボカロP、hiroki.さんによる楽曲で、2022年に公開されました。

終始、ダブステップなどにも通じる厚く重いサウンドなんですが、途中EDM的な開放感のある展開も。

クラブやフェス会場で聴くとテンションがめちゃくちゃ上がりそうですね!

歌詞の意味合いを深く考えたり音色の一つひとつを追うより、まずは大きな音量にして楽しんでみてほしい、ダイナミックなボカロ曲です。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(321〜330)

口約束iScream

iScream「口約束」(Music Video)
口約束iScream

iScreamが贈る繊細な恋心を歌ったラブバラードです。

アコースティックなトラックに乗せて、恋愛中の女の子の幸せと不安、切なさを優しく歌い上げています。

2024年1月に発売される2ndアルバム『Selfie』の先行配信シングルとして2023年12月にリリースされました。

メンバーのRUIさんがミュージックビデオで演技に初挑戦するなど、iScreamの新たな一面も見られる作品となっています。

恋する人の繊細な感情を描いた歌詞は、きっと多くの人の心に響くはず。

大切な人との距離感に悩んでいる方や、片思いの切なさを抱えている方にぴったりの一曲です。

quantum rainmawari

quantum rain / mawari feat. 花隈千冬
quantum rainmawari

mawariさんによる、梅雨にぴったりの楽曲。

2023年5月にリリースされた『quantum rain』は、エレクトロニカやアンビエントの要素がちりばめられたオシャレなサウンド。

タイトルである「量子的な雨」という言葉が示すように、科学的な表現を通して存在や絶対的なものについて捉え方が、歌詞に織り込まれています。

リスナーを心地よい波に包み込むようなリズム、そしてシンセの繊細な音色がステキです。

雨の日、1人で音楽に没頭したいときにオススメの1曲です。